- 文化・歴史
慈眼寺 (野崎観音)
- 文化・歴史
星田妙見宮(小松神社)
- 文化・歴史
大阪市中央公会堂
大阪・中之島の緑と水に囲まれ赤レンガが映える大阪市中央公会堂は、文化、芸術、社会活動の場として利用されているレトロ建築であり、大阪城天守閣とともに大阪市のシンボルでもある。建物は鉄骨煉瓦造の地上3階、地下1階。ネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、細部にはウィーン分離派様式も取り入れられている。アーチ状の屋根と、洋画家の松岡壽によって天地開闢が描かれた特別室の天井画・壁画が特徴だ。竣工は大正7年(1918)、建設費の100万円(現在の50億円)は、当時の株式仲買人の岩本栄之助の寄付によるもの。設計者は明治時代の建築界を代表した岡田信一郎と辰野金吾ら。2002年には改修工事が終了し、80年ぶりに竣工当時の姿として甦った。かつて社会福祉家のヘレン・ケラーや、ソ連の宇宙飛行士・ガガーリンなども訪ねている「大集会室」は、現在、講演会やコンサート会場として利用されているほか、地下1階の「中之島倶楽部」では、レトロ&モダンな雰囲気の中で洋風創作料理をゆっくり楽しめる。
- 文化・歴史
四條畷神社
- 文化・歴史
一心寺
- 博物館・資料館
パナソニック ミュージアム 松下幸之助歴史館
- レジャー
関西サイクルスポーツセンター
金剛生駒紀泉国定公園内にある関西サイクルスポーツセンターは、遊園地とキャンプ場、自転車テーマパークがひとつになった広大な施設。1周3kmのサイクリングコースでは木々の香りや澄んだ空気を楽しみながら、自転車ならではの魅力を満喫。隣接する小さなコースでは、ユニークな形をした自転車80種類・600台が利用できる。また、揺れながら15mの高さへ上昇するロッキングサイクルや、時速30kmで森の中を走り抜ける自転車版ジェットコースター、ハンドルを操縦しながらコースを走るサイクルリュージュなど、スリル溢れる自転車も。一方、クッション舗装で安心な初心者自転車練習広場も設けられている。バーベキューが楽しめるキャンプ場、木立の中のログハウスも快適。
- 公園
水月公園
- 文化・歴史
天野山金剛寺(女人高野)
女人高野とも呼ばれる天野山金剛寺は、天平年間(729-749)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創。弘仁年間(810-824)には弘法大師空海が修行したと伝えられる、真言宗御室派大本山でもある。その後、堂塔伽藍は荒廃したが、平安末期、後白河法皇と皇妹八条女院の帰依を受け、高野山の阿観上人が伽藍を復興。八条女院が、高野山より真如親王筆の弘法大師御影を御影堂に奉安し、女性が弘法大師と縁を結ぶ霊場とされたことから、「女人高野」と呼ばれるようになったという。南北朝時代には後村上天皇の行在所で、「天野行宮(あまのあんぐう)」とも呼ばれた。多くの国宝や重要文化財があり、とくに室町時代につくられた庭園は春の桜、秋の紅葉と四季を通じて美しい。
- 文化・歴史
成田山不動尊(成田山大阪別院明王院)
- 博物館・資料館
大阪たこ焼きミュージアム
たこ焼きにうるさい大阪人が自信をもっておススメする有名たこ焼き店が5軒一挙に集結。また食べる以外にたこ焼きにまつわる歴史やルーツ、道具の数々を展示、紹介。さらにはお土産やたこやきグッズ、縁日ゲームや催し物も有。たこ焼き尽くしのフードテーマパーク。
- 文化・歴史
瀧谷不動明王寺(瀧谷不動尊)
- 公園
靱公園
- 美術館
絹谷幸二 天空美術館
- 文化・歴史
大阪城天守閣
豊臣政権の象徴であり、終焉の地でもある大阪城。大坂の陣、真田幸村の奮戦など、数々の歴史ドラマの舞台となりました。石垣やお堀、天守は日本屈指の大スケール。内部には千石や江戸の文化財が多数展示されていて、歴史に触れることができます。
- 博物館・資料館
大阪市立自然史博物館
- 植物園
咲くやこの花館
- 街並み
新梅田シティ
- 水族館
天保山ハーバービレッジ
- 美術館
国立国際美術館
- 展望台
さきしまCOSMO TOWER展望台(大阪府咲洲庁舎展望台 )
- 展望台
天保山大観覧車
