今治の観光スポット・グルメ
「今治タオル」の産地として有名な今治は、市内にタオル工場やショップはもちろん、お城などの観光スポットもある。しまなみサイクリングのスタート・ゴール地点として多くの人がサイクリングを楽しんでいる。
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今治の観光スポット
- 美術館
タオル美術館ICHIHIRO
タオルの名所として有名な今治にある、世界初のタオル文化を提案する美術館です。タオルの製造工程を見学できるコットンロード、目を見張るタオルアートの数々や豊富な品揃えのタオルコレクションショップなど、楽しい仕掛けがたくさんあり、タオルの製造工場を見学も可能です。ムーミンを扱っている穴場的な場所でもあり、オシャレでモダンな建物と、広大なヨーロピアンガーデンが、訪れる人々の目を引きます。
- 温泉
鈍川温泉
伊予の仙境・鈍川温泉は「道後まさりのお湯がでる」と詠まれ、ゆっくりとくつろげる昔ながらの温泉地。山間の静かな雰囲気が秘湯ムードを盛り上げます。春には桜、夏には深緑、秋に紅葉と、四季折々の彩りが訪れる人の目を楽しませ、緑なす山々に囲まれた穏やかで静かな渓流を眺めながらの自然散策はリラックス効果抜群です。泉質は約23.0℃の低張性アルカリ性冷鉱泉で、独特のぬめりのある肌触りの滑らかな湯は「美肌の湯」として有名。神経痛・リウマチ・胃腸痛・肩コリ・腰痛などの効能の高い泉質です。 食事は、キジ・イノシシ・イノブタなど山里ならではの珍しい料理や、アメノウオ・マスなどの淡水魚を使った料理など、旬な地元の幸を堪能できます。もちろん瀬戸内の新鮮な魚貝類も同時に味わえ、わざわざ食事だけを目当てに来られるお客さまもいるほどです。アクセスは、車の場合は今治市内から約20分、松山市内から約40分に位置し、公共の交通機関ではJR今治駅からせとうちバスで約30分で到着です。
- 文化・歴史
加茂神社
菊間川沿いの道を数キロ上って行くと左手に加茂神社が見えます。瓦はもちろん菊間瓦です。毎年10月第3日曜の秋祭りには愛媛県の無形文化財に指定されているお供馬の走り込みが行われます。はち巻き、たすきがけ姿の少年騎手が、色鮮やかな銀糸の刺しゅうで飾られた化粧鞍の馬にまたがり、「ホイヤー」と声をかけながら300mある馬場を一気に駆け抜ける勇ましいお供馬の走り込み。菊間町は昔、京都賀茂別雷神社の神領だったということで、その競馬(くらべうま)の流れを汲んでいると言われます。おそらくは農作業に使われていた馬をねぎらう意味もあり、秋の収穫祭にあわせて行われていたものだと思われます。 お供馬ばかりが脚光を浴びていますが、神輿も決してひけをとりません。すでに前日の早朝に宮出しを終えた各神社の神輿が一同に集まりお供馬の走り込みのあと境内を練ります。大小の御輿が土埃をたてながら走り、練り歩き、はちあわせます。その後、それぞれの町へ出ていくのです。その日のうちに宮入をする事は希です。そのほか境内では継ぎ獅子や半面の牛鬼など繰り出し、にぎやかに祭絵巻が繰り広げられます。
- 文化・歴史
高龍寺
高龍寺は推古天皇5年(西暦597年)に聖徳太子の勅願で創建された真言宗御室派の寺院です。 交通安全や、旅行安全の御利益があるとされる御本尊の千手観音様は、「船玉様」と呼ばれ、中世には村上海賊の祈願時として信仰を集めました。境内には村上海賊の祖と伝わる村上義弘が正五位に叙せられたことを記念した「贈正五位村上義弘公碑」があります。 せとうち七福神の布袋尊祈願寺であることから、本堂前にある「布袋さんの花手水」では美しい花手水を見ることができます。 また、お観音様、この世で私をしっかり守って、元気で長生きさせて下さいね。そして往くときは楽に往かせて下さいね。と言う気持ちを込めて、結び札に御自分の名前を書いて傘に結び、お観音様と御自身の縁を結ぶ「ぽっくり結び観音」はフォトスポットとしても人気です。
- 博物館・資料館
今治城
