- 公園
高見山国立公園
しまなみビーチ
因島大橋 のそばにある海水浴場です。 また近くに「 因島アメニティプール 」もあります。 白い砂浜でひと夏の思い出を残してみませんか?
沖の観音
尾道市の東部、浦崎町の沖に浮かぶ観音堂です。 その昔、浦崎町が複数の島だった頃、このお堂のある島が「浦の崎」にある島ということから「浦崎島」と呼ばれており、今の町名の由来となりました。 普段は海の中にありますが、干潮になると歩いて渡ることができます。
岩子(いわし)島 厳島神社
建立年不明、岩子島西部の入り江に位置する厳島神社。境内一帯は砂浜になっており、波打ち際にはこの神社のシンボルの赤い大鳥居が建てられています。 夏には海水浴客でにぎわうほか、7月下旬には「岩子島厳島神社管弦祭」が営まれます。
猿公淵(甌穴)【天然記念物】
「甌穴(おうけつ)」とは滝つぼの岩穴や裂け目に入った小石が、水流により転がりながら長い時間をかけ穴を掘っていったものです。 一見ただの滝つぼのようですが、直径約60cm、深さはなんと180cm以上。大人がそのまま入ってしまうくらいの大きさがあります。 猿公淵のそばには「ぼけ封じ観音」や「さずかり観音」の石仏もあります。 秋には滝周辺が紅葉で彩られます。
観音山(火瀧山)
標高472.3m、生口島はもとより、芸予諸島の最高峰となっています。 頂上からは愛媛県の伯方島や大島などの島々や、遠く四国山地まで大パノラマを一望できます。 別名「火瀧山」とも呼ばれ、その昔この山で狼煙を上げていたことに由来します。 また雨乞い祈祷の霊場としても知られ、毎年4月の第2日曜日には火瀧観音大祭が営まれます。
因島公園
因島の南に位置する天狗山(207m)一帯が公園となっています。頂上の展望台からは瀬戸内の多島美をはじめ、春は1000本もの桜、秋は紅葉を楽しむことができる因島を代表するビュースポット。ここから見る夕日は「因島八景」に選定されています。 公園内には因島ゆかりの作家の句碑がある「 つれしおの石ぶみ 」や 林芙美子 「放浪記」の石碑なども設置され、散策がてら文学も楽しむことができます。
向島洋らんセンター
国立公園高見山 の麓に広がるセンター内では、洋らんの販売や洋らんの育て方なども教えてもらえます。 園内にはちびっ子のために軽くスポーツもできる芝生広場もあります。
尾道マリン・ユース・センター オートキャンプ場
「 尾道マリン・ユース・センター 」の中にあるオートキャンプ場です。 週末はいつも多くのキャンパーで賑わっています。 バーベキューセットが揃っているので、手ぶらでバーベキューを楽しむことができます。 また「バナナボート」や「カヌー」などマリンレジャーも満喫できます。
尾道市因島フラワーセンター
白滝山 のふもとにある植物公園です。 因島フラワーセンターは花壇、芝生広場を交流の場として無料で開放しています。 家族で遊んだり、友達とゆったりくつろぐ場として利用してみませんか?
- 博物館・資料館
レモン谷
多々羅大橋をバックにレモンの木々を眺める絶景ポイント。黄色く熟したレモンの実がなった状態を見れるのは12月末頃〜。5月中旬頃からは美しいレモンの花を見ることができる。
奥山 [観音山](瀬戸内海国立公園)
因島中東部にそびえる標高390.5mの奥山は因島の最高峰。 山麓の観音寺から山頂にかけ、西国33所各寺の本尊を模した石仏が安置されていることから別名・観音山とも呼ばれています。天保初期(1830年ごろ)、地元の青井多惣次氏がに願掛けのために麓より担いで登ったとされています。 奥山から村上水軍城址が残る青影山にかけて、因島中部の東西を結ぶ稜線は展望が素晴らしく、瀬戸内海国立公園の展望地として指定されています。登山道の随所からは百巻島をはじめ弓削島、岩城島、伯方島などの瀬戸内の島々、遠くに四国連峰を望むことができます。瀬戸内の美しいパノラマ風景が眼下に広がることから「因島アルプス」と呼ばれ、道幅が広く良く整備されたハイキングコースは人気があります
鳴滝山(瀬戸内海国立公園)
