龍飛崎

「津軽海峡冬景色」の舞台になった岬

津軽青森県 / 海・川・湖

津軽半島の最北端に位置する岬。晴天時には、龍飛埼灯台から北海道の松前半島や函館山を遠望できます。また、灯台付近には石川さゆりの名曲「津軽海峡冬景色」の歌謡碑が存在し、ボタンを押すと曲が流れます。帰り際に曲を口ずさんでいるかも?

龍飛崎

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜
アクセス
三厩駅からバスで40分
電話
0174-31-1228
種類
海・川・湖

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見どころ

壮大な海景と歴史の融合!

龍飛崎は壮大な海景と歴史の融合が魅力の観光地です。この地は津軽半島の最北端に位置し、津軽海峡に突き出た岬として知られています。龍飛崎周辺は「日本の秘境100選」にも選ばれるなど、自然の美しさに溢れています。津軽海峡を望む龍飛崎からは、晴れた日には北海道まで見渡すことができる壮大な景観が広がります。また、この地は太宰治の紀行『津軽』でも言及されており、竜飛集落がある漁村として描かれています。そのため、歴史的な価値も感じられます。是非、龍飛崎の壮大な海景と歴史の融合を体験してみてください!

壮大な海景と歴史の融合!

龍飛崎の突端に位置する白亜円形の大灯台!

龍飛崎の龍飛崎灯台は津軽半島の龍飛崎の突端に位置する白亜円形の大型灯台です。周辺は津軽国定公園に指定されており、風光明媚な地域として知られています。龍飛崎灯台はその美しい景観と共に、津軽海峡から北海道まで見渡すことができる場所に立地しています。この灯台から眺める津軽海峡の壮大な景色は旅行者にとって感動的な体験となるでしょう。また、龍飛崎自体が「日本の秘境100選」に選ばれた観光スポットとして知られており、その一環として龍飛崎灯台も訪れる価値があります。龍飛崎灯台は龍飛崎の突端に位置し、津軽海峡を一望することができる素晴らしい観光スポットです。旅行者にとっては、この灯台からの眺めを楽しみながら、龍飛崎の自然美や歴史的な魅力を満喫することができるでしょう。青森県東津軽郡を訪れる際には、ぜひ龍飛崎灯台を訪れてみてください!

龍飛崎の突端に位置する白亜円形の大灯台!

名曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑!

津軽海峡冬景色で有名な龍飛岬では石川さゆりさんの名曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑も設置されています。この歌謡碑は津軽海峡を見下ろす高台にあり、ボタンを押すと「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと…」と2番の歌詞が流れる仕掛けがあります。名曲の世界に浸りながら、津軽海峡の壮大な風景を一望することができるでしょう。津軽海峡冬景色は石川さゆりさんの曲によって広く知られるようになった龍飛岬で、その曲のヒットを記念し、新たな観光名所として津軽海峡冬景色歌謡碑が建てられました。津軽海峡冬景色で有名な風の岬は、津軽半島の最北端に位置し、津軽海峡の壮大な景色や強い海風を楽しむことができる魅力的な観光スポットです。訪れる旅行者にとっては、石川さゆりさんの名曲に触れながら、美しい自然環境と感動的な風景を堪能できるでしょう!

名曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑!

日本唯一の歩行者専用「階段国道」

龍飛崎は日本で唯一の「階段国道」が存在する地域です。国道339号線のこの区間は車やバイクでは通行できず、歩行者専用となっています。竜飛岬灯台入口と竜飛漁港を繋ぐ延長388.2mの階段国道は、青森県の観光情報にも記載され、地元の観光名所となっています。この階段国道は高低差が約70mもあり、景色の良い道を一気に下ることができますが、帰りの上りは少し厳しいかもしれません。 階段の前にはシュールな青い三角標識が立っており、国道標識も存在するなど、その存在が堂々とアピールされています。また、竜飛崎の周辺には龍飛崎灯台や太宰治が宿泊した旧奥谷旅館など、数多くの魅力的なスポットもあります。龍飛崎の階段国道は、歩行者専用の珍しい国道であり、景色の良い散策が楽しめる名所なので、龍飛崎を訪れた際には一緒に観光してみてはいかがでしょうか!

日本唯一の歩行者専用「階段国道」

文豪太宰治の記念館「斜陽館」

太宰治記念館「斜陽館」は、文豪太宰治を顕彰するために建てられた豪邸です。この建物は、太宰治が生まれる2年前の明治40年(1907年)に太宰の父・津島源右衛門によって建てられました。和洋折衷の入母屋造りで、米蔵にまで青森ひばが使用され、どっしりとした重厚感が特徴とされています。太宰治の名作「斜陽」にちなんで「斜陽館」と名付けられ、現在は太宰治の生家として公開されています。この記念館は、津軽鉄道金木駅から徒歩約300メートルの場所にあり、赤レンガの厚い塀に囲まれた大きな建物です。太宰治の生家としての歴史を感じさせる城のような外観が印象的です。内部では、太宰治の作品や資料、彼の生涯に関する展示が行われており、彼の文学的な足跡や人生に触れることができます。太宰治記念館「斜陽館」は、太宰の作品に親しむだけでなく、彼の生い立ちや文学的な背景を深く理解するための貴重な場所です。太宰治のファンや文学愛好者にとっては、彼の世界観を感じながら、彼の魅力的な作品に触れる機会となるでしょう。龍飛崎を訪れた際には一緒に観光してみてはいかがでしょうか!

文豪太宰治の記念館「斜陽館」

津軽海峡に突き出た絶景の岬!

龍飛崎は青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜にある岬であり、津軽半島の最北端に位置しています。津軽国定公園の一部であり、津軽海峡に突き出た岬として知られています。龍飛崎は津軽国定公園の一部であり、津軽半島北部から秋田県境にかけての沿岸地域に広がっています。周辺には白神山地の一部である白神岳や青池を含む十二湖、ベンセ湿原、岩木山などの美しい自然景観があります。晴れた日には津軽海峡を挟んで北海道まで見渡すことができます。また、龍飛崎には日本で唯一の「階段国道」があり、車の往来ができません。龍飛崎を訪れた際には美しい海の景観を眺めてみてはいかがでしょうか!

津軽海峡に突き出た絶景の岬!

青森ICから車で約1時間40分

龍飛崎へのアクセス方法は公共交通機関を利用する場合、まずJR三厩駅から外ケ浜町営バスの龍飛埼灯台行きに乗車します。約30分の乗車時間で終点の龍飛埼灯台バス停で下車します。バス停からは徒歩ですぐに龍飛崎に到着します。バスの運行情報には注意してください。自家用車を利用する場合、東北自動車道の青森ICから国道280号線、さらに国道339号線を経由します。約71kmの距離を走ることで約1時間40分で龍飛崎に到着します。道路案内に従いながら進んでください。

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