姫島灯台

明治時代の石造り灯台、絶景と歴史を楽しむ

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

明治時代からの歴史を持つ姫島灯台は、豊後水道と周防灘、瀬戸内海が交わる絶景スポット。360度のパノラマビューに加え、春にはソメイヨシノや八重桜が美しく咲き誇ります。また、地質遺産も豊富で自然と歴史を感じられる場所です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~21時00分、火曜日: 9時00分~21時00分、水曜日: 9時00分~21時00分、木曜日: 9時00分~21時00分、金曜日: 9時00分~21時00分、土曜日: 9時00分~21時00分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
大分県東国東郡姫島村
電話
0978-87-3557
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

360度見渡せる絶景スポット

「姫島灯台」は、美しい海と自然が一望できる絶景スポットです。高さ12mの白く円形の石造りは南国感を漂わせ、その光達距離は37kmにも及びます。明治37年から点灯されているこの歴史ある灯台は花崗岩で造られ、周囲を海に囲まれた圧巻の景色が広がっています。また、桜の名所でもあり春に訪れると更なる魅力を感じられますよ。

明治時代の歴史ある灯台

「姫島灯台」は、明治37年に初点灯された歴史ある石造りの灯台です。花崗岩で作られたこの壮大な建築物は、高さ12mの3階建てで、その光達距離は21カイリ(約39km)にも及びます。また、57mの断崖絶壁から見渡す360度パノラマビューと春の桜が美しい景色を演出します。航海の歴史を感じつつ自然豊かな風景を楽しむことができる観光スポットですよ。

豊かな自然と桜の名所

「姫島灯台」は、豊かな自然と桜の名所として親しまれています。高さ12mの石造りで花崗岩を使用したこの灯台からは360度パノラマビューが広がります。春に訪れると60本ものソメイヨシノやウコンサクラが美しく咲き誇り、その景色は圧