- 文化・歴史
佐藤養助漆蔵資料館
- 街並み
弘前市仲町重要伝統的建造物群保存地区
- 山・自然
八甲田雪の回廊
- 文化・歴史
岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館
赤煉瓦造りに緑のドームとルネッサンス風の輪郭の厳格さを現わしており,当時の洋風建築の特徴をほぼ完全な姿で伝えている。内部には付け柱を用い、天井に石膏モチーフを施す等豪かな内装が明治期の銀行建築の姿を良く示している。 設計は東京駅でも知られる、辰野・葛西建築設計事務所による。辰野金吾が設計した建築としては東北地方に唯一残る作品でもあり、昭和52年1月20日に盛岡市保存建造物に指定された。平成24年8月3日銀行としての営業を終了した。
- 文化・歴史
山居倉庫
市街の南部、新井田川の河口近くにある庄内米の貯蔵庫で、その歴史は藩政時代に遡る。現在の倉庫は1893(明治26)年に建てられたもので、土蔵造12棟が並び、倉庫前の船寄や裏手のケヤキ並木と相まって往時を偲ばせる。そのうちの1棟を、米券や農具類を集める庄内米歴史資料館及び酒田市観光物産館として開放している。 背後を囲むケヤキの大木は日よけ、風よけの役目を果たし、自然を利用した低湿管理が行われている。
- 文化・歴史
机浜番屋群
- 街並み
武家屋敷通り
安永年間、白石城下白石本郷における家中屋敷数は、18ケ所の侍町に397軒あった。現在、旧後小路の地域に家中屋敷の家並みが比較的よく残っている。ほぼ東西を走る小路の南側を水路が走り、北側に土塀が連なる。水際には庭樹が家屋を覆い、俗塵を離れた清閑なたたずまいを見せており、そのうち一軒が解体修理を受けて(旧小関家)一般に公開されている。
- 街並み
ホトケヤマ散居集落展望台
- 街並み
大内宿
昭和56年4月、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、全国的に脚光を浴びた。特徴としては、寄棟造りの建物が道路と直角に整然と並べられていることである。以前は、会津若松と日光・今市を結ぶ南山通り(会津西街道)の宿駅のひとつとして栄えた宿場町。
- 街並み
角館武家屋敷
武家屋敷群の表通りは国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており、文化財として保護されています。古い建物と現代とが違和感なく溶けあう武家屋敷で、中には現在も住居として使われているお屋敷もあるそうです。四季それぞれの情緒がありますが、特に桜の名所として名高く、武家屋敷の黒塀に映えるシダレザクラの桜色が風光明媚です。