海遊館のそばにある観覧車。USJのホグワーツ城を見下ろし、関西国際空港や明石海峡大橋を一望できるロケーションは抜群。ライトアップは多彩で、翌日の天気を知らせる演出も人気。「天保山」は敷地内にあり、わずか4.53mと、かつて日本で最も標高が低かった山の名前です。
- 文化・歴史
梅田スカイビル
地上40階にある空中庭園からは大阪市内の迫力ある景観を眺めることができる。
- 公園
錦織公園
- 文化・歴史
葛井寺
- 植物園
大阪府立花の文化園(フルルガーデン)
近鉄長野線河内長野駅から国道170号線を進み、「文化園口」交差点を南へ500mほど行くと、のどかな風景の中、大阪府立花の文化園・通称フルルガーデンへ行き着く。甲子園の3倍もの広さを誇る園内は散策道が整備され、入園ゲート正面に広がる装飾花壇をはじめバラ園、ぼたん園、梅園、アジサイ園などで四季折々の花を満喫できる。花のつぼみをかたどったピラミッド型の「大温室」は、洋ラン類や熱帯花木、世界中の珍しい花木など約480品種5,300株が揃う充実ぶり。「花とみどりの文化サロン」では様々な園芸講座や、押し花講座などを行う「花の工房」、植物図鑑や専門書、雑誌など約5,000冊の蔵書を誇る「花の図書館」がある。季節ごとにイベントなども開催される。
- 公園
浜寺公園
明治6年、公園として指定された大阪で最も古い公園の1つ。それ以来、美しい松林を大切に育てながら次々に新しいスポットを作り出してきた。ジャイアント・スライダーのあるプールやばら庭園をはじめ、総合公園として多くの人々に親しまれている。
- 展望台
関空展望ホールスカイビュー
- 博物館・資料館
インスタントラーメン発明記念館
1958年に世界で初めてのインスタントラーメン=チキンラーメンが誕生したこの発祥の地・池田に、1999年にオープン。日清食品の創業者・安藤百福が「チキンラーメン」を開発した当時の研究小屋が再現されたり、カップヌードル型の体験シアターでは、カップヌードルの開発エピソードや製造工程が紹介されている。また、小麦粉からチキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」(有料・要予約)、好きなスープと具材を自由に選んでオリジナルのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」(有料)では、発明と発見の原点を体験できる。「世界の食を変えた」とまで言われるインスタントラーメンの秘密に迫ってみては。
- 街並み
コスモスクエア
大阪駅からおよそ30分、先端技術開発関連企業をはじめ、国際見本市会場であるインテックス大阪、WTCやATC、ホテルなどといったコンベンション施設や文化・アメニティ施設が集積し、様々なビジネスサポート機能も充実した地区。また、水辺を活かしたまちづくりとして、東西に長く伸びる水際線を活用したコスモスクエア海浜緑地「シーサイドコスモ」や咲洲キャナルといった新たな親水空間が整備されており、地区内の「なにわの海の時空館」や、ふれあい港館などの文化施設とともに、アメニティの高い都市景観を形成している。
- 庭園
万博記念公園 日本庭園
- レジャー
ひらかたパーク
京阪電車「枚方公園駅」下車徒歩約3分、大阪のベッドタウンの一角にあるファミリー向け遊園地。「ひらパー」の愛称で親しまれ、総面積16万平方メートルとコンパクトサイズだが、起伏に富んだ地形をうまく利用して43ものアトラクションを配置している。全長695.6m、最高時速58.1kmの木製コースター「エルフ」は、木製ならではの揺れと柔らかい乗り心地によって、恐怖と心地よさが同居している絶叫系ヒーリングアトラクションだ。「レッドファルコン」は、全長約1300メートル、最高時速70kmの乗りごたえ抜群のジェットコースター。「ジャイアントドロップメテオ」は、猛スピードで一気に落下する超絶叫マシンで、意識も遠のく垂直落下の恐怖を体感できる人気アトラクションのひとつ。かわいい動物や美しいバラが楽しめるスポットもあり、夏はプール、冬はスケートやスノーランド(雪遊び広場)も登場。
- 展望台
梅田スカイビル 空中庭園展望台
- 公園
山田池公園
- 水族館
海遊館
