茨城県の観光スポット
茨城県は、自然と歴史が融合した観光地で、袋田の滝や筑波山など四季折々の美しい風景を楽しむことができます。また、新鮮な海鮮料理や地元産の農産物を使ったグルメも豊富です。さらに牛久大仏やJAXA筑波宇宙センターなど見所満載!これら全てが旅行者を待っています。
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茨城県のおすすめスポット
- garden
偕楽園
1842年(天保13)年、徳川斉昭が「民と偕に楽しむ」という趣旨で開いた。当時の面積は14万8,000平方メートル、その大半を梅畑としたが、これは「種梅記の碑」にあるように、その実を梅干として非常の時に備えるのがねらいであった。1873年(明治6年)、常磐神社(光圀・斉昭を祀る)の境内に一部を充てたので、現在の面積は11万平方メートル、東側が梅林、西が老杉木・竹林になっている。園内の梅は約3,000本、品種が豊富なことでも知られ、早春にはたくさんの観梅客で賑わう。ほかにツツジやハギも植えられ四季折々花の香りに包まれる。園内には、偕楽園開園の由来や使用規定を記した偕楽園記の碑、水戸八景の一つ僊湖莫雪の碑、正岡子規の句碑など、たくさんの碑が点在している。杉林の崖下には茶の湯に使った吐玉泉が、今も大理石の井筒からこんこんとあふれている。//水戸駅からバスで20分
- culture
息栖神社
息栖神社は鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めてきました。関東以北の人は伊勢に参宮すると「下三宮巡り」と称してこの三社を参拝したといいます。//岐神(くなどのかみ)を主神とし、相殿に天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、住吉三神を祀っています。//天鳥船神(あめのとりふねかみ)は交通守護のご霊格の高い神様で、鹿島大神の御先導をつとめられた神様です。//大鳥居が常陸利根川沿いに建っており、江戸時代は利根川の河川改修で水運が発達し『東国三社詣で』が流行しました。遊覧船も行き来し、水郷の風景を楽しむ人や文人墨客など多くの参拝者で賑わっていました。現在でも度々東国三社巡りツアーなどが行われています。//息栖神社で隠れたスポットなのが常陸利根川沿いの大鳥居(一の鳥居)の両脇に設けられた二つの四角い井戸です。それぞれの井戸の中に小さな鳥居が建てられ、水底を覗くと二つの瓶がうっすらと見えます。//この二つの瓶は「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めがめ)」と呼ばれ1000年以上もの間、清水を湧き出し続けてきたとされています。湧き出る清水は忍潮井(おしおい)と呼ばれ伊勢(三重)の明星井(あけぼのい)、山城(京都)の直井と並び、日本三霊泉の一つに数えられています。//しかもこの水には御利益があるとされており、女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという言い伝えもあります。//小見川駅から車で8分
- culture
鹿島神宮
「息栖神社」「香取神社」と共に東国三神社に数えられる古社。皇紀元年の創建と伝えられる鹿島神宮は、ご祭神が武甕槌大神で、武の神様として古くから皇室や将軍家の崇敬を受けてきました。日本三大楼門のひとつといわれる朱塗りの楼門や、極彩色豊かな本殿など、国の重要文化財指定の社殿や宝物が多く、なかでも国宝、「フツノミタマノツルギ」は全長が約3メートルもある直刀で、奈良・平安期の製作といわれています。また、県の天然記念物に指定されている境内の森は、東京ドーム約15個分の広さを持ち、多くの貴重な植物が群生しています。木漏れ日の中を散策するなど、森林浴にも最適なスポットです。鹿嶋にお越しの際は、ぜひ鹿島神宮にお立ち寄りください。鹿島神宮の入口、大鳥居横では、観光ボランティア「鹿嶋ふるさとガイド」の受付もしています。ボランティアガイドの説明を聞きながら境内散策をすれば、楽しく鹿嶋の歴史を知ることができます。//鹿島神宮駅から徒歩で10分//東関東自動車道潮来ICから車で10分
- culture
竜神大吊橋
