- 公園
天保山公園
標高4.5mの日本一低い山として有名な天保山。山頂そのものは園内に埋もれる形になっているが、「天保山山頂」の標識がちゃんとある。すぐ隣には明治天皇が明治元年、天保山で新政府の軍艦を観艦したという記念碑「明治天皇観艦之所碑」も建てられている。天保山ハーバービレッジに近いところに位置し、隠れた花見の名所としても注目されている。
- 公園
城北公園
- 公園
水月公園
- 文化・歴史
天野山金剛寺(女人高野)
女人高野とも呼ばれる天野山金剛寺は、天平年間(729-749)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開創。弘仁年間(810-824)には弘法大師空海が修行したと伝えられる、真言宗御室派大本山でもある。その後、堂塔伽藍は荒廃したが、平安末期、後白河法皇と皇妹八条女院の帰依を受け、高野山の阿観上人が伽藍を復興。八条女院が、高野山より真如親王筆の弘法大師御影を御影堂に奉安し、女性が弘法大師と縁を結ぶ霊場とされたことから、「女人高野」と呼ばれるようになったという。南北朝時代には後村上天皇の行在所で、「天野行宮(あまのあんぐう)」とも呼ばれた。多くの国宝や重要文化財があり、とくに室町時代につくられた庭園は春の桜、秋の紅葉と四季を通じて美しい。
- 公園
花博記念公園鶴見緑地
地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」駅下車すぐ。EXPO’90「国際花と緑の博覧会」会場の跡地を再整備した都市公園。約126haの敷地内には、渡り鳥が羽を休める大池を真ん中に、2600種、約15000株の植物を温室栽培展示する「咲くやこの花館」や、日本庭園、国際庭園、水の館ホール(鶴見スポーツセンター)など当時のパビリオンや庭園が残されているほか、乗馬園や球技場・運動場、温水プールのスポーツ施設、バーベキュー広場やキャンプ場などのレクレーション施設、生き生き地球館や自然体験観察園など環境問題を学習する施設も新たに整備された。一部の有料施設を除いて入場は無料。一年を通して季節折々の花や植物を楽しめる他、イベントの催しもある。
- 山・自然
堺・緑のミュージアム ハーベストの丘
動物などの自然と触れ合え、緑と花に抱かれた農業公園です。広大な敷地内には、芝生広場やハーブ畑、小川、つり橋などがあり、54人乗りのハーベストトレインがのんびり運行しています。「新鮮・安全・美味しい」をテーマに、四季折々の収穫体験、パンやソーセージなどの手づくり体験、陶芸や絵つけなどのクラフト体験が楽しめます。ふれあい広場では、ウサギ、シマリス、ミニブタなどの小動物と触れ合ったり、牛の乳搾りや乗馬体験もできます。ショーマンと牧羊犬による「羊の追い込みショー」はダイナミック、関西最大級の芝滑りゲレンデも楽しいですよ。ゴーカートやパターゴルフ、アーチェリー、おもしろ自転車のようなアトラクションも充実です。
- 植物園
大阪府立花の文化園(フルルガーデン)
近鉄長野線河内長野駅から国道170号線を進み、「文化園口」交差点を南へ500mほど行くと、のどかな風景の中、大阪府立花の文化園・通称フルルガーデンへ行き着く。甲子園の3倍もの広さを誇る園内は散策道が整備され、入園ゲート正面に広がる装飾花壇をはじめバラ園、ぼたん園、梅園、アジサイ園などで四季折々の花を満喫できる。花のつぼみをかたどったピラミッド型の「大温室」は、洋ラン類や熱帯花木、世界中の珍しい花木など約480品種5,300株が揃う充実ぶり。「花とみどりの文化サロン」では様々な園芸講座や、押し花講座などを行う「花の工房」、植物図鑑や専門書、雑誌など約5,000冊の蔵書を誇る「花の図書館」がある。季節ごとにイベントなども開催される。
- 庭園
浜寺公園 バラ庭園
- 植物園
靭公園 バラ園
- 庭園
大仙公園・日本庭園
大仙陵古墳と上石津ミサンザイ古墳の間に広がる堺のシンボルパークで、日本の歴史公園100選に選ばれており、園内には小さい古墳が点在しています。広大な敷地内では、池や芝生広場などの自然豊かなスペースと、博物館や図書館、茶室などの文化施設が共存しています。園内にはたくさんの樹木が植えられており、春は桜、秋はイチョウやカエデなどの紅葉を見に、多くの人が集まります。
- 公園
毛馬桜之宮公園
- 公園
大井関公園
- 公園
奥山雨山自然公園
- 公園
万代池公園
- 海・川・湖
狭山池
- 文化・歴史
永楽ダム
- 公園
淡輪遊園