水沢県庁記念館
明治時代の歴史を感じる貴重な建築物
明治時代の洋風建築として歴史的価値を持つ水沢県庁記念館は、宮城県の誕生経緯や裁判所当時の資料が展示されており、歴史愛好家には見逃せないスポットです。重厚感あふれる玄関と本棟も特徴的で、一度訪れたらその美しさに魅了されること間違いなしです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路1−5
- 電話
- 0220-52-2160
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
明治時代の洋風建築、水沢県庁記念館
宮城県内の明治時代の官公庁建築を今にとどめる貴重な水沢県庁記念館。和洋折衷の建造物で、扇型の屋根瓦葺きやレンガの煙突、洋風の大型窓、アーチ型ドアが特徴的です。入館料は手頃な200円で、教育資料館としても利用されています。歴史的価値が高く観光地としても有名であり、「グラバー邸」と並んで日本最古の洋風木造建築でもあるこちらは必見です!
歴史的価値が高い美しい日本建築
水沢県庁記念館は、明治時代に建てられた日本独自の洋風建築で、堂々たる入母屋造の屋根と狐格子の破風が特徴的です。当時の資料を元に復元され、現在は「水沢県庁記念館」として一般公開されています。宮城県150年の歴史を振り返ることができる場所であり、歴史好きな方にはぜひ訪れていただきたいスポットです。
宮城県の誕生経緯や裁判所当時の資料展示
水沢県庁記念館は、明治時代の宮城県誕生経緯や裁判所当時の資料を展示する歴史的なスポットです。日本独自の洋風建築であり、保存修理により明治22年当時の姿を再現しています。150年前の歴史を感じられる貴重な場所で、教育史料館や警察史料館と並ぶ国指定重要文化財でもあります。レンタルサイクルも利用可能なため、一味違った観光体験が楽しめます。
市町村指定重要文化財である特徴的な玄関と本棟
水沢県庁記念館は、明治時代の和洋折衷建築が見事に融合した美しい建物で、市町村指定重要文化財として登米市の観光スポットに名を連ねています。特徴的な入母屋造りの玄関と狐格子付き破風、そして洋風木造平屋建ての本棟は歴史的価値が高く、その量感あふれる重厚さが訪れる人々を引きつけます。200円という手頃な入館料で宮城県制150周年を振り返る旅に出かけてみませんか?
武家屋敷通りと古い町並みを眺める
水沢県庁記念館は、明治時代の洋風建築が息づく歴史的な観光地。その特徴的な和洋折衷の建物からは、登米市の武家屋敷通りと古い町並みを一望できます。また、宮城県誕生経緯や裁判所当時の資料展示もあり、200円という手頃な入館料で150年前の時間旅行が楽しめます。バリアフリー対応も完備しており、どんな方でも気軽に訪れることが可能です。
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