広島県のビュースポット
広島県で「ビュースポット」に当てはまる観光スポット44件をまとめています。それぞれのページで所要時間・料金・アクセスを確認できます。
- 展望台
星降る 展望台
- 公園
歴史の見える丘公園
1982(昭和57)年に完成した歴史の見える丘からは、「旧呉鎮守府庁舎」や呉で造られた戦艦「大和」を建造したドックの上屋を眺めることができる人気のスポットです。
- 山・自然
筆影山
- 公園
高見山国立公園
白滝山・黒滝山
【白滝山】白滝山は三原市の南西部、竹原市との境に位置する標高350mの山です。山頂は巨大な花崗岩となっており、その上にたつと南に瀬戸内海の島々、遠くに石鎚山脈、四国山地、北は吉備高原、中国山地と360度の絶景が広がります。また、一帯は、白滝山生活環境保全林として整備され、遊歩道をめぐりながら樹木を観察することができます。山頂の巨大な花崗岩は地元では、八畳岩と呼ばれています。壁面には等身大の半肉彫りの仏像群があります。これが麿崖仏で、豊作と平安を祈り江戸時代初期に作られたと考えられています。南側にあるのが釈迦三尊像で、北側にあるのが十六善神像です。釈迦三尊像は、それぞれ雲に乗り、中尊は釈迦如来座像で、脇侍は迦葉・阿難尊者立像です。十六善神像は、3面に分けて9体・5体・2体が彫られています。【黒滝山】黒滝山は竹原市の東南部、JR忠海駅の北にそびえる標高270mの独立峰です。登山道は整備され、駅からゆっくり歩いて約1時間で山頂に立つことができます。ここは大久野島、大三島をはじめとする芸予諸島や四国連山の眺望に恵まれた景勝地で、忠海町のシンボルとして町民に深く愛されています。この黒滝山の歴史は深く、天平年間(730年頃)、厳島神社参拝途上にこの地に立ち寄った和泉国の僧行基が、夢に、「この地に霊山あり。その山の菩薩像を祭り、仏道をもって衆生を救うべし」とのお告げをうけ、十一面観音菩薩像を彫り、山頂に観音堂を建立して安置し、この霊山を黒滝山と名付けたと伝えられています。以来、ミニ西国三十三か所霊場や石鎚神社分社などが点在する黒滝山は「くろたきさん」の呼び名で親しまれています。
宇根山天文台
備後最高峰「宇根山」に建つ天文台標高699mの備後最高峰「宇根山」に建つ天文台。60cmの大型屈折反射鏡8ニュートン・カセグレン方式)や15cm屈折望遠鏡、プラネタリウムなど、スターウォッチングを楽しめます。
- 文化・歴史
第二音戸大橋
- 公園
正福寺山公園
兼吉の丘
尾道の対岸・向島の小高い丘で「兼吉の丘」と呼ばれています。 この場所からは尾道の町並みや尾道水道を行き交う渡船、夜景など尾道らしい風景を楽しめます。また春には丘の中腹に咲き誇る桜越しの風景は格別です。 丘の頂上部分は大林宣彦監督の新・尾道三部作「あした」のロケ地となっています。
高見山(瀬戸内海国立公園)
標高283m。国立公園に指定されています。 頂上の展望台からは眼下に因島大橋や瀬戸の島々を一望でき、天気の良い日は四国連山まで望むことができます。 春は桜、秋は紅葉に美しく染まり、朝日や夕日、そして夜には尾道の夜景を楽しむこともできるしまなみ海道屈指のビュースポットです。
観音山(火瀧山)
標高472.3m、生口島はもとより、芸予諸島の最高峰となっています。 頂上からは愛媛県の伯方島や大島などの島々や、遠く四国山地まで大パノラマを一望できます。 別名「火瀧山」とも呼ばれ、その昔この山で狼煙を上げていたことに由来します。 また雨乞い祈祷の霊場としても知られ、毎年4月の第2日曜日には火瀧観音大祭が営まれます。
- 山・自然
霧の海
