警察資料館
歴史的建築で警察の役割や歴史を学ぶ旅
明治時代の旧登米警察署庁舎を活用した日本唯一の警察資料館。歴史的価値が高い建物には、当時の制服や帯剣、辞令などを展示し、留置場も再現。東日本大震災の写真もあり地域の歴史学びます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池中町3
- 電話
- 0220-52-2595
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
明治時代の留置場が再現された施設
登米市の警察資料館は、明治時代の留置場を再現した全国でも珍しい施設。古き良き時代の制服や帯剣、辞令などが展示されており、当時の刑事事件や警察署員の生活風景を垣間見ることができます。実際に使われたパトカーや白バイも見られる一方で、独房内部へ足を踏み入れるとその閉塞感がリアルに伝わってくる。歴史好きなら必見です!
歴史的価値が高い建築物である旧登米警察署庁舎
登米市の警察資料館には、明治時代に建てられた貴重な木造建築物である旧登米警察署庁舎があります。柱には堅溝を彫りつけ、イオニア式の柱頭で飾られたギリシャ風の美しい外観が特徴的です。県指定文化財としても認められており、歴史的価値が高く訪れる人々を魅了しています。是非足を運んでみてください!
明治時代の制服や辞令などを展示する資料館
登米市の警察資料館は、明治時代の制服や辞令などを展示する資料館です。当時の警察署員たちが身に着けていた制服や装備品、留置場や取調室なども再現されており、昔の刑事事件や生活風景を知ることができます。また、昭和55年に配備された本物のパトカーや白バイも展示されており、子供から大人まで楽しめる施設です。県指定文化財でもありますので、歴史好きな方は必見です!
東日本大震災に関する写真も展示されている
登米市の警察資料館には、東日本大震災に関する写真も展示されています。その貴重な資料を見ることができるだけでなく、明治時代の留置場や制服、装備品なども見学できます。また、県指定文化財でもある旧登米警察署庁舎も併設されており、歴史好きから子供まで楽しめる施設です。是非足を運んでみてください!
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