北上川河川歴史公園

分流の堰を持つ公園、船釣りや散歩で自然と歴史に触れる

気仙沼・石巻宮城県 / 海・川・湖

北上川河川歴史公園は、北上川の治水工事を見学できる公園です。新旧2つの堰や脇谷閘門があり、広場には旧石組樋管などの展示物もあります。また、サケが遡上するシーズンには漁が楽しめます。自然と歴史を感じられるスポットで、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか?

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
宮城県登米市豊里町中谷岐地内
種類
海・川・湖

公式サイトを見る

見どころ

北上川の治水工事を一望できる風景

北上川河川歴史公園は、治水の歴史と豊かな自然が共存する秘境。堰や閘門を見学しながら、洪水防止への人々の知恵を感じることができます。特に鴇波洗堰や脇谷閘門から眺める北上川の風景は絶景!サケ遡上シーズンには漁師たちも見られ、生命力溢れる姿に心打たれますよ。

新旧2つが共存する堰の眺め

北上川河川歴史公園は、新旧の堰が共存するユニークな風景を楽しむことができます。その眺めはまさに時間旅行!過去と現在が交錯する美しさに心奪われること間違いなしです。また、広場では旧石組樋管等の展示物も見られ、治水技術の進化を肌で感じることができますよ。この地を訪れたら、ぜひ一度立ち止まってみてください。

歴史的価値ある脇谷閘門の構造

北上川河川歴史公園の一角に佇む脇谷閘門は、治水工事の歴史を物語る貴重な存在。全国的にも珍しい構造として知られ、その壮大さから目が離せません。伊達政宗の時代から続く400年間の努力が結晶化したかのような姿は、訪れる者すべてを感動で包み込みます。この地を訪れた際には、ぜひその足跡を追ってみてください。

広場に展示された旧石組樋管の特徴

北上川河川歴史公園の広場には、治水工事の歴史を物語る旧石組樋管が展示。明治から昭和時代にかけて活躍したこの貴重な土木遺産は、その存在自体が一つの物語。見る者を時空を超えた旅へと誘います。その精巧な造りと力強さからは、人々の生活を守るために挑んだ先人たちの知恵と努力が感じられますよ。

サケ遡上シーズンの漁体験

北上川河川歴史公園で、サケ遡上シーズンには漁体験が楽しめます。瀬川には多くのサケが産卵のため里帰りし、水しぶきを上げながら泳ぐ姿を見ることができます。宮沢賢治が命名したイギリス海岸そばとあって、観光客も訪れます。毎年10月になると見られるので、ぜひ訪れてみてください。自然と触れ合いながら貴重な体験をすることができますよ!

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