太平洋を取り囲む自然環境を再現した世界最大級の水族館。飼育展示されている生き物の数は580種、30,000点にのぼる。同館で1番の人気者・ジンベエザメやイトマキエイなどが悠々と泳ぐ巨大な水槽「太平洋」をはじめ、熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚の通り抜け・アクアゲート」、ペンギンたちのいる「南極大陸」など、趣向さまざまな水槽が魅力。海遊館の建物全体で『環太平洋生命帯』を表現しているといい、見学者はいったん8階まで上がった後、スロープを下りながら、10の地域に生きるさまざまな魚たちや海の表情を間近に見ることができる。クラゲばかりを展示した「ふあふあクラゲ館」も人気。再入館手続きをすれば、当日なら何度でも入館可能。夜5時以降に入場すれば、魚たちの夜の生態も垣間見える。
- 公園
深北緑地
- 展望台
HEP FIVE観覧車
ビルに突き刺したような形が特徴的な、梅田のランドマークとなっている赤い観覧車。大阪・梅田の一等地だけに、都会的な景色を上空から堪能できます。夜景もキレイで、光の海に浮かんでいるような感覚に。
- 海・川・湖
りんくうマーブルビーチ
- 文化・歴史
道明寺天満宮
- 展望台
通天閣
なにわのシンボルの展望塔「通天閣」。明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、凱旋門をモチーフとするビルディングの上にエッフェル塔風の鉄塔が建てられた。高さ64mという当時東洋一の高さを誇ったこの鉄塔は、「天に通じる高い建物」との意味で、明治初期の儒学者・藤沢南岳により「通天閣」と命名された。その後、火災に遭って解体されたが、昭和31年(1956)市民の要請を受けて再建され、現在に至る。2代目の通天閣は103m、初代より39m高い。5階には大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神・ビリケン像などがあり、年間70万人が訪れている。通天閣の頂上の丸いネオンは、色の組み合わせで明日の天気を知らせる「光」の天気予報装置でもある(白=晴れ、橙=曇り、青=雨)。また、地階の通天閣劇場では土・日曜日には落語や漫才が、月曜日には各地方で活躍する演歌歌手のステージが行われています。
- 文化・歴史
百舌鳥古墳群
面積では世界一の墓である仁徳天皇陵古墳を始め、巨大前方後円墳の雄大さを間近で体感できる履中天皇陵古墳、日本一美しい前方後円墳と言われるニサンザイ古墳など、 6大古墳を主とする古墳群です。また、「堺市役所高層館」の最上階にある展望ロビーでは、無料で地上80m360度の展望が楽しめます。遥かに仁徳天皇陵古墳などが望め、大都市化した堺の市街の中で、古墳が緑のオアシスのように点在している様子が分かりますよ。喫茶コーナーでは、前方後円墳の形をしたカレーやカフェラテ が提供されていますので、古墳巡りの記念として味わってみてください。
- 公園
自然文化園(万博記念公園)
「太陽の塔」の西側に広がる緑豊かな自然文化園。1970年万国博覧会終了後、ここに建っていた世界各国のパビリオンを撤収し、人工地盤の上にさまざまな樹木や草花を植え、自然の森へと再生。現在、総面積985,000平方メートルには、樹木約474,700本が植えられており、里山の農村風景を醸し出すお茶畑「茶摘の里」や、春は菜の花とポピー、秋にはコスモスが咲き誇る「花の丘」、植物や昆虫を観察できる「自然の森」と学習施設の「自然観察学習館」、日本万国博覧会開催35周年を記念してつくられた「現代美術の森」などのスポットが点在している。また、このように広大でかつ豊かに成長した森の表情を上から観察できる場所として、自然観察学習館横にある、空中観察路や展望タワー「ソラード」がおすすめ。四季折々の行事やイベントも常時開催。
- 公園
池田城址公園
- 植物園
靭公園 バラ園
- 文化・歴史
石切劔箭神社
東大阪市、生駒山麓に鎮座する石切劔箭神社は、「石切さん」「デンボ(腫れ物)の神さん」として、古くから大阪の庶民に親しまれている神社のひとつ。病気平癒にご利益があるとされ、今も多くの人々がお参りに訪れる。石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)の名は、どんな岩でも切り、刺し貫くことの出来るという剣と箭(矢)をご神体として祀っていることに由来する。駅から神社までの約1kmの参道には、占いの看板、食堂、漢方薬専門店、食品店などがずらり。レトロなたたずまいは、タイムトリップしたかのような独特の雰囲気。
