自然文化園(万博記念公園)
万博の歴史と自然が融合した魅力的な観光地
「太陽の塔」の西側に広がる緑豊かな自然文化園。1970年万国博覧会終了後、ここに建っていた世界各国のパビリオンを撤収し、人工地盤の上にさまざまな樹木や草花を植え、自然の森へと再生。現在、総面積985,000平方メートルには、樹木約474,700本が植えられており、里山の農村風景を醸し出すお茶畑「茶摘の里」や、春は菜の花とポピー、秋にはコスモスが咲き誇る「花の丘」、植物や昆虫を観察できる「自然の森」と学習施設の「自然観察学習館」、日本万国博覧会開催35周年を記念してつくられた「現代美術の森」などのスポットが点在している。また、このように広大でかつ豊かに成長した森の表情を上から観察できる場所として、自然観察学習館横にある、空中観察路や展望タワー「ソラード」がおすすめ。四季折々の行事やイベントも常時開催。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【備考】 *大人250円、小・中学生70円
- 営業時間
- 月曜日: 9時30分~17時00分、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 大阪府吹田市千里万博公園1−1
- アクセス
- *大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩5分
- 電話
- 06-6877-7387
- 種類
- 公園
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