三重県の観光スポット
三重県は、伊勢神宮や熊野古道などの歴史的名所から、志摩地中海村やスペイン村の異国情緒あふれるテーマパークまで多彩な観光スポットが揃っています。また、美味しいグルメも魅力!伊勢えびや松阪牛を堪能しつつ、絶景ビーチやリアス式海岸で自然を満喫する旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
エリアから探す
テーマから探す
- 三重県の歴史 143
- 三重県の自然 74
- 三重県の雨の日 54
- 三重県の文化 50
- 三重県の人気 32
- 三重県の子連れ 30
- 三重県のビュースポット 19
- 三重県のアクティビティ 18
- 三重県の花見 18
- 三重県の穴場 13
- 三重県のレジャー 7
- 三重県の紅葉 5
三重県のおすすめスポット
- culture
熊野古道
熊野三山に参詣するための道として,多くの人々が歩いた。ところどころに苔むした石畳道が今もなお残っている。熊野市内には、熊野古道伊勢路である「曽根次郎坂・太郎坂」、「二木島峠道・逢神坂峠道」、「波田須の道」、「大吹峠道」、「観音道」、「松本峠道」のほか、「花の窟」、「熊野の鬼ヶ城」、「獅子巖」、「七里御浜」の史跡等が、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されている。
- hot_spring
長島温泉
長良川と木曽川の河口デルタに広がるレジャーゾーン。33,000平方メートルの大自然露天風呂がある「湯あみの島」や40の乗物が揃う「ナガシマスパーランド」がある。ほかに豊富に湧出する天然温泉を利用した宿泊施設もある。泉温60度。//桑名駅からバスで20分 *終点下車//長島ICから車で15分
- waterside_nature
鬼ケ城・獅子岩
風化と波の侵蝕によって生じた自然の芸術。//熊野市駅からバスで5分
- leisure
ナガシマスパーランド
スリル満点のアトラクションが約60種も勢揃いした、国内最大の遊園地です。アジア初・木と鉄のハイブリッドコースター「白鯨」、ギネス認定の超コースター「スチールドラゴン2000」、4Dコースター「嵐」など、ジェットコースター数は日本最多を誇ります。子供向けのアトラクションが豊富な「キッズタウン」や、0歳でも楽しめる「ちびっこひろば」、無料休憩所や授乳室、多目的トイレも充実しているので、ご家族連れでも存分に楽しめます。夏には世界最大級の「ジャンボ海水プール」や、11種類のウォータースライダーも営業します。隣接の日帰り大自然露天風呂「湯あみの島」には、17種類もの内湯や露天風呂があり、天然温泉でゆったりと疲れを癒すこともできますよ。
- culture
伊勢神宮内宮(皇大神宮)
天照大御神を祭神とし、ご神体は三種の神器の一つ八咫の鏡。五十鈴川のほとり、神路山のふもと、うっそうと茂る樹林につつまれ、参道には玉砂利が敷きつめられている。20年に1度の式年遷宮は1,300年間続いていて、次回は平成25年に執り行われる。//伊勢市駅からバスで15分 *近鉄・JR伊勢市駅または近鉄宇治山田駅・五十鈴川駅から外宮内宮循環バスに乗り停留所「内宮前」で下車//伊勢西ICから車で5分 *伊勢自動車道伊勢西ICで降り内宮方面へ5分。
- townscape
おかげ横丁
おはらい町真ん中にあり、明治時代の伊勢の様子が再現されている新しい観光スポット。おかげ横丁の名前の由来は伊勢名物「赤福」が創業の地で約300年商いを続けてこられたことに対する感謝の思いと江戸末期から明示初期に流行した「おかげ参り」にちなんでつけられた。//伊勢市駅・宇治山田駅からバスで15分 *外宮内宮循環バスに乗り停留所「神宮会館前」下車
- leisure
なばなの里
