逸翁美術館
阪急グループ創始者の文化的遺産と多岐に渡る美術品が魅力
池田市の逸翁美術館は、阪急グループ創始者・小林一三氏が収集した茶道具や絵画など約5500点を展示。特に蕪村、呉春のコレクションは見逃せず、雅俗山荘という洋館や茶室群も一見の価値あり。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 大阪府池田市栄本町12−27
- 電話
- 072-751-3865
- 種類
- 美術館
見どころ
茶人逸翁の蕪村、呉春コレクション
池田市の逸翁美術館は、茶人逸翁が収集した蕪村や呉春の作品を中心に展示。その数々は日本の美意識を体現し、重要文化財も含まれる至宝です。見事な庭園と共に楽しむことで、一段と深い感動が待っています。閉室期間以外は必見!
鈴木華邨展の花鳥画
池田市の逸翁美術館で見ることができる「鈴木華邨展の花鳥画」は、明治から大正にかけて活躍した天才画家・華邨の作品を一堂に公開。その幻想的な世界観と繊細な描写力は圧巻で、四季感を生かした彼の花鳥画はまさに日本美術の極致です。是非訪れてみてください。
千家十職が創る茶の湯世界
池田市の逸翁美術館は、千家十職が創る茶の湯世界を体感できる場所。特に、小林一三の旧邸宅として知られ、国登録有形文化財でもあるこの美術館では、茶道具や庭園などを通じて深い日本文化への理解が得られます。その豊かな歴史と伝統的な技術が息づく空間で、心地よい時間を過ごすことができます。
小林一三氏収集品を含む多彩なコレクション
池田市の逸翁美術館は、阪急電鉄創業者・小林一三氏が収集した多彩なコレクションを展示。その中には絵画や陶磁器、茶道具といった様々なジャンルの作品があり、それぞれに彼の趣味や人生観が反映されています。また、国登録有形文化財である庭園や旧邸宅も見どころです。是非訪れてみてください!
和洋折衷の近代建築“雅俗山荘”と茶室群
池田市の逸翁美術館は、阪急グループ創業者・小林一三氏が収集した美術品を展示する場所。その中心に位置する“雅俗山荘”は和洋折衷の近代建築で、国登録有形文化財にも指定されています。また、茶室群では即庵や費隠など著名人が関わった茶室を見ることができます。秋に訪れればドウダンツツジの紅葉も楽しめますよ!
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