大阪日本民芸館
伝統工芸品の美と歴史を感じる場所
吹田市の大阪日本民芸館は、日常生活から生まれる美しさを感じられる場所です。懐かしい雰囲気で散策が楽しく、ミュージアムショップでは実用的な陶器やガラス製品も手に入ります。また、国内外の民藝品を展示する特別展も見逃せません。初代館長の濱田庄司と二代目館長の柳宗理が推進した民藝運動を具体的に確認できる貴重な施設です。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 大阪府吹田市千里万博公園10−5
- 電話
- 06-6877-1971
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
民藝品の美しさに魅了される
大阪日本民芸館は、吹田市の万博記念公園にある観光スポット。手仕事で生まれた美しい器や家具などを展示しており、約100人の作り手が近作を出品。陶磁器や染織品、木漆工品といった国内外から収集された一流の民藝品に心奪われます。またミュージアムショップでは実際に購入も可能ですよ。特別展示や講座も開催しており、深く学ぶこともできます。
懐かしい雰囲気が楽しめる散策コース
大阪日本民芸館の散策コースは、懐かしい雰囲気が漂う素敵な場所。手仕事で作られた生活道具や工芸品を展示しており、地域ごとの違いや無名の作り手の技術に驚くことも。建物内外に自然が溢れ、ゆったりとした時間を過ごせます。また、ミュージアムショップでは生活に密着した陶器やガラス製品なども販売されています。歴史的な価値ある美術品を見学しながら心癒される一時を過ごしませんか?
実用的な民藝品が揃うミュージアムショップ
大阪日本民芸館のミュージアムショップは、吹田市にある宝庫。約1300点もの陶器やガラス製品など、手仕事で生まれた美しい民藝品が並びます。これら一つ一つが暮らしを彩り、心豊かな時間を過ごすことを可能にします。また、厳選された書籍も取り揃えており、深く学びたい方にもオススメです。是非訪れてみてください!
流れる水と庭園を眺められる癒やしの空間
大阪日本民芸館は、吹田市の静寂なる一角に佇む美術館です。流れる水と庭園を眺められる癒やしの空間で、心字池に面した中央休憩所からは四季折々の風情が楽しめます。また、全国各地の壺・甕・鉢がほどよく配された野外展示場も見逃せません。さらに美しい手仕事の器や家具など民芸品をじっくりと鑑賞することで、暮らしに取り入れる美しさを感じてみてください。
濱田庄司と柳宗理が推進する民藝運動の歴史に触れる
大阪日本民芸館は、濱田庄司と柳宗理が推進した民藝運動の歴史を感じることができる場所です。手仕事によって生まれた器や家具など、「民芸」の美しさを再発見する絶好のスポット。彼らが関わった作品や思想を反映した展示から、日本の伝統工芸への新しい視点を得られます。また、ミュージアムショップでは厳選された国内外の工芸品も取り扱っています。一度訪れてみてはいかがでしょうか?
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