三次盆地は、秋から早春にかけての早朝に、深い霧に包まれます。その様子を山頂から眺めると、周りの山々が海原に浮かぶ島のように見え、三次の町はすっぽりと霧の海に覆われます。そこに朝日が昇る光景を見れば、自然の雄大さや神秘性に圧倒されるでしょう。これは、江の川・馬洗川・西城川の3つの川が合流する三次だからこそ見られる絶景です。高谷山から見る中国山地連峰はこの霧に浮んだ小島の如く、その美しさは本当に幻想的です。
- 山・自然
灰ヶ峰
頂上からのパノラマ景観が美しく、呉のまちを一望できる。特に夜景は「中四国三大夜景」として広く知られている。光の筋が「くれ」と読めたカップルは結ばれるという伝説も残る。
- 文化・歴史
因島大橋
向島と因島を結ぶ全長1,270mの吊橋
- 街並み
井仁の棚田
因島公園
因島の南に位置する天狗山(207m)一帯が公園となっています。頂上の展望台からは瀬戸内の多島美をはじめ、春は1000本もの桜、秋は紅葉を楽しむことができる因島を代表するビュースポット。ここから見る夕日は「因島八景」に選定されています。 公園内には因島ゆかりの作家の句碑がある「 つれしおの石ぶみ 」や 林芙美子 「放浪記」の石碑なども設置され、散策がてら文学も楽しむことができます。
浄土寺山展望台
千光寺 山、 西國寺 山、と並び尾道三山に数えられる標高178.8mの 浄土寺 山頂上にある展望台です。 尾道市内や眼下を斜めに横切る尾道水道、向島にある造船所やしまなみ海道沿線の島々を眺めることができます。 頂上付近には展望台のほか、浄土寺奥の院や巨石群、抜群の展望を誇る不動岩などもあります。 夕日や夜景スポットとしても知られ、キラキラと金色に輝く尾道水道は絶景です。
- 文化・歴史
嚴島神社
593年の推古天皇の時代に創建され、1168年に平清盛によって、寝殿造り様式を取り入れた社殿が海上に構えられました。世界的にも珍しい海上の建造物群と、背後の自然が一体となった景観が人類の創造的才能を表す傑作として、歴史的にも文化的にも非常に価値が高く、世界中から観光客が絶えない国宝です。潮の満ち引きでその印象が全く変わり、満潮の時は海に浮かぶような幻想的な雰囲気で、干潮の時は社殿が土台になっている石の上に建つ姿が見られ、大鳥居をくぐって参拝することもできます。世界文化遺産、日本三景の一つに数えられています。
潮音山公園
瀬戸田町出身の日本画家 平山郁夫 画伯はここで幼少期によく絵を描いていました。 国宝の 向上寺 三重塔越しに見える穏やかな瀬戸内海や高根島、大三島、 耕三寺 なども眺めることができます。 道中は「案内地蔵」さんが道案内をしてくれます。
因島水軍スカイライン
因島東部の山腹を縫うように続く県道366号線の愛称で、道中には瀬戸内海の絶景が見渡せるビュースポットや休憩所が点在しています。 ドライブコースとしてはもちろん、アップダウンがきつめですがサイクリングやウォーキングのコースとしても楽しめます。
白滝山
標高227メートルの白滝山は、因島を代表するビュースポットです。 因島村上水軍6代当主村上吉充が観音堂を建立し、文政10年柏原伝六とその弟子たちによって造られた700体の石仏がところせましと並んでいます。頂上からの展望は素晴らしく、秋は紅葉を楽しむことができるほか、夕日のスポットとしても知られ、黄金に輝く瀬戸内海の景色を堪能できます。白滝山と除虫菊の風景は「日本の里100選」に選定されています。
大浜埼灯台と灯台記念館
しまなみ海道因島大橋 がかかる海峡を「布刈(めかり)瀬戸」と言い、古くから交通の要所として数多くの船舶が行き来しています。 その海峡を航行する船の安全を守るため1894年(明治27年)5月15日よりこの灯台が点灯され現在まで活躍しています。 また灯台そば建つ3つの塔が象徴的な「灯台記念館」(旧大浜埼船舶通航潮流信号所)は、1910年(明治43年)4月に建築されたもので1954年(昭和29年)4月に業務停止するまで航行する船に潮流の情報を伝える業務を行っていました。木造の潮流信号所として現存しているのは国内ではここだけで、土木学会選出の選奨土木遺産(2005年度)および広島県指定重要文化財(2011年)にも選定されています。
