義経寺

源義経ゆかりの地、荒波に祈った観音像が鎮座する場所

津軽青森県 / 文化・歴史

津軽三十三観音の一つ、外ヶ浜町に位置する義経寺は、源義経伝説と歴史ある建築が魅力。厳かな山門から本堂まで続く道には観音堂や弁天堂が並び、岩山上からの眺望も素晴らしい。また、重宝指定された観世音菩薩像を納めるお寺でもあります。

基本情報

所要時間
約60分
住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩家ノ上
電話
0174-37-2045
種類
文化・歴史

見どころ

義経が祈願したとされる観音像

津軽三十三観音の19番札所、外ヶ浜町に佇む義経寺。ここには源義経が海峡を渡る際に祈ったとされる観音像が安置されています。その存在は円空和尚の発見から始まり、今日では多くの人々から信仰を集めている歴史的価値あふれる重宝です。また、青々とした津軽海峡を見下ろす景色も魅力的で、一度訪れたら忘れられない深みがあります。

義経伝説に彩られた厩石と風景

義経寺の魅力は、ただ美しい風景だけではありません。伝説に彩られた厩石が残るこの地は、源義経が海を渡る際に祈ったとされる観音像が安置されています。その岩上から見下ろす津軽海峡の眺望もまた格別です。歴史あるお寺で一息つきながら、かつて義経が見たであろう風景を想像する旅へ出かけませんか?

高台から望む海の絶景

外ヶ浜町の義経寺は、源義経が海峡を渡る際に祈ったと伝えられる観音像が鎮座し、津軽三十三観音の19番札所でもあります。高台から見下ろす津軽海峡の美しさは圧巻で、厩石と共に歴史的な雰囲気も漂います。一度訪れたら忘れられない景色と伝説があなたを待っています。

歴史を感じさせる仁王像や境内

外ヶ浜町の義経寺は、源義経が海峡を渡る際に祈ったと伝えられる観音像や、仁王門など歴史的建造物が魅力。高台から一望できる津軽海峡の景色も素晴らしく、太宰治も訪れたことがあるそうです。深い歴史と伝統が息づくこの地を訪れてみませんか?

観世音菩薩像が胎内仏として納められている

外ヶ浜町の義経寺は、源義経が海を渡る際に祈ったとされる観世音菩薩像が胎内仏として納められていることで知られています。津軽三十三観音の19番札所でもあり、円空和尚によって見つけ出されたこの聖なる像は、今も多くの人々から深い信仰を集めています。歴史あふれるこの地で一度、心静かに手を合わせてみませんか?

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