尾道のビュースポット
尾道で「ビュースポット」に当てはまる観光スポット22件をまとめています。それぞれのページで所要時間・料金・アクセスを確認できます。
- 公園
高見山国立公園
兼吉の丘
尾道の対岸・向島の小高い丘で「兼吉の丘」と呼ばれています。 この場所からは尾道の町並みや尾道水道を行き交う渡船、夜景など尾道らしい風景を楽しめます。また春には丘の中腹に咲き誇る桜越しの風景は格別です。 丘の頂上部分は大林宣彦監督の新・尾道三部作「あした」のロケ地となっています。
高見山(瀬戸内海国立公園)
標高283m。国立公園に指定されています。 頂上の展望台からは眼下に因島大橋や瀬戸の島々を一望でき、天気の良い日は四国連山まで望むことができます。 春は桜、秋は紅葉に美しく染まり、朝日や夕日、そして夜には尾道の夜景を楽しむこともできるしまなみ海道屈指のビュースポットです。
観音山(火瀧山)
標高472.3m、生口島はもとより、芸予諸島の最高峰となっています。 頂上からは愛媛県の伯方島や大島などの島々や、遠く四国山地まで大パノラマを一望できます。 別名「火瀧山」とも呼ばれ、その昔この山で狼煙を上げていたことに由来します。 また雨乞い祈祷の霊場としても知られ、毎年4月の第2日曜日には火瀧観音大祭が営まれます。
- 文化・歴史
因島大橋
向島と因島を結ぶ全長1,270mの吊橋
因島公園
因島の南に位置する天狗山(207m)一帯が公園となっています。頂上の展望台からは瀬戸内の多島美をはじめ、春は1000本もの桜、秋は紅葉を楽しむことができる因島を代表するビュースポット。ここから見る夕日は「因島八景」に選定されています。 公園内には因島ゆかりの作家の句碑がある「 つれしおの石ぶみ 」や 林芙美子 「放浪記」の石碑なども設置され、散策がてら文学も楽しむことができます。
浄土寺山展望台
千光寺 山、 西國寺 山、と並び尾道三山に数えられる標高178.8mの 浄土寺 山頂上にある展望台です。 尾道市内や眼下を斜めに横切る尾道水道、向島にある造船所やしまなみ海道沿線の島々を眺めることができます。 頂上付近には展望台のほか、浄土寺奥の院や巨石群、抜群の展望を誇る不動岩などもあります。 夕日や夜景スポットとしても知られ、キラキラと金色に輝く尾道水道は絶景です。
潮音山公園
瀬戸田町出身の日本画家 平山郁夫 画伯はここで幼少期によく絵を描いていました。 国宝の 向上寺 三重塔越しに見える穏やかな瀬戸内海や高根島、大三島、 耕三寺 なども眺めることができます。 道中は「案内地蔵」さんが道案内をしてくれます。
因島水軍スカイライン
因島東部の山腹を縫うように続く県道366号線の愛称で、道中には瀬戸内海の絶景が見渡せるビュースポットや休憩所が点在しています。 ドライブコースとしてはもちろん、アップダウンがきつめですがサイクリングやウォーキングのコースとしても楽しめます。
白滝山
標高227メートルの白滝山は、因島を代表するビュースポットです。 因島村上水軍6代当主村上吉充が観音堂を建立し、文政10年柏原伝六とその弟子たちによって造られた700体の石仏がところせましと並んでいます。頂上からの展望は素晴らしく、秋は紅葉を楽しむことができるほか、夕日のスポットとしても知られ、黄金に輝く瀬戸内海の景色を堪能できます。白滝山と除虫菊の風景は「日本の里100選」に選定されています。
大浜埼灯台と灯台記念館
しまなみ海道因島大橋 がかかる海峡を「布刈(めかり)瀬戸」と言い、古くから交通の要所として数多くの船舶が行き来しています。 その海峡を航行する船の安全を守るため1894年(明治27年)5月15日よりこの灯台が点灯され現在まで活躍しています。 また灯台そば建つ3つの塔が象徴的な「灯台記念館」(旧大浜埼船舶通航潮流信号所)は、1910年(明治43年)4月に建築されたもので1954年(昭和29年)4月に業務停止するまで航行する船に潮流の情報を伝える業務を行っていました。木造の潮流信号所として現存しているのは国内ではここだけで、土木学会選出の選奨土木遺産(2005年度)および広島県指定重要文化財(2011年)にも選定されています。
- 文化・歴史
未来心の丘
まるでギリシャのようと話題のSNS映えスポット。耕三寺博物館の中に位置し、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家、杭谷一東(くえたにいっとう)氏に依頼して制作された芸術作品です。
- 博物館・資料館
レモン谷
多々羅大橋をバックにレモンの木々を眺める絶景ポイント。黄色く熟したレモンの実がなった状態を見れるのは12月末頃〜。5月中旬頃からは美しいレモンの花を見ることができる。