- 山・自然
火山(ひやま)
- 文化・歴史
未来心の丘
まるでギリシャのようと話題のSNS映えスポット。耕三寺博物館の中に位置し、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家、杭谷一東(くえたにいっとう)氏に依頼して制作された芸術作品です。
- 博物館・資料館
レモン谷
多々羅大橋をバックにレモンの木々を眺める絶景ポイント。黄色く熟したレモンの実がなった状態を見れるのは12月末頃〜。5月中旬頃からは美しいレモンの花を見ることができる。
奥山 [観音山](瀬戸内海国立公園)
因島中東部にそびえる標高390.5mの奥山は因島の最高峰。 山麓の観音寺から山頂にかけ、西国33所各寺の本尊を模した石仏が安置されていることから別名・観音山とも呼ばれています。天保初期(1830年ごろ)、地元の青井多惣次氏がに願掛けのために麓より担いで登ったとされています。 奥山から村上水軍城址が残る青影山にかけて、因島中部の東西を結ぶ稜線は展望が素晴らしく、瀬戸内海国立公園の展望地として指定されています。登山道の随所からは百巻島をはじめ弓削島、岩城島、伯方島などの瀬戸内の島々、遠くに四国連峰を望むことができます。瀬戸内の美しいパノラマ風景が眼下に広がることから「因島アルプス」と呼ばれ、道幅が広く良く整備されたハイキングコースは人気があります
- 展望台
高烏台展望台
鳴滝山(瀬戸内海国立公園)
尾道市と三原市の境に位置している展望地。 展望台からは尾道市内や向島、因島、生口島(瀬戸田)などの島々と、因島大橋を正面に眺めることができます。 八注池を起点に一周約30分の遊歩道は、瀬戸内海の展望の他に、秋には植林されたもみじを楽しむことができます。展望台をはじめ、ベンチなどの休憩所やトイレもあり、遊歩道はよく整備されています。 また、展望台脇のパラグライダーのフライト広場もあり、空をのんびり舞うパラグライダーの姿を見ることもできます。 標高402mの鳴滝山山頂は展望も無く、遊歩道を外れた獣道を進むので注意が必要です。 八注池から三原市にある鉢ヶ峰(429m)までの登山道は、そのほとんどが瀬戸内海国立公園の展望地に指定されています。鉢ヶ峰山頂は国立公園の指定からは外れていますが、開けていて展望が良いです。地元の山岳会が立てた標識があり、道迷いは少ないです。樹林帯のアップダウンが続く道の途中では、所々で景観を楽しむことができます。登山者が少ないため、落ち葉が道を隠している所やトラバース道など足場が細い道もあり、初心者は注意が必要です。 (八注池~鉢ヶ峰 往復約7km 行動時間約3h40m) 三原駅までの縦走ルート(鉢ヶ峰~太平山~米田山~象山)は「みはらし連山」と呼ばれ、瀬戸内海の多島美を楽しめます。他にも、鉢ヶ峰から赤石に抜けるルートがあり、途中に観音堂や太子堂があります。赤石から三原駅に出るには、鞆鉄バス福地線が利用可能です。
高根島灯台
明治27年5月15日に初点灯した当時の状態を良く残している石造りの灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれました。 灯台からは三原の筆影山や因島、大三島など大パノラマを眺めることができます。
- 公園
十文字山 展望台
- 展望台
東広島天文台
千光寺公園