1602年に築城の名人・藤堂高虎が手掛けた城で、全国的にも珍しい、海水を堀に引き入れた海岸平城です。瀬戸内海に面したこの城では、潮の満ち引きにより、堀の水位が異なる珍しい光景を目の当たりにできます。その中には鯛やボラ、時にはイワシなど海の生き物が見られ、照明デザイナーによる夜間ライトアップも施されているので、デートにもオススメですよ。5層6階の天守閣は展望台・展示室になっており、武具、甲冑、刀剣など、今治藩ゆかりの資料2500点が展示されています。
- 文化・歴史
能島城跡
大島の沖合の海上に浮かぶ周囲720mの能島に今なお残る能島城跡は、ここを拠点に瀬戸内海で大きな勢力を誇った能島水軍村上氏の居城跡です。国指定史跡になっています。能島の隣、小島鯛崎島との間にある岩礁の上には大がかりな桟橋防材の跡が見られ、干潮時には無数に残っている丸い柱杭の穴を見ることもできます。かつては三島水軍の鎮守府的存在であり政府の中心でもありました。春には、桜が咲き島全体を埋め尽くします。通常、定期船等の交通手段はありませんが、毎年桜まつりの2日間だけはシャトル運行の船便が出て賑わいます。船便のない時期には、カレイ山展望公園から望むことができます。
- 展望台
亀老山展望公園
日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流と世界初の3連吊橋「来島海峡大橋」が一望できる。また、今治市街の夜景もみごとである。 94日本サインデザイン協会奨励賞を受賞、95・96日本建築学会優秀建築物。
- 美術館
ところミュージアム大三島
大三島の西海岸沿い。ところミュージアムから歩いて行けるほどの近くにへんなカタチの建物が…。これが今治市伊東豊雄建築ミュージアム。日本を代表する建築家である伊東豊雄氏の作品を展示する「スチールハット」と旧自宅を再現した「シルバーハット」の2棟で構成される。4種の多面体が結晶のように連結した構成のこげ茶色の建物がスチールハット。エントランスホール、3つの展示室、サロン、テラスからなっている。シルバーハットは、菱形フレームからなるアーチ状の屋根を持っており、氏の図面を閲覧できる。また、屋外ワークショップスペースも設けられている。
- 美術館
今治市岩田健母と子のミュージアム
閉校になった宗方小学校の校舎が残るノスタルジックな風景の中に、スタジアムのような近代的な建造物が現れる。ここは彫刻家、岩田健氏による彫刻のミュージアム。円形建物の中はまわりの円周部分以外は屋根のない展示スペースになっている。全44点の作品は、母と子をテーマにしたもの。氏のやさしさが伝わってきて、こころ温まる時を過ごすことができる。通りすぎるだけではなく、ゆっくりとこの空間に浸ってほしい。ミュージアムの建物は伊東豊雄氏の設計。
- 文化・歴史
国分寺(第59番札所)
国分寺は天平13(741)年、聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺の1つです。巨大な寺院でした。度重なる戦乱で焼失し、現在は当時の場所から100m西に位置します。規模は縮小されましたが、巨大な礎石や数々の出土品や旧国分寺として国指定の文化財となっている本堂(寛政元年・1789年建立)が、壮大であった当時の姿を偲ばせます。また書院の収蔵庫には国分寺文書3巻などの寺宝を収納。春にはツツジや桜に彩られ、今治市指定天然記念物「唐椿」も見もの。多数のお遍路さんも訪れます。
- 文化・歴史
来島海峡大橋
伊予水軍が根拠地としたところで風景が美しい。日本三大急流のひとつで、潮流が速く、最高時には各所に大渦がみられる。この海峡をまたいで来島海峡大橋が架かっている。「絵の如し」と詠まれた来島海峡の自然景観を生かしてつくられた、世界初の三連吊橋で、愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡をまたいで大島と四国を結び、しまなみ海道最大の規模を誇る。橋の上からは来島海峡の眺めや、渦潮を見ることができる。
- 文化・歴史
甘崎城跡
663年に唐軍の侵攻に備えて築城された、日本最古の水軍城です。現在城跡には大小約30mにおよぶ直線の石垣遺構が海底に存在しています。定期船や橋などの上陸手段のない無人島ですが、年に数回だけ城の土台に使われていた大きな石が海面に現れ、島から島まで歩いて渡れることがあります。潮の干満の大きい時にこの現象が起こります。愛媛県指定の史跡です。
