春蘭亭
武家屋敷内のカフェで、四季折々の風景と共に抹茶を楽しむ
江戸時代の武家屋敷を改装した登米市の春蘭亭は、その歴史的価値と和風の趣が魅力。団炉裏を囲む喫茶コーナーで抹茶や甘酒を楽しみながら、美しい庭園と梅の木に癒される贅沢な時間を過ごせます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~15時30分、火曜日: 10時00分~15時30分、水曜日: 10時00分~15時30分、木曜日: 10時00分~15時30分、金曜日: 10時00分~15時30分、土曜日: 10時00分~15時30分、日曜日: 10時00分~15時30分
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路79
- 電話
- 0220-52-2960
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
春蘭亭の武家屋敷を改装した古民家カフェ
登米市にある春蘭亭は、武家屋敷を改装した古民家カフェ。直ご家形式の侍住宅遺構が現代に息づく空間で、団炉裏を囲んだ喫茶コーナーではゆったりと「春欄茶」を味わえます。ここで一息つけば、まるで時が止まったかのような静寂感と共に春の足音も感じられるでしょう。
抹茶や甘酒が楽しめる和の趣あふれる喫茶コーナー
春蘭亭の喫茶コーナーは、登米市の武家屋敷を利用した和風空間で抹茶や甘酒が楽しめます。特に自生する春蘭の花を塩漬けにした「春蘭茶」は一度味わう価値あり!落ち着いた雰囲気と共に、季節限定の和菓子も堪能しながら日常から離れて贅沢な時間を過ごせること間違いなしですよ。
梅の木が美しい曲水庭園と静かな雰囲気が魅力的
登米市の春蘭亭は、梅の木が美しい曲水庭園と静かな雰囲気を持つ武家屋敷。相模宗直公により建てられたこの侍住宅は、貴重な遺構でありながら現代でも喫茶コーナーとして活用されています。「春欄茶」を味わいつつ、風雅な「曲水の宴」も楽しむことができます。一度訪れたら忘れられない魅力に溢れるスポットですよ。
貴重な侍住宅遺構であり、歴史的価値が高い観光スポット
登米市の春蘭亭は、江戸時代中期に建てられた侍住宅遺構が現存する貴重な観光スポット。その風情ある建物内には喫茶コーナーも設けられ、特徴的な「春欄茶」を味わいつつ歴史を感じることができます。また、全館共通券を持っていれば割引もありお得ですよ。一度足を運んだら忘れられない時間が流れますよ。
「春欄茶」を飲みながら春の足音を感じられる貴重な体験
登米市の春蘭亭は、武家屋敷を改装した古民家カフェで、「春欄茶」を飲みながら春の足音を感じることができます。抹茶や甘酒も楽しめる和風空間で、季節限定の和菓子も堪能しながら日常から離れて贅沢な時間を過ごせます。貴重な侍住宅遺構でもあり、歴史的価値が高い観光スポットです。一度訪れたら忘れられない体験に出会えるかもしれませんね。
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