梅やダリア、コスモスまで季節の花に満ちたテーマパークで、日本最大級の広さを誇る花畑「花ひろば」や、一年中花々が咲く大温室「ベゴニアガーデン」は見逃せません。コンセプトは「長良川水辺の夢のような小さな村」ということで、「里の湯」には広々とした庭園と露天風呂があり、「長島ビール園」では地ビールが味わえ、美味しいお食事と共に一日ゆったりとした時間を過ごせる場所です。全長200mの「光のトンネル」は、可愛い花びら型の暖かな灯りによって作られる幻想的な空間で、フォトジェニックな写真が撮れること間違いなしです。ベストセラーシリーズ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」でも紹介されましたよ。
- hot_spring
榊原温泉
津市の西端,布引山脈の山ふところに抱かれ,湯の瀬川のほとりに湧く温泉である。古くから良泉としてのきこえが高く,清少納言が枕草子で「湯は七栗の湯,有馬の湯,玉造りの湯」とたたえている。その七栗の湯がこの榊原温泉にあたるといわれる。 泉質はアルカリ性単純泉,温度34.5℃,創傷・皮膚病・婦人病に効くという。近年旅館も近代化され,青山高原への登山基地として訪れる人も多い。◎ふれあいの里・湯の瀬は、榊原町にある,平安王朝の雰囲気を漂わせた温泉保養館。露天風呂・寝湯・圧注浴・うたせ湯など11種類の風呂や箱蒸サウナなどが楽しめる。テニスコートや,カラオケのある休養室もある。10時~21時(受付は20時まで),火曜休(火曜が祝日の場合翌日休)。//榊原下車から//近鉄榊原温泉口駅からバスで15分 → 榊原下車から *(旅館送迎マイクロバス有)//近鉄久居駅からバスで30分//伊勢自動車道久居ICから車で15分
- culture
津城跡
織田信長の北伊勢攻略後,弟の信包が,それまでの安濃津城を修築して天正8年(1580年)5層の天守を構えた。だが,関ケ原の戦の前哨戦で城主富田信高が東軍に組したため,城は西軍の猛攻にあって陥落。慶長13年(1608年)築城の名手藤堂高虎が伊勢・伊賀22万石を領して入封するに及んで,面目を一新する。平城で,天守は再建されなかったものの,石垣を高くし,堀を広げるといった改築がおこなわれた。城主も以後は,藤堂氏が襲して明治に至る。現在,城内には日本庭園と西洋庭園が造られ,藩校有造館の門が移築されている。◎織田信包(1543年-1614年)安土桃山・江戸前期の武将で,織田信長の弟。1568年に信長より北伊勢を与えられる。本能寺の変以後は豊臣秀吉に属し,伊勢国安濃津城主となる。◎藤堂高兌(1781年-1824年)津第10代藩主。藩財政の再建と文教の興隆に努め,藩好「有造館」を津に設立。また伊賀上野に「崇広堂」を開設。//津駅から三重会館行バスで10分 → 三重会館下車から徒歩で3分
- culture
松坂城跡(松阪公園)
松阪駅の西約1km,四五百森と呼ばれる高台にある。1588(天正16年)年蒲生氏郷が築城したもので、当時は3層の天守閣をもち、堀の総延長は2kmに及ぶという堅固な城だった。氏郷が会津に転封された後は,服部一忠,古田重勝,古田重治が城主となり、その後は紀州藩の代官役所が置かれた。現在は、苔むした石垣が往時を物語るだけだが、一帯は松阪公園として整備され,サクラ・フジ・ツツジの名所ともなっている。また、城跡には市立歴史民俗資料館をはじめ、本居宣長旧宅,本居宣長記念館などがある。◎蒲生氏郷(1556年-95年)近江日野城主蒲生氏の出身。織田信長に仕え、功により伊勢松ケ島12万石。松坂城を築き,城下町を営む。のち会津転封。(平成23年2月7日国指定史跡)//松阪駅から鈴の音バス 左回りバスで4分 → 市役所前から徒歩
- culture
横山石神神社
- culture
上野城
1585年に創築された上野城は、別名・白鳳城とも呼ばれた白亜の天守閣で、大坂の豊臣方に備えて築城されたと言われています。当時は西洋建築がもてはやされる中、純木造にこだわった見事な三層の大天守と、二層の小天守が完成しました。現在の天守は昭和10年に再建されたもので、天守閣を中心にした周辺一帯は公園となり、歴史ファン垂涎の丘と呼べるほどの充実度です。//上野市駅から徒歩で8分
モデルコース・特集
三重県のモデルコースや季節の見どころは特集記事で扱っています。三重県の特集記事を見る