尾道市と三原市の境に位置している展望地。 展望台からは尾道市内や向島、因島、生口島(瀬戸田)などの島々と、因島大橋を正面に眺めることができます。 八注池を起点に一周約30分の遊歩道は、瀬戸内海の展望の他に、秋には植林されたもみじを楽しむことができます。展望台をはじめ、ベンチなどの休憩所やトイレもあり、遊歩道はよく整備されています。 また、展望台脇のパラグライダーのフライト広場もあり、空をのんびり舞うパラグライダーの姿を見ることもできます。 標高402mの鳴滝山山頂は展望も無く、遊歩道を外れた獣道を進むので注意が必要です。 八注池から三原市にある鉢ヶ峰(429m)までの登山道は、そのほとんどが瀬戸内海国立公園の展望地に指定されています。鉢ヶ峰山頂は国立公園の指定からは外れていますが、開けていて展望が良いです。地元の山岳会が立てた標識があり、道迷いは少ないです。樹林帯のアップダウンが続く道の途中では、所々で景観を楽しむことができます。登山者が少ないため、落ち葉が道を隠している所やトラバース道など足場が細い道もあり、初心者は注意が必要です。 (八注池~鉢ヶ峰 往復約7km 行動時間約3h40m) 三原駅までの縦走ルート(鉢ヶ峰~太平山~米田山~象山)は「みはらし連山」と呼ばれ、瀬戸内海の多島美を楽しめます。他にも、鉢ヶ峰から赤石に抜けるルートがあり、途中に観音堂や太子堂があります。赤石から三原駅に出るには、鞆鉄バス福地線が利用可能です。
原田町のエドヒガンザクラ(早春なごみ桜)【天然記念物】
平成20年に尾道市の天然記念物となったエドヒガンザクラ。田園地帯の山間に群生していて樹高約30m。4月上旬になると雄大な花を楽しめます。
【営業休止中】みつぎグリーンランド
御調ダムの湖畔にあるキャンプ場やテニスコートなどを備えたレジャー施設です。 キャンプ場では日ごろの喧騒を忘れさせてくれる大自然の中で、釣りや虫取りなど自然とのふれあいを楽しむことができます。 バンガローやケビンでのお手軽キャンプ派から、テントを設営する本格キャンプ派まで楽しめます。
広島県立びんご運動公園オートキャンプ場
尾道市内からも近く、お手軽キャンプをしたい人にはうってつけです。デイキャンプでバーベキューを楽しむのもいいかも。 展望台からは尾道を一望できる大パノラマをお楽しみいただけます。
久山田水源地【登録有形文化財】
人口増加による慢性的な水不足を解消すべく、1924年(大正13年)竣工したダムで、尾道の上水道の歴史を支えてきました。 この久山田水源地をはじめとする上水道の総事業費約130万円のうち、尾道出身の実業家 山口玄洞氏が約100万円を寄付し完成。この功績により山口玄洞氏はのちに名誉市民に選ばれました。 2004年登録有形文化財指定。
重井西港斜面の除虫菊畑
因島の春の風物詩となっている 除虫菊 。除虫菊は明治時代に日本に輸入、瀬戸内海の島々で生産が奨励され、香取線香の原料として重要な輸出製品となりました。 戦後は殺虫剤の普及で生産量が減り、現在ある畑は観光用として栽培されているものです。 ゴールデンウィーク頃になるとその花が丘一面を彩り、まるで真っ白なじゅうたんを敷き詰めたよう。 この丘から見下ろす港の風景は因島を代表する景観の一つです。
千光寺公園
尾道のシンボルになっている「千光寺公園」。春は” さくらの名所100選 ”に選定された桜が公園を彩るほか、四季折々の表情を楽しむことができます。 また 恋人の聖地 に認定されているほか、頂上の展望台から見る夜景は 夜景100選 にも選定され、デートスポットとしても人気です。 公園内には「 文学のこみち 」があり、山道に点在する自然石には尾道にゆかりのある作家の詩が刻まれています。 ※2021年1月13日~2022年3月31日(予定)、千光寺公園の頂上エリアリニューアル工事に伴い、一部立ち入りができなくなります。ロープウェイは運行し、う回路を設置しますので、ご来園の際は現地の案内にしたがってご利用ください。
地蔵鼻
この鼻の地蔵さんに祈願し、娘の思いがこめられた小石を持ち帰ると恋が成就すると言われ、命日とされる毎月旧暦の24日には多くの若い女性が訪れます。 また子授け、安産など女性の願い事がかなうといわれています。祈願がかなうと石地蔵を作り、お礼参りをする習慣があります。 《由来は「詳しく」を参照下さい》
岩屋山
尾道大橋のそば、標高102mの山です。 この山の山頂付近には巨大な巨石群が点在していて、古代の巨石信仰の聖地であったと言われています。岩の中には人為的な模様が残るものや、祠になっているものもあります。 千光寺 ・ 西國寺 ・ 浄土寺 の3つのお寺はこの山に向かって建てられており、風水学的にも重要な山であったという説もあります。 岩屋山登山道は、土砂崩れのため閉鎖されています (2020年7月30日現在)
因島大浜崎キャンプ場
岩倉の水
御調の山中、岩倉寺の境内に湧き出る名水です。 地下108m、岩海の伏流水として多くのミネラル成分を含んでいます。 遠方からも水を汲みに来る人が絶えません。 ※一度に多量の取水はご遠慮ください
瀬戸田サンセットビーチ
800mにもわたる白い砂浜と澄んだ青い海は中国地方でも屈指の海水浴場です。 海水浴場のほか、 キャンプ場 などのレクレーション施設も充実しています。 名前の通り夕日スポットとしても知られています。