青函トンネル記念館

海底トンネルの歴史と技術を体感できる場所

津軽青森県 / 博物館・資料館

海底トンネルを歩ける「体験坑道」が人気の青函トンネル記念館。実際に使われた工具や重機も展示され、青函トンネルの技術と国家的事業の価値を伝えます。クラウドファンディングで整備費用をまかない、新年度も運行継続中。保存や活用に課題はあるものの、地域とファンがつながり、次世代へ伝えていく施設です。

基本情報

所要時間
約120分
料金
【大人】300円
営業時間
月曜日: 8時40分~17時00分、火曜日: 8時40分~17時00分、水曜日: 8時40分~17時00分、木曜日: 8時40分~17時00分、金曜日: 8時40分~17時00分、土曜日: 8時40分~17時00分、日曜日: 8時40分~17時00分
住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
アクセス
三厩駅からバスで40分
電話
0174-38-2301
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

地下ケーブルカーに乗って竜飛海底駅へ!

青函トンネル記念館の体験坑道は、海底トンネルを歩いて見学できる貴重なスポットです。竜飛海底駅へ向かうためには、地下ケーブルカー「もぐら号」に乗ります。約7分間の旅で、海面下100メートルの深さまで降りていく感覚を味わえます。工事現場で使用された機器や道具が展示されており、青函トンネルの歴史や技術に触れることができます。バリアフリー対応もあるため、誰でも気軽に訪れることが可能です。

トロッコ列車で坑道内を探検しよう

青函トンネル記念館の体験坑道では、トロッコ列車に乗って海面下140mの竜飛定点至近まで探検することができます。斜度14度の斜坑を約7〜8分間乗車し、非日常的な体験を楽しめます。工事現場で使用された重機や道具も展示されており、青函トンネル掘削の歴史や技術に触れることができます。老朽化したケーブルカーはクラウドファンディングで運行継続中です。是非、この貴重な体験をしてみてください!

青函トンネル工事の歴史が学べる展示品が豊富

外ヶ浜町にある青函トンネル記念館は、青函トンネル工事の歴史が学べる展示品が豊富です。工事で使用された機器や道具、資料などが展示されており、15分程度の映像資料も放映されています。また、竜飛海底駅まで地下ケーブルカー「もぐら号」で行くこともできます。興味深い情報満載のこのスポットは、鉄道ファン必見!バリアフリー対応もありますので、誰でも気軽に訪れることが可能です。

海底から見た景色は圧巻!絶好のフォトスポット

青函トンネル記念館の体験坑道では、海底からの景色が見られます。竜飛定点までトロッコ列車に乗って探検することもでき、非日常的な体験を楽しめます。また、地下ケーブルカー「もぐら号」に乗って竜飛海底駅へ行くこともできます。工事現場で使用された機器や道具が展示されており、青函トンネルの歴史や技術に触れることができます。そして何より圧巻なのは海底から見た景色!絶好のフォトスポットです。

クラウドファンディングで続く「体験坑道」の魅力

青函トンネル記念館のクラウドファンディングで続く「体験坑道」は、海底トンネルを歩いて見学できる貴重な体験です。実際に使われた工具や重機に見入ることができ、青函トンネル建設の苦労や技術を学ぶことができます。老朽化したケーブルカーもクラウドファンディングで運行継続中!竜飛定点までは斜度14度の斜坑を約7〜8分間乗車し、非日常的な体験が楽しめます。バリアフリー対応もあるため、誰でも気軽に訪れることが可能です。

このスポットのテーマ

モデルコース

津軽を含むモデルコースは特集記事で扱っています。青森県の特集記事を見る

周辺のスポット

津軽の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、青森県・津軽の記事を探せます。