東大阪市立郷土博物館
歴史と文化を紐解く旅へ誘う場所
2万年の歴史を持つ東大阪市立郷土博物館は、河内の国の歴史や民俗資料が充実しています。特に、入れ墨男性やまげ女性の埴輪など貴重な遺物が見られます。季節ごとに企画展示も行われており、「戦乱の東大阪市」では有名な戦国大名や南北朝四条畷の戦いについて学べます。歴史好き必見!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 大阪府東大阪市上四条町18−12
- 電話
- 072-984-6341
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
2万年の歴史を体感!
東大阪市立郷土博物館へようこそ!古墳時代の埴輪や装飾品、河内木綿に関する道具など、数万点もの展示品から「かわちのくに」の2万年を旅しませんか?貴重な遺跡や約150点もの縄文土器、銅鐸の鋳型があなたを待っています。モノづくり都市・東大阪市とその歴史を感じる一日に出掛けてみませんか?
戦国時代の展示で東大阪市を知る
東大阪市立郷土博物館では、戦国時代の展示を通じて地元の歴史に触れることができます。物部氏と蘇我氏の戦いや応仁の乱、大阪夏の陣など、興味深いエピソード満載です。また、民具資料からは古代人々の生活風景も垣間見えます。一度訪れたらその深さに引き込まれること間違いなし!あなたもこの旅へ出かけてみませんか?
直径15mの円墳・山畑22号古墳の魅力
東大阪市立郷土博物館には、直径15mの円墳・山畑22号古墳があります。この古墳は、双円墳の一つで須恵器や直刀などの副葬品が出土しました。また、横穴式石室を持ち、天井石や楣石など石材技術も見所です。豪族の存在感が伝わるその大きさと形状からも貴重な資料として注目されています。歴史好きな方必見!是非足を運んでみてください。
多彩な民俗資料と装飾品の展示
東大阪市立郷土博物館では、古墳時代の埴輪や装飾品をはじめとする多彩な民俗資料が数万点も展示されています。直径15mの円墳・山畑22号古墳の横穴式石室も見学可能で、一歩足を踏み入れるとまるでタイムスリップしたかのような感覚に包まれます。ここでは、ただ見るだけでなく「感じる」体験が待っています。あなたもこの旅へ出かけてみませんか?
印象的な埴輪や馬具の遺物視察
東大阪市立郷土博物館では、古墳時代の埴輪や馬具の遺物が数多く展示されています。これらはかつてこの地で生活していた人々の息吹を感じさせる貴重な品々です。6世紀のデザインが施された馬具からは、当時の技術力と美意識が垣間見えます。ここに訪れれば、あなただけの歴史探索旅行が始まりますよ!
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