大阪府の観光スポット
大阪府は、美味しい「たこ焼き」や「お好み焼き」のグルメ文化から、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」などのテーマパークまで多彩。伝統芸能や笑いの街としても知られ、観光地として魅力満載です。また、自然豊かな万博記念公園や海遊館なども見逃せません!
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大阪府のおすすめスポット
- aquarium
海遊館
太平洋を取り囲む自然環境を再現した世界最大級の水族館。飼育展示されている生き物の数は580種、30,000点にのぼる。同館で1番の人気者・ジンベエザメやイトマキエイなどが悠々と泳ぐ巨大な水槽「太平洋」をはじめ、熱帯魚が泳ぐトンネル型の水槽「魚の通り抜け・アクアゲート」、ペンギンたちのいる「南極大陸」など、趣向さまざまな水槽が魅力。海遊館の建物全体で『環太平洋生命帯』を表現しているといい、見学者はいったん8階まで上がった後、スロープを下りながら、10の地域に生きるさまざまな魚たちや海の表情を間近に見ることができる。クラゲばかりを展示した「ふあふあクラゲ館」も人気。再入館手続きをすれば、当日なら何度でも入館可能。夜5時以降に入場すれば、魚たちの夜の生態も垣間見える。//地下鉄中央線「大阪港駅」から徒歩で5分
- culture
大阪市中央公会堂
大阪・中之島の緑と水に囲まれ赤レンガが映える大阪市中央公会堂は、文化、芸術、社会活動の場として利用されているレトロ建築であり、大阪城天守閣とともに大阪市のシンボルでもある。建物は鉄骨煉瓦造の地上3階、地下1階。ネオ・ルネッサンス様式を基調としつつ、バロック的な壮大さを持ち、細部にはウィーン分離派様式も取り入れられている。アーチ状の屋根と、洋画家の松岡壽によって天地開闢が描かれた特別室の天井画・壁画が特徴だ。竣工は大正7年(1918)、建設費の100万円(現在の50億円)は、当時の株式仲買人の岩本栄之助の寄付によるもの。設計者は明治時代の建築界を代表した岡田信一郎と辰野金吾ら。2002年には改修工事が終了し、80年ぶりに竣工当時の姿として甦った。かつて社会福祉家のヘレン・ケラーや、ソ連の宇宙飛行士・ガガーリンなども訪ねている「大集会室」は、現在、講演会やコンサート会場として利用されているほか、地下1階の「中之島倶楽部」では、レトロ&モダンな雰囲気の中で洋風創作料理をゆっくり楽しめる。//*・地下鉄御堂筋線・京阪電鉄「淀屋橋駅」1号出口より徒歩約5分 ・地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北浜」駅22号出口より徒歩約6分 ・京阪電鉄中之島線「なにわ橋」駅1番出口より徒歩1分
- park
明治の森箕面国定公園(箕面大滝)
標高約100~600mの箕面市北部山地に広がる風光明媚な自然公園(国定公園)。幅5m、落差33mもある壮大な箕面の滝から森林を縫うような渓谷となっていて、一帯には980種もの植物や3,000種を超える昆虫が生息する。大阪府の貴重な自然の森であるとともに、東海自然歩道の西の起点でもある。四季折々の風情が楽しめ、春の桜、冬の樹氷や氷柱、そしてとくに晩秋の紅葉がたいへん美しい。箕面山は古くから山岳仏教の聖地で、役行者が開いたという修験道の根本道場・瀧安寺(箕面寺)などの古刹も見られる。また、滝へ行く途中の道にある昆虫館も有名。1万点近くの昆虫の標本に加えて、大温室・放蝶園には約30種200匹以上の蝶が飛び交い、四季を通じてその生態が観察できる。//*阪急箕面線「箕面駅」、地下鉄御堂筋線「千里中央駅」より阪急バスに乗り換え「箕面駅」下車
- observation_deck
通天閣
なにわのシンボルの展望塔「通天閣」。明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、凱旋門をモチーフとするビルディングの上にエッフェル塔風の鉄塔が建てられた。高さ64mという当時東洋一の高さを誇ったこの鉄塔は、「天に通じる高い建物」との意味で、明治初期の儒学者・藤沢南岳により「通天閣」と命名された。その後、火災に遭って解体されたが、昭和31年(1956)市民の要請を受けて再建され、現在に至る。2代目の通天閣は103m、初代より39m高い。5階には大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神・ビリケン像などがあり、年間70万人が訪れている。通天閣の頂上の丸いネオンは、色の組み合わせで明日の天気を知らせる「光」の天気予報装置でもある(白=晴れ、橙=曇り、青=雨)。また、地階の通天閣劇場では土・日曜日には落語や漫才が、月曜日には各地方で活躍する演歌歌手のステージが行われています。//*地下鉄堺筋線「恵美須町駅」より徒歩3分、「動物園前駅」より徒歩10分
- leisure
関西サイクルスポーツセンター
金剛生駒紀泉国定公園内にある関西サイクルスポーツセンターは、遊園地とキャンプ場、自転車テーマパークがひとつになった広大な施設。1周3kmのサイクリングコースでは木々の香りや澄んだ空気を楽しみながら、自転車ならではの魅力を満喫。隣接する小さなコースでは、ユニークな形をした自転車80種類・600台が利用できる。また、揺れながら15mの高さへ上昇するロッキングサイクルや、時速30kmで森の中を走り抜ける自転車版ジェットコースター、ハンドルを操縦しながらコースを走るサイクルリュージュなど、スリル溢れる自転車も。一方、クッション舗装で安心な初心者自転車練習広場も設けられている。バーベキューが楽しめるキャンプ場、木立の中のログハウスも快適。//*南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」より南海バスに乗り換え「サイクルセンター」行 終点下車
