沖の観音

尾道広島県

尾道市の東部、浦崎町の沖に浮かぶ観音堂です。 その昔、浦崎町が複数の島だった頃、このお堂のある島が「浦の崎」にある島ということから「浦崎島」と呼ばれており、今の町名の由来となりました。 普段は海の中にありますが、干潮になると歩いて渡ることができます。

沖の観音

基本情報

営業時間
営業:大潮の前後の干潮時は島まで歩いて渡れます
アクセス
尾道市街地より車で30分 JR尾道駅からJR松永駅まで電車で約10分。バス停「松永駅南口」より トモテツバス「満越」行き(注:リンク先は平日ダイヤ) に乗車、約20分「浦崎中学校前」下車。その後徒歩で約10分。

見どころ

小島を渡る爽快感!干潮時に挑戦したい石段

広島県尾道市浦崎町にある沖の観音は、干潮時にだけ陸続きになる小島があります。その小島を渡る石段は、信仰されてきた歴史と美しさが感じられます。爽快感溢れる渡り方で、沖の観音へ向かいましょう。

海と空の青が美しい、絶景フォトスポット

広島県尾道市浦崎町にある沖の観音は、海と空の青が美しい、絶景フォトスポットとして知られています。干潮時には徒歩で渡れる小島に建つお堂は、四百年以上も地域の人々に厚く信仰されてきました。海に映える小島の美しさに魅かれ、多くの人々が訪れます。

豊かな自然に囲まれた神秘的なパワースポット

広島県尾道市浦崎町にある沖の観音は、豊かな自然に囲まれた神秘的なパワースポットとして知られています。干潮時にだけ陸続きになる小島に建つ4畳半の小さなお堂は、周りを美しい海が包み込んでいます。草木に覆われた参道を歩くと、まるで異世界へ迷い込んだような感覚を味わえます。四百年以上も地域の人々から愛され続けている場所で、心身共にリフレッシュすることができます。

地元で愛される伝統行事の舞台として知られるお堂

広島県尾道市浦崎町にある沖の観音には、地元で愛される伝統行事の舞台として知られるお堂があります。干潮時にだけ陸続きになる小島に位置し、神秘的な雰囲気を漂わせています。四百年以上も地域の人々から厚く信仰されている場所で、美しい景色と共に訪れたいスポットです。また、このお堂では願いが叶うと言われており、多くの人々が訪れます。

歴史ロマンに浸れる、四百年以上も受け継がれてきた信仰の歴史

広島県尾道市浦崎町にある沖の観音は、四百年以上も受け継がれてきた信仰の歴史があります。干潮時にだけ陸続きになる小島に建つお堂は、地元では「モン・サン・ミシェル」と呼ばれ、多くの人々から愛されています。また、小型無人機から見た景色も素晴らしく、絶好の撮影スポットとしても知られています。歴史ロマンを感じさせる場所であり、訪れた人々を魅了すること間違いなしです。

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