- 公園
史跡新池ハニワ工場公園
- 博物館・資料館
貝塚市立善兵衛ランド
- 博物館・資料館
茨木市立 川端康成文学館
- 博物館・資料館
池上曽根弥生学習館
- 文化・歴史
大阪市中央公会堂
大阪・中之島の緑と水に囲まれ赤レンガが映える大阪市中央公会堂は、文化、芸術、社会活動の場として利用されているレトロ建築であり、大阪城天守閣とともに大阪市のシンボルでもある。建物は鉄骨煉瓦造の地上3階、地下1階。ネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、細部にはウィーン分離派様式も取り入れられている。アーチ状の屋根と、洋画家の松岡壽によって天地開闢が描かれた特別室の天井画・壁画が特徴だ。竣工は大正7年(1918)、建設費の100万円(現在の50億円)は、当時の株式仲買人の岩本栄之助の寄付によるもの。設計者は明治時代の建築界を代表した岡田信一郎と辰野金吾ら。2002年には改修工事が終了し、80年ぶりに竣工当時の姿として甦った。かつて社会福祉家のヘレン・ケラーや、ソ連の宇宙飛行士・ガガーリンなども訪ねている「大集会室」は、現在、講演会やコンサート会場として利用されているほか、地下1階の「中之島倶楽部」では、レトロ&モダンな雰囲気の中で洋風創作料理をゆっくり楽しめる。
- 博物館・資料館
パナソニック ミュージアム 松下幸之助歴史館
- 博物館・資料館
田辺三菱製薬 史料館
- 博物館・資料館
くすりの道修町資料館
- 美術館
正木美術館
- 博物館・資料館
大阪くらしの今昔館
北区天神橋6丁目の天神橋筋商店街に面した、大阪市立住まい情報センタービル内にある「大阪くらしの今昔館」。江戸時代から明治・大正・昭和の大阪の町と住まいの移り変わりが体験できる、住まいのミュージアムである。最大の見どころは、江戸時代後期、天保のころ(1830~1844)の「大坂」を完全に復元した町並みと、そこで時間帯によって町の様子が変化する仕掛け。季節によって、テーマごとの飾りの模様替えも行われ、なかなかの見応えだ。ハモ飯など料理の再現や、市民が持ち寄ったお宝展、座敷で楽しむ上方の古典芸能など、さまざまなイベントも。「町家衆」と名乗るボランティアガイドの案内もある。
- 博物館・資料館
茨木市立キリシタン遺物史料館
- 植物園
花と緑と自然の情報センター
- 美術館
絹谷幸二 天空美術館
- 文化・歴史
日本聖公会 川口基督教会
- 博物館・資料館
大阪市立自然史博物館
- 博物館・資料館
東大阪市立郷土博物館
- 博物館・資料館
泉大津市立織編館
- 博物館・資料館
高槻市立歴史民俗資料館
- 美術館
国立国際美術館
- 博物館・資料館
堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
- 美術館
逸翁美術館
- 博物館・資料館
大阪日本民芸館
- 博物館・資料館
柏原市立歴史資料館
- 博物館・資料館
古代史博物館・泉南市埋蔵文化財センター
- 文化・歴史
旧和泉銀行本店
- 博物館・資料館
太子町立竹内街道歴史資料館
- 博物館・資料館
株式会社エーデンタル・歯ブラシ専門館
- 博物館・資料館
大阪狭山市立郷土資料館
- 博物館・資料館
インスタントラーメン発明記念館
1958年に世界で初めてのインスタントラーメン=チキンラーメンが誕生したこの発祥の地・池田に、1999年にオープン。日清食品の創業者・安藤百福が「チキンラーメン」を開発した当時の研究小屋が再現されたり、カップヌードル型の体験シアターでは、カップヌードルの開発エピソードや製造工程が紹介されている。また、小麦粉からチキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」(有料・要予約)、好きなスープと具材を自由に選んでオリジナルのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」(有料)では、発明と発見の原点を体験できる。「世界の食を変えた」とまで言われるインスタントラーメンの秘密に迫ってみては。
- 博物館・資料館
河内長野市立ふるさと歴史学習館
- 博物館・資料館
堺市立みはら歴史博物館
- 博物館・資料館
きしわだ自然資料館
- 博物館・資料館
四條畷市 歴史民俗資料館
