- レジャー
関西サイクルスポーツセンター
金剛生駒紀泉国定公園内にある関西サイクルスポーツセンターは、遊園地とキャンプ場、自転車テーマパークがひとつになった広大な施設。1周3kmのサイクリングコースでは木々の香りや澄んだ空気を楽しみながら、自転車ならではの魅力を満喫。隣接する小さなコースでは、ユニークな形をした自転車80種類・600台が利用できる。また、揺れながら15mの高さへ上昇するロッキングサイクルや、時速30kmで森の中を走り抜ける自転車版ジェットコースター、ハンドルを操縦しながらコースを走るサイクルリュージュなど、スリル溢れる自転車も。一方、クッション舗装で安心な初心者自転車練習広場も設けられている。バーベキューが楽しめるキャンプ場、木立の中のログハウスも快適。
- 動物園
天王寺動物園
天王寺動物園は大正4年(1915)に、日本で3番目の動物園として開園。約11haの園内には、ゾウ・ライオン・チンパンジーなどをはじめ、天王寺動物園でしか見ることのできないニュージーランドの国鳥・キーウィや、池の中の魚を捕って食べるスナドリネコ、人気者のコアラなど、およそ230種900点を越える動物が飼育されている。同園では現在、動物の生息地の環境を可能な限り再現し、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」の実施を進めている最中。例えば、生息地の現地調査を踏まえた爬虫類生態館「アイファー」や、日本初の水中透視展示プールを有するカバ舎、アフリカのサバンナを再現したサイ舎、アジアの森を再現したゾウ舎などがそれにあたる。また、土日には飼育員によるレクチャーや、園長による動物講座なども実施している。
- 動物園
ふれあいの里 リス園
- 山・自然
堺・緑のミュージアム ハーベストの丘
動物などの自然と触れ合え、緑と花に抱かれた農業公園です。広大な敷地内には、芝生広場やハーブ畑、小川、つり橋などがあり、54人乗りのハーベストトレインがのんびり運行しています。「新鮮・安全・美味しい」をテーマに、四季折々の収穫体験、パンやソーセージなどの手づくり体験、陶芸や絵つけなどのクラフト体験が楽しめます。ふれあい広場では、ウサギ、シマリス、ミニブタなどの小動物と触れ合ったり、牛の乳搾りや乗馬体験もできます。ショーマンと牧羊犬による「羊の追い込みショー」はダイナミック、関西最大級の芝滑りゲレンデも楽しいですよ。ゴーカートやパターゴルフ、アーチェリー、おもしろ自転車のようなアトラクションも充実です。
- レジャー
ひらかたパーク
京阪電車「枚方公園駅」下車徒歩約3分、大阪のベッドタウンの一角にあるファミリー向け遊園地。「ひらパー」の愛称で親しまれ、総面積16万平方メートルとコンパクトサイズだが、起伏に富んだ地形をうまく利用して43ものアトラクションを配置している。全長695.6m、最高時速58.1kmの木製コースター「エルフ」は、木製ならではの揺れと柔らかい乗り心地によって、恐怖と心地よさが同居している絶叫系ヒーリングアトラクションだ。「レッドファルコン」は、全長約1300メートル、最高時速70kmの乗りごたえ抜群のジェットコースター。「ジャイアントドロップメテオ」は、猛スピードで一気に落下する超絶叫マシンで、意識も遠のく垂直落下の恐怖を体感できる人気アトラクションのひとつ。かわいい動物や美しいバラが楽しめるスポットもあり、夏はプール、冬はスケートやスノーランド(雪遊び広場)も登場。
- 水族館
海遊館
太平洋を取り囲む自然環境を再現した世界最大級の水族館。飼育展示されている生き物の数は580種、30,000点にのぼる。同館で1番の人気者・ジンベエザメやイトマキエイなどが悠々と泳ぐ巨大な水槽「太平洋」をはじめ、熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚の通り抜け・アクアゲート」、ペンギンたちのいる「南極大陸」など、趣向さまざまな水槽が魅力。海遊館の建物全体で『環太平洋生命帯』を表現しているといい、見学者はいったん8階まで上がった後、スロープを下りながら、10の地域に生きるさまざまな魚たちや海の表情を間近に見ることができる。クラゲばかりを展示した「ふあふあクラゲ館」も人気。再入館手続きをすれば、当日なら何度でも入館可能。夜5時以降に入場すれば、魚たちの夜の生態も垣間見える。