尾道のシンボルになっている「千光寺公園」。春は” さくらの名所100選 ”に選定された桜が公園を彩るほか、四季折々の表情を楽しむことができます。 また 恋人の聖地 に認定されているほか、頂上の展望台から見る夜景は 夜景100選 にも選定され、デートスポットとしても人気です。 公園内には「 文学のこみち 」があり、山道に点在する自然石には尾道にゆかりのある作家の詩が刻まれています。 ※2021年1月13日~2022年3月31日(予定)、千光寺公園の頂上エリアリニューアル工事に伴い、一部立ち入りができなくなります。ロープウェイは運行し、う回路を設置しますので、ご来園の際は現地の案内にしたがってご利用ください。
- 展望台
弥山 展望台
千光寺
大同元年(806)、弘法大師の開基とされる真言宗のお寺。千光寺山の中腹に位置し、尾道を代表する観光地「 千光寺公園 」はこのお寺を中心に整備されています。 朱塗りの本堂「赤堂」や”残したい日本の音風景100選”に選定された「鐘楼」はこのお寺のシンボル的存在。初詣のスポットとしても知られ、例年多くの参拝客が訪れます。 また境内には様々な形の巨石群があり、中でもこのお寺のシンボルとなっている「玉の岩」は、その昔、岩の頂に光る玉があり、このあたり一帯を照らしていたとの言い伝えがあります。 そのことから尾道水道は別名「玉の浦」とも呼ばれています。 境内からの展望は尾道を代表する風景のひとつです。
千光寺山ロープウェイ
市街地より尾道を代表する観光スポット「 千光寺公園 」まで3分間で結ぶロープウェイ。 車窓からは日本遺産に認定された箱庭のような尾道の街並みを、ガイドの案内で楽しむことができます。 刻々と移りゆく尾道ならではの風景を満喫してください。
- 文化・歴史
音戸大橋
- 公園
黄金山公園
筆影山・竜王山
瀬戸内海随一の多島美が見られる山三原駅に降り立ち、潮の香りのする南へ5分ほど歩くと、そこはもう三原港。まぶしい瀬戸内の青い海と干拓地の工場の向こうに明るい緑の山が見えます。この山が、標高311mの筆影山です。山名は、海に映ると山の形が筆の様に見えることから江戸時代後期の儒者・詩人であった頼山陽の命名であると言われています。その西に連なる竜王山とともに、この山並み一帯は地元では畑山(はたのやま)と呼ばれて親しまれてきました。筆影山頂下の駐車場からは一周が400mの園地となっていて、春には2000本のソメイヨシノが咲き、花見を楽しむ多くの市民でにぎわいます。竜王山から、南西に約1.5km行ったところにある荒神社の境内に胸高幹囲3.05m、根まわり3.47mの樹齢数百年と伝えられるエドヒガン(桜)の巨木がたっています。地元では、オトメザクラとかコゴメザクラと愛称されている薄いピンク色の花を咲かせるこの桜は、今では「登町のエドヒガン」として大切に守られています。エドヒガンとオオシマザクラを交配させたものがソメイヨシノです。筆影山山頂、竜王山の展望台から眺められる多島美は瀬戸内海随一と評され、1950年、瀬戸内海国立公園の一部に指定されました。筆影山の南西に位置し、テレビ塔のある山が竜王山です。標高は、445mで二等三角点があります。山頂付近は、いこいの森として整備され、桜の名所です。展望台からの眺めは実にすばらしく、晴れた日には四国山地が遠望でき、しまなみ海道の10橋のうち7つの橋を見ることができます。この地は、1185年に屋島の合戦で敗れた平家の家臣、秦四郎國重(はたしろうくにしげ)が開いたという伝承があり、三原市の北にある龍王山(665m)と区別し葉田竜王山とも呼ばれています。
- 公園
鳴滝山 展望台
因島大浜崎キャンプ場
- 山・自然
一峰寺山展望台
- 展望台
かぶと岩 展望台
- 文化・歴史
夢吊橋
- 文化・歴史
多々羅大橋
広島県と愛媛県をまたぐ大橋。しまなみサイクリングロードの中でも、1番美しいとされる橋。鳴き龍といい、橋の上で音を鳴らすと美しく反響するポイントがある。