正木美術館

国宝級の美術品と現代数寄屋風建築が魅力

堺・泉南大阪府 / 美術館

正木美術館は、国宝3点、重要文化財13点を含む1,300点の東洋美術品を展示しています。静謐な雰囲気に包まれた本館・新館は、正木氏自身の設計によるもので、禅の世界を感じることができます。春季展と秋季展の2回のテーマ展も見逃せません。忠岡町にあるこの美術館は、多くの人々に愛されている宝庫です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~16時00分、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
住所
大阪府泉北郡忠岡町忠岡中2丁目9−26
電話
0725-21-6000
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

国宝3点、重要文化財13点展示!鎌倉・室町時代の水墨画が充実

正木美術館は、中世日本の禅林文化から生まれた多彩な筆墨の世界を展示しています。国宝3点、重要文化財13点が誇る鎌倉・室町時代の水墨画は必見!禅僧たちの教えを象徴する作品や山水画など、自然と人間が共存する理想郷を描いた名品もあります。静謐な空間で心ゆくまで美術鑑賞を楽しめます。忠岡町にあるこの美術館は、禅林文化の宝庫として知られています。

禅の世界を感じることができる、肖像画や墨蹟も豊富

正木美術館は、禅の世界を感じることができる美術館です。肖像画や墨蹟も豊富で、禅宗の教えを象徴する崇敬の対象として代々尊ばれています。忠岡町にあるこの美術館は、禅林文化の宝庫として知られ、師から弟子へと法が受け継がれる世界をご覧いただけます。是非訪れて、禅の心を感じてみてください。

静かな雰囲気に包まれた本館・新館は正木氏自身の設計によるもの

正木美術館の本館・新館は、正木氏自身が設計した建物で、水墨画鑑賞にふさわしく静謐な雰囲気に包まれています。禅宗の肖像画や墨蹟、水墨画などを中心に展示しており、多彩な展示物で訪れる人々を魅了しています。忠岡町にあるこの美術館は、禅林文化の宝庫として知られており、日常から離れた空間で芸術と向き合う贅沢を味わえます。

春季展と秋季展の2回のテーマ展は見逃せない!

正木美術館の春季展と秋季展は必見!水墨画を中心に、国宝3点、重要文化財13点を含む1,300点の東洋美術品を展示。禅宗文化の遺作を中心に、工芸品、彫刻、茶道具との組み合わせによって、毎回工夫をこらしたテーマ展を行っている。忠岡町にあるこの美術館は、禅林文化の宝庫として知られており、日常から離れた空間で芸術と向き合う贅沢な時間が過ごせます。是非訪れてみてください!

忠岡町を一望する絶景ポイントから眺める北アルプスは圧巻

正木美術館は、禅林文化の宝庫として知られる忠岡町にある美術館です。国宝3点、重要文化財13点を含む1,300点の東洋美術品が展示されており、中でも鎌倉・室町時代の水墨画は必見!肖像画や墨蹟も豊富で禅の世界を感じることができます。また、春季展と秋季展ではテーマ展も開催されます。そしてなんといっても本館・新館から眺める北アルプスは圧巻!静かな雰囲気に包まれた空間で芸術と向き合う贅沢な時間を過ごせます。

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