- culture
梅田スカイビル
地上40階にある空中庭園からは大阪市内の迫力ある景観を眺めることができる。
- waterside_nature
滝畑四十八滝
南海または近鉄の河内長野駅から滝畑ダム行きバスで終点下車、徒歩約15分。和歌山県との境に近い河内長野市の山間部、岩湧山と槙尾山の登山口にあたる滝畑四十八滝は、紀伊山地から湧き出た水が光滝(こうたき)、大滝、御光滝、権現滝、稚児滝、荒滝など多数の滝となって次々と流れ落ちる景勝地。光滝寺の奥にあるキャンプ場から徒歩約5分で落差約9mある光滝に到着し、そこから徒歩約15分で荒滝、徒歩約30分で御光滝、更に約40分歩けば大滝に行き着くというぐあいに、手軽なハイキングコースとしても人気だ。川辺のアウトドアを楽しむ人も多い。緑が美しい滝畑ダムと滝畑四十八滝は、「大阪みどりの百選」のひとつに選ばれている。//*南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」 滝畑コミュニティバス・南海バス 滝畑ダム行 終点下車 徒歩15分
- garden
大仙公園・日本庭園
大仙陵古墳と上石津ミサンザイ古墳の間に広がる堺のシンボルパークで、日本の歴史公園100選に選ばれており、園内には小さい古墳が点在しています。広大な敷地内では、池や芝生広場などの自然豊かなスペースと、博物館や図書館、茶室などの文化施設が共存しています。園内にはたくさんの樹木が植えられており、春は桜、秋はイチョウやカエデなどの紅葉を見に、多くの人が集まります。
- waterside_nature
キャプテンライン
大阪港にあるスポットを結ぶ旅客船「キャプテンライン」。主に海遊館とユニバーサルシティポートを約10分で結ぶシャトル船の「キャプテンライン」(おとな600円・往復1,100円/こども300円・往復550円)と、南港フェリーポートとユニバーサルシティポートを約40分で結ぶ「ドリームシャトル」(一部の便は海遊館を経由:おとな800円/子ども400円)という2つのルートで運航している。乗船券には、海遊館・大観覧車・サントリーミュージアム割引券などの特典が盛りだくさん。なお、キャプテンラインは、クルー及び関係スタッフは全員女性という全国でも例のない事業運営を行っているのが、売りのひとつ。//*海遊館西はとば:地下鉄中央線「大阪港駅」 ユニバーサルシティポート:JR夢咲線「ユニバーサルシティ駅」
- museum
インスタントラーメン発明記念館
1958年に世界で初めてのインスタントラーメン=チキンラーメンが誕生したこの発祥の地・池田に、1999年にオープン。日清食品の創業者・安藤百福が「チキンラーメン」を開発した当時の研究小屋が再現されたり、カップヌードル型の体験シアターでは、カップヌードルの開発エピソードや製造工程が紹介されている。また、小麦粉からチキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」(有料・要予約)、好きなスープと具材を自由に選んでオリジナルのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」(有料)では、発明と発見の原点を体験できる。「世界の食を変えた」とまで言われるインスタントラーメンの秘密に迫ってみては。//*阪急電車宝塚線「池田駅」下車 満寿美町方面出口より徒歩約5分
- culture
石切劔箭神社
東大阪市、生駒山麓に鎮座する石切劔箭神社は、「石切さん」「デンボ(腫れ物)の神さん」として、古くから大阪の庶民に親しまれている神社のひとつ。病気平癒にご利益があるとされ、今も多くの人々がお参りに訪れる。石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)の名は、どんな岩でも切り、刺し貫くことの出来るという剣と箭(矢)をご神体として祀っていることに由来する。駅から神社までの約1kmの参道には、占いの看板、食堂、漢方薬専門店、食品店などがずらり。レトロなたたずまいは、タイムトリップしたかのような独特の雰囲気。//*近鉄奈良線「石切駅」より徒歩15分、近鉄東大阪線「新石切駅」より徒歩7分
- culture
四天王寺
1400年前の推古天皇元年(593)、物部守屋と蘇我馬子の合戦に勝利したことを受けて、聖徳太子が四天王を安置するために建立したと伝えられる、日本初の本格的な仏教寺院。その伽藍配置は大陸の影響を色濃く受けた「四天王寺式伽藍配置」といわれるもので、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式。日本では最も古い建築様式のひとつだそうだ。仏教の根本精神の実践の場として、中心伽藍の北には、仏法修行の道場である「敬田院」、病者に薬を施す「施薬院」、病気の者を収容し病気を癒す「療病院」、身寄りのない者や年老いた者を収容する「悲田院」の四箇院が設けられている。その後、幾度の戦禍と災難によって伽藍は焼失へ。現在の伽藍は昭和38年(1963)、当初のものを厳密に再興したものだそうだ。全敷地面積33,000坪、甲子園球場の3倍の広さをもつ四天王寺の境内には、聖徳太子を祀っている「太子殿」や、近畿三十六不動尊第一番の霊場の「亀井不動堂」、日本庭園の「極楽浄土の庭」など、たくさんの見どころが。また毎年4月22日、聖徳太子を偲んで行われる「聖霊会舞楽大法要」では、「天王寺舞楽」が舞われている(国の重要無形民俗文化財)。//*地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」より徒歩5分
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