- 庭園
大仙公園・日本庭園
大仙陵古墳と上石津ミサンザイ古墳の間に広がる堺のシンボルパークで、日本の歴史公園100選に選ばれており、園内には小さい古墳が点在しています。広大な敷地内では、池や芝生広場などの自然豊かなスペースと、博物館や図書館、茶室などの文化施設が共存しています。園内にはたくさんの樹木が植えられており、春は桜、秋はイチョウやカエデなどの紅葉を見に、多くの人が集まります。
- 文化・歴史
叡福寺
- 公園
せんなん里海公園
- レジャー
なにわ食いしんぼ横丁
自由軒のカレーライス、活の串カツ、会津屋のたこ焼き・・・・関西食文化を代表する“なにわグルメ”の老舗・元祖の店を一同に終結させたフードテーマパーク。食いしんぼう横丁そのものは、大阪万博時代の下町をイメージして再建したもので、立ち寄るだけでも十分楽しい。
- 公園
長居公園
- 文化・歴史
仁徳天皇陵古墳
全長約486m/後円部径約249m/高さ約35m/前方部幅約305m/高さ約33mの日本最大規模の前方後円墳。『延喜式』は、この古墳を「百舌鳥耳原中陵」(もずのみみはらのなかのみささぎ)と命名し、現在は宮内庁が第16代仁徳天皇の陵墓に治定・管理している。墳丘は3段に築成され、左右のくびれ部に造出し(つくりだし)があり、三重の濠がめぐっているが、現在の外濠は明治時代に掘り直されたもの。明治5年(1872)、前方部で竪穴式石室に収めた長持形石棺が露出し、刀剣・甲冑・ガラス製の壺と皿などが出土した。また、アメリカのボストン美術館には、本古墳出土と伝えられる細線文獣帯鏡や単鳳環頭太刀などが所蔵されているほか、円墳周囲には、「陪塚」(ばいちょう)と呼ばれる、小型古墳10基以上も確認されている。本古墳は、日本最大の前方後円墳であることが間違いないそうだが、一方では、最近の発掘調査で、造出しから須恵器の甕(かめ)の破片が出土したりしていることから、考古学的には、本古墳が5世紀半ば~後半につくられた可能性が高く、仁徳天皇の陵であるとすることに否定的な見解が唱えられているようだ。約2.8kmの周遊路が整備されており、一周するには1時間かかる。
- 文化・歴史
施福寺
- 公園
中之島公園
- 海・川・湖
狭山池
- 街並み
心斎橋筋商店街
- 文化・歴史
瓢箪山稲荷神社
- 博物館・資料館
大阪府立狭山池博物館
- 海・川・湖
滝畑四十八滝
南海または近鉄の河内長野駅から滝畑ダム行きバスで終点下車、徒歩約15分。和歌山県との境に近い河内長野市の山間部、岩湧山と槙尾山の登山口にあたる滝畑四十八滝は、紀伊山地から湧き出た水が光滝(こうたき)、大滝、御光滝、権現滝、稚児滝、荒滝など多数の滝となって次々と流れ落ちる景勝地。光滝寺の奥にあるキャンプ場から徒歩約5分で落差約9mある光滝に到着し、そこから徒歩約15分で荒滝、徒歩約30分で御光滝、更に約40分歩けば大滝に行き着くというぐあいに、手軽なハイキングコースとしても人気だ。川辺のアウトドアを楽しむ人も多い。緑が美しい滝畑ダムと滝畑四十八滝は、「大阪みどりの百選」のひとつに選ばれている。
- 文化・歴史
水無瀬神宮
- 公園
明治の森箕面国定公園(箕面大滝)
標高約100~600mの箕面市北部山地に広がる風光明媚な自然公園(国定公園)。幅5m、落差33mもある壮大な箕面の滝から森林を縫うような渓谷となっていて、一帯には980種もの植物や3,000種を超える昆虫が生息する。大阪府の貴重な自然の森であるとともに、東海自然歩道の西の起点でもある。四季折々の風情が楽しめ、春の桜、冬の樹氷や氷柱、そしてとくに晩秋の紅葉がたいへん美しい。箕面山は古くから山岳仏教の聖地で、役行者が開いたという修験道の根本道場・瀧安寺(箕面寺)などの古刹も見られる。また、滝へ行く途中の道にある昆虫館も有名。1万点近くの昆虫の標本に加えて、大温室・放蝶園には約30種200匹以上の蝶が飛び交い、四季を通じてその生態が観察できる。