- 博物館・資料館
大阪大学 総合学術博物館
- 公園
新幹線公園
- 博物館・資料館
自然遊学館
- 博物館・資料館
小谷城郷土館
- 博物館・資料館
大阪府立弥生文化博物館
- 博物館・資料館
ちはや星と自然のミュージアム
- 公園
自然文化園(万博記念公園)
「太陽の塔」の西側に広がる緑豊かな自然文化園。1970年万国博覧会終了後、ここに建っていた世界各国のパビリオンを撤収し、人工地盤の上にさまざまな樹木や草花を植え、自然の森へと再生。現在、総面積985,000平方メートルには、樹木約474,700本が植えられており、里山の農村風景を醸し出すお茶畑「茶摘の里」や、春は菜の花とポピー、秋にはコスモスが咲き誇る「花の丘」、植物や昆虫を観察できる「自然の森」と学習施設の「自然観察学習館」、日本万国博覧会開催35周年を記念してつくられた「現代美術の森」などのスポットが点在している。また、このように広大でかつ豊かに成長した森の表情を上から観察できる場所として、自然観察学習館横にある、空中観察路や展望タワー「ソラード」がおすすめ。四季折々の行事やイベントも常時開催。
- 美術館
大阪市立美術館
- 博物館・資料館
司馬遼太郎記念館
「街道をゆく」「功名が辻」ほか数多くの作品を世に送り、平成8年に急逝した作家・司馬遼太郎の精神を伝えるべく、2001年にオープンした施設。約2300平方メートルの敷地には、司馬氏が30年間にわたり執筆活動を続けた自宅と安藤忠雄氏設計の記念館が隣接して建つ。正門をくぐれば雑木林風の小さな庭が広がり、執筆中の雰囲気そのままに保存された氏の書斎を窓越しに見学できる。記念館は高さ11メートルの壁面全体が書棚となっていて、約2万冊の書籍がずらり。蔵書の中には、司馬氏の走り書きのメモや付箋が残されているものもあるという。他に自筆の原稿や絵などの展示コーナー、司馬氏の在りし日の映像を上映するコーナーなどがある。また年に数回、企画展も開かれ、ファンには興味深い内容ばかり。 「写真提供・司馬遼太郎記念財団」
- 街並み
清水坂
- 博物館・資料館
千早赤阪村立 郷土資料館
- 博物館・資料館
大阪府立近つ飛鳥博物館
- 博物館・資料館
大阪企業家ミュージアム
- 街並み
暗峠(くらがりとうげ)
- 博物館・資料館
すだれ資料館
- 博物館・資料館
大阪府立狭山池博物館
- 文化・歴史
日本基督教団浪花教会
- 博物館・資料館
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)
- 博物館・資料館
さかい利晶の杜
- 博物館・資料館
堺市博物館
堺市の歴史・美術・考古・民俗に関する資料を収集・保存・展示する博物館。1980年の市制90周年記念事業として、大仙公園内の一角に建てられた。大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)に代表される巨大古墳が数多くある堺市は、近世においても「会合衆」と呼ばれた有力商人たちによって運営される自治都市・貿易都市として繁栄した。文化の面でも千利休が茶の湯を大成させたところとして知られる。江戸時代には古来の伝統で培わされた技術を駆使し刃物の製造が始まり、現在もそうした製造技術が自転車製造などに引き継がれている。常設展示会では、こうした堺市の歴史を「古墳・仁徳稜」「自由都市堺」「堺の産業・文化」そして「祈り・祭り」と、4つのコーナーに分けて展示。特別や企画展などもある。また、数多くある美術品のなかには、観音菩薩立像や漆塗太鼓形酒筒など、国の重要文化財に指定されている3点も含まれている。
- 博物館・資料館
いずみの国歴史館
- 文化・歴史
大阪松竹座
大正12年(1923)、日本初の様式劇場としてミナミの繁華街の道頓堀に誕生。1997年にそのシンボルだったネオ・ルネッサンス様式の正面の大アーチを残し、最新設備を導入した演劇専門の劇場としてリニューアルした。歌舞伎公演を中心にミュージカルなどあらゆる舞台芸術を上演している。劇場ホールは3階/557席、椅子と壁、床面は赤を基調として日常性から遊離した演劇空間を演出。1階には演劇専門の書店、地下には道頓堀地ビールの醸造を店内で行っている居酒屋など、さまざまなジャンルの味の名店がそろっている。芸と食の文化が見事にかみあった、実に“大阪”を感じさせるつくりだ。