亀老山展望台

しまなみ屈指のビューポイント

今治愛媛県 / 展望台

今治市内から1つ橋を渡った大島に位置する亀老山。山頂にある展望公園はしまなみ屈指のビューポイントで、今治市内と大島をつなぐ来島海峡大橋を望む景色は最高です!晴れた日には西日本最高峰「石鎚山」まで見渡せます。

亀老山展望台

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
営業時間:入園自由
住所
愛媛県今治市吉海町名
アクセス
しまなみ海道・大島南ICから車で10分/しまなみ海道・大島北ICから車で20分
電話
0897-84-2111
種類
展望台

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見どころ

しまなみ海道を眺められる公園

亀老山展望台は、しまなみ海道の大島と今治を結ぶ来島海峡大橋を眺めることができる、大島と海、大橋のコントラストが絵になる観光スポットです。晴れた空気の澄んだ日には、西日本で最高峰の「石鎚山」を見ることもできます。標高301.1mのところに展望台があるので、思ったより遠くの景色を眺めることができますよ。

しまなみ海道を眺められる公園

隈研吾ファンには必見の建築物

展望台は、有名建築家の隈研吾氏が設計しており、隈研吾ファンには必見のスポットとなっています。ここは「見えない建築」と呼ばれており、もともとは山頂付近を水平にカットして作られていた展望台を、元の形に修復、その中に展望台を埋蔵しています。そのため、周囲の景観を崩さないように溶け込んでおり、そのため「見えない建築」と呼ばれているんです。中は緩やかな階段になっているので、上りやすいですよ!

隈研吾ファンには必見の建築物

名前の由来にもなった亀がお出迎え

展望台と駐車場の間にある売店の隣には、亀老山展望台の名前の由来にもなった大きな亀の石像がいます。ここは今から1300年前、金色の観音像を背負った大亀を旅の風来僧が見つけ、そのあと、その観音像を持ってある山に七堂伽藍を建てて崇拝したことから、亀老山と名づけられたと伝えられています。亀は長寿と知恵を象徴する動物。見るとご利益がありそうですね。

名前の由来にもなった亀がお出迎え

夕日やライトアップで違った顔も見れる

季節や時間帯によっては、夕日やライトアップも見ることができます。夕日は時間帯は違えど毎日見れることができますが、ライトアップは別。実は来島海峡大橋がライトアップされるのは1年間で50回程度。「本四高速」HPに「来島海峡大橋ライトアップスケジュール」が記載されているので、なんとしてもライトアップを見たい場合は事前に調べてから行くことをおすすめします!

夕日やライトアップで違った顔も見れる

売店で名物の藻塩アイスを食べよう

展望台駐車場近くの亀老山展望公園にある売店では天然果汁100の手作りアイスクリームを食べることができます。バニラやチョコチップといった定番の味から期間限定の味もそろえていますが、中でも名物は「藻塩」のアイスクリーム。手間をかけて作った天然の塩で作られたアイスはアイスクリームと相性抜群で、あまじょっぱさが癖になる味です。風景を眺めながら食べる手作りアイスクリームは最高ですよ!

売店で名物の藻塩アイスを食べよう

車でのアクセスがおすすめ

亀老山展望台は、しまなみ海道の大島の南端に位置しているため、車以外でのアクセスが難しくなっています。本州側からは大島ICから約15分、今治側からは大島南ICで約10分程度車で走ると到着します。景色もいいので車で走ると気持ちがいいですよ。しまなみ海道を自転車で走っている方で、体力に自信のある人は自転車で向かってみてもいいかもしれませんが、ヒルクライムなので覚悟は必要です!

車でのアクセスがおすすめ

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