- 公園
藤山健康文化公園
レトロな雰囲気をかもしだす水道橋風のアプローチが印象的。藤山健康文化公園は、標高80mの頂にある妙見山古墳を主要なランドマークとした美しい公園です。斜面を利用した子どもの広場には人気のアスレチック遊具があり、休日にはピクニックなどを楽しむ家族連れでにぎわいます。公園内には、妙見山古墳群を中心とした出土遺物を常設展示している藤山歴史資料館もあります。整備された芝生の周りには桜やフジ等が植えられ、多くの人々で賑わいます。
- 海・川・湖
来島海峡展望館
しまなみ海道今治側の拠点、糸山公園と来島海峡展望館。ここからの景色はしまなみ海道の美と自然美が見事に調和し、島々が点在する来島海峡と来島海峡大橋を眼前に見ることができます。糸山展望台からは来島村上氏の拠点、波止浜湾口に位置する来島を望めます。広い駐車場があるので、自動車でどうぞ。
- 文化・歴史
延命寺(第54番札所)
54番 延命寺は、今治の西に位置する田園風景にはえるお寺です。元は今よりももっと西の近見山頂にありました。山門は、元は今治城の城門であったといわれています。宝永元(1704)年に鋳造された近見二郎と名付けられた梵鐘、今治市の有形文化財された鐘の周囲には寺の歴史が刻まれており、年に一度大晦日にその鐘が鳴り響きます。
- 展望台
近見山展望台
- 海・川・湖
来島海峡急流観潮船
日本三大急潮の一つ「来島海峡」の潮流を体験できる観光船。来島海峡大橋の下や、来島、小島、馬島を航行、そして波止浜の造船所へ。運がよければ進水式も見学できます。おおよそ45分のコース。日本一の海事都市今治の周辺スポットを観潮船で巡ります。
- 文化・歴史
遍照院 (厄除大師) 愛媛
国道沿い菊間港のすぐ前にある遍照院は、弘法大師42歳の時の建立とされており、厄除け大師を本尊としています。毎年節分の日には厄除けの行事が催されます。ここの豆まきは「福は内、鬼は外」ではなく「福は内、鬼も内」となります。さすがに鬼瓦の産地だけはあります。その年の厄年の男女がわらじを履いて厄を脱ぎ、福を授かる「わらじ祈祷」、また41歳の厄男たちによって大鬼瓦の御輿がかつがれ境内を練り歩きます。普段この大鬼瓦は海側の門の左右に据えられています。この時期には、厄年にあたる人たちが県内外から多く訪れ、厄おとしの祈祷を受けている姿をよく見かけます。
今治のグルメ
店名と外部リンクのみを掲載しています。営業時間・定休日・価格は各店の公式情報をご確認ください。
- 世渡
- 来島海峡サービスエリア フードコート
- 伊豫水軍
- はち八
- 馳走家 とり壱
- 重松飯店
- あ庵
- 白雅
- 白楽天 今治本店
- 鳥林
- コットンドール
- かま福
- 玉屋サントノーレ
- よしうみいきいき館
- うなぎや
- 大黒屋飯店
- フクスケベーカリー
- 新味鳥 常盤店
- 白龍
- まる屋
- さんわ 伯方島本店
- 彩菜食堂
- 海の見えるカフェ
- 二葉
- 養老乃瀧 今治店
- マリンオアシスはかた
- 麺屋 武吉
- サイサイカフェ
- しまでcafe
- たかはしやき鳥
- やきとり 山鳥
- 農家レストラン でべそおばちゃんの店
- 延喜寿し
- 梁山泊 共栄町店
- お食事処 もり
- 母恵夢本舗 本店
- ファリーナ フレスカ
- ハンター
- お食事処 大漁
- 海鮮大黒丸
- ととや
- 光屋
- 玉屋
- open cafe 遠見茶屋
- 民宿 千年松
- 丸啓
- 風のレストラン
- レモンハート
- 新福菜館 今治店
- 喫茶 フェニックス
- ミスティー亀井
- みゆき
- 松製麺所
- アウストロ
- きく鳥
- 麦わら
- 民宿 中塚
- キッチン 313 カミユゲ
- 登泉堂
- ゆげしまダイニング彩
- スポレク公園蛙石荘
- まるふ農園
- カラオケ喫茶 こまウタ
- 武川
- しまなみコーヒー
- ショザン
- WAKKA
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