「竜神大吊橋」は、茨城百景の一つにも挙げられている竜神峡に掛かる鉄橋。平成6(1994)年の開通以来、毎年多くの観光客が訪れる一大観光スポットです。 同13(2001)年にはリニューアルが行われ、現在の鮮やかなブルーに化粧直しされました。橋長は375m、歩行者用の吊り橋としては日本でも有数の長さを誇ります。地上高100mの橋上から望む八溝・阿武隈山系の山並みや水府の街並みもさることながら、橋の中ほどに設置されたアクリルの透過板から見下ろす竜神ダムの湖面も見逃せません。日常では経験できないその眺望からは、身がすくむようなスリルと自然の驚異を感じられることは間違いありません。 周囲に立ち並ぶお土産屋さんやレストラン、初心者から熟練者まで楽しめるハイキングコースなど、見どころ豊富です。鯉のぼりまつりや夏まつり、紅葉まつりなど、季節ごとに開催されるイベントも忘れずにチェックしてみてください。//常陸太田駅からバスで45分
- art_museum
水戸芸術館
コンサートホール、劇場、現代美術の3つの現代芸術の複合文化施設です。施設内に特徴的なタワーを持ち、その不思議な形状は街の魅力の一つになっています。様々な企画展やイベントを行っており、年間を通して様々な文化や芸術とふれあうことができます。
- museum
つくばエキスポセンター
最新の科学技術や身近な科学などに親しんでもらうことを目的に科学館としてオープンしました。今では科学技術に関する体験型の展示や、世界最大級のプラネタリウムなど、身近なテクノロジーなどを楽しみながら学べるコンテンツが盛りだくさんです。
- aquarium
アクアワールド茨城県大洗水族館
那珂川に近い海岸に建てられている。熱帯系・寒帯系の淡水魚・海水魚580種、68,800点が飼育されている。出会いの海ゾーン、暗黒の海ゾーン、世界の海ゾーン、ミュージアムゾーン、イルカ・アシカオーシャンライブ、アクアウオッチング・森と川ゾーン、出会いのデッキ、オーシャンゾーン、マーケットプレイスに分かれている。イルカショー、餌付けショー、ペンギンショーなどを見ることができる。//鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から循環バス海遊号で12分 *アクアワールド・大洗バス停下車//東水戸道路水戸大洗ICから車で15分
- zoo
日立市かみね動物園
北関東一の広さを誇る動物園で、ゾウ・キリン・ライオン・トラ・エゾヒグマ・カピバラ・プレーリードッグ・鳥類などがいます。ウサギやモルモットとふれあえる「こども動物園」やゾウさんの「ふれあいエサやり体験」も人気です。 ゾウ舎の見えるレストラン「エレファントカフェ」では、常陸牛のパティや茨城県産レンコンの輪切りを入れた「かみねバーガー」が好評です。//日立駅からバスで10分 *JR常磐線「日立」駅から日立電鉄バスで約10分「かみね公園口」下車//日立中央ICから車で5分 *常磐自動車道「日立中央」ICより約5分
- land_nature
筑波山
美しい姿から富士山とも対比され、「西の富士、東の筑波」と並び称される山です。古くは万葉集にも詠まれた名山で、日本百名山、日本百景の一つに挙げられています。百名山の中では最も標高が低く、開聞岳(標高924m)と共に1000m未満の山で、男体山と女体山の二峰があって展望が良く、筑波山神社から山頂までは徒歩で行くことができます。//TXつくば駅つくばセンターから筑波山シャトルバスで40分 *筑波山神社下車//TXつくば駅つくばセンターから筑波山シャトルバスで50分 *つつじヶ丘下車
- culture
牛久大仏
全高120mの巨大な大仏「牛久大仏」。青銅製立像としては世界最大で、ギネスブックにも登録されています。胎内に入ることができ、地上85m部までエレベーターで上ることができます。園内には動物にエサやりができる(日曜・祝日のみ)”ふれあい動物園”や、”お猿の曲芸”、また四季折々のお花畑などの魅力も豊富です。
- waterside_nature
千波湖
日本三名園(兼六園(金沢市)、後楽園(岡山市)、偕楽園(水戸市))の一つである偕楽園の下に広がる淡水湖です。千波湖とその周辺は、偕楽園の借景となっている自然豊かな空間であり、市民や多くの観光客に親しまれている。//水戸駅からバスで5分 → 徒歩で13分
- park
国営ひたち海浜公園
四季折々の草花が咲き誇る緑いっぱいの広大な公園。//JR勝田駅からバスで20分//常陸那珂道路ひたち海浜公園ICから車で[0.9km]//常磐道日立南太田ICから車で[15km]
モデルコース・特集
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