奥山 [観音山](瀬戸内海国立公園)
因島中東部にそびえる標高390.5mの奥山は因島の最高峰。 山麓の観音寺から山頂にかけ、西国33所各寺の本尊を模した石仏が安置されていることから別名・観音山とも呼ばれています。天保初期(1830年ごろ)、地元の青井多惣次氏がに願掛けのために麓より担いで登ったとされています。 奥山から村上水軍城址が残る青影山にかけて、因島中部の東西を結ぶ稜線は展望が素晴らしく、瀬戸内海国立公園の展望地として指定されています。登山道の随所からは百巻島をはじめ弓削島、岩城島、伯方島などの瀬戸内の島々、遠くに四国連峰を望むことができます。瀬戸内の美しいパノラマ風景が眼下に広がることから「因島アルプス」と呼ばれ、道幅が広く良く整備されたハイキングコースは人気があります
鳴滝山(瀬戸内海国立公園)
尾道市と三原市の境に位置している展望地。 展望台からは尾道市内や向島、因島、生口島(瀬戸田)などの島々と、因島大橋を正面に眺めることができます。 八注池を起点に一周約30分の遊歩道は、瀬戸内海の展望の他に、秋には植林されたもみじを楽しむことができます。展望台をはじめ、ベンチなどの休憩所やトイレもあり、遊歩道はよく整備されています。 また、展望台脇のパラグライダーのフライト広場もあり、空をのんびり舞うパラグライダーの姿を見ることもできます。 標高402mの鳴滝山山頂は展望も無く、遊歩道を外れた獣道を進むので注意が必要です。 八注池から三原市にある鉢ヶ峰(429m)までの登山道は、そのほとんどが瀬戸内海国立公園の展望地に指定されています。鉢ヶ峰山頂は国立公園の指定からは外れていますが、開けていて展望が良いです。地元の山岳会が立てた標識があり、道迷いは少ないです。樹林帯のアップダウンが続く道の途中では、所々で景観を楽しむことができます。登山者が少ないため、落ち葉が道を隠している所やトラバース道など足場が細い道もあり、初心者は注意が必要です。 (八注池~鉢ヶ峰 往復約7km 行動時間約3h40m) 三原駅までの縦走ルート(鉢ヶ峰~太平山~米田山~象山)は「みはらし連山」と呼ばれ、瀬戸内海の多島美を楽しめます。他にも、鉢ヶ峰から赤石に抜けるルートがあり、途中に観音堂や太子堂があります。赤石から三原駅に出るには、鞆鉄バス福地線が利用可能です。
高根島灯台
明治27年5月15日に初点灯した当時の状態を良く残している石造りの灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれました。 灯台からは三原の筆影山や因島、大三島など大パノラマを眺めることができます。
千光寺公園
尾道のシンボルになっている「千光寺公園」。春は” さくらの名所100選 ”に選定された桜が公園を彩るほか、四季折々の表情を楽しむことができます。 また 恋人の聖地 に認定されているほか、頂上の展望台から見る夜景は 夜景100選 にも選定され、デートスポットとしても人気です。 公園内には「 文学のこみち 」があり、山道に点在する自然石には尾道にゆかりのある作家の詩が刻まれています。 ※2021年1月13日~2022年3月31日(予定)、千光寺公園の頂上エリアリニューアル工事に伴い、一部立ち入りができなくなります。ロープウェイは運行し、う回路を設置しますので、ご来園の際は現地の案内にしたがってご利用ください。
千光寺
大同元年(806)、弘法大師の開基とされる真言宗のお寺。千光寺山の中腹に位置し、尾道を代表する観光地「 千光寺公園 」はこのお寺を中心に整備されています。 朱塗りの本堂「赤堂」や”残したい日本の音風景100選”に選定された「鐘楼」はこのお寺のシンボル的存在。初詣のスポットとしても知られ、例年多くの参拝客が訪れます。 また境内には様々な形の巨石群があり、中でもこのお寺のシンボルとなっている「玉の岩」は、その昔、岩の頂に光る玉があり、このあたり一帯を照らしていたとの言い伝えがあります。 そのことから尾道水道は別名「玉の浦」とも呼ばれています。 境内からの展望は尾道を代表する風景のひとつです。
千光寺山ロープウェイ
市街地より尾道を代表する観光スポット「 千光寺公園 」まで3分間で結ぶロープウェイ。 車窓からは日本遺産に認定された箱庭のような尾道の街並みを、ガイドの案内で楽しむことができます。 刻々と移りゆく尾道ならではの風景を満喫してください。
- 公園
鳴滝山 展望台
因島大浜崎キャンプ場
- 文化・歴史
多々羅大橋
広島県と愛媛県をまたぐ大橋。しまなみサイクリングロードの中でも、1番美しいとされる橋。鳴き龍といい、橋の上で音を鳴らすと美しく反響するポイントがある。