大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)
笑いをテーマにした全国唯一の資料館で、上方演芸の歴史と文化を体感
上方演芸の歴史や文化を学べる貴重な場所。落語や講談、浪曲などの上方演芸が体験できる他、収蔵品の展示も充実。常設展示エリアでは年表やポスター展示、特別提供された番組視聴が可能。企画展示エリアやワークショップもあり、幅広い年代に親しんでもらえる工夫がされている。「笑い」を大切にする大阪の文化として発展した演芸・喜劇の魅力を存分に堪能できます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
- 住所
- 大阪府大阪市中央区難波千日前12−7 YES・NAMBAビル 7F
- 電話
- 06-6631-0884
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
上方演芸の歴史・文化を学べる
大阪市にある「大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)」は、笑いの文化を深く学べる全国唯一の施設です。豊富な展示品や写真パネルから、落語や漫才といった上方演芸の魅力が手に取るように感じられます。また、過去の名人たちが使った舞台道具や衣装も見られますし、3000本以上のテレビ・ラジオ番組も視聴可能!入場無料で気軽に楽しめるこのスポットで、ディープな上方演芸体験をしてみませんか?
落語や講談など体験可能
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)では、落語や講談などの伝統芸能を体験できます。入場無料で、映像機器による演芸人との記念撮影や羽織など衣装を借りて高座に座れる演芸ステージもあります。また、落語家に扮して写真撮影ができる落語の高座セットもあって楽しい!貴重な上方演芸文化を学びつつ、体験型講習会(ワークショップ)も開催されています。地元民から観光客まで幅広く愛されるこのスポットは必見です!
演者が使用した舞台道具展示
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)は、舞台裏の秘密を垣間見ることができる貴重なスポットです。落語や漫才、講談から浪曲まで、多彩な上方演芸の世界を実際に使用された道具や衣装を通じて感じられます。これらの展示品は一見するだけでも楽しいですが、それぞれが持つ歴史的背景も知ることで更に深く理解することが可能です。無料入場なので気軽に訪れてみてください!
企画展示で名人の足跡たどり
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)では、企画展示で名人の足跡をたどることが可能です。昭和のぼやき漫才から現代まで、多彩な上方演芸の歴史を感じられます。また、実際に使用された舞台衣装や道具も展示されており、その時代背景を知ることができます。さらには似顔絵イラストや関連資料なども見学することが出来ますよ!無料入場なので気軽に訪れてみてくださいね!
3000本以上の演芸番組視聴
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)は、3000本以上の貴重な演芸番組を視聴できる唯一無二のスポットです。落語や漫才、講談から浪曲まで多彩なジャンルが揃い、その歴史と文化を深く知ることが可能。また、名人たちの使用した舞台道具や衣装も展示されており、実際に触れられる体験型展示もあります。入場無料で気軽に楽しめるこの施設で、ディープな上方演芸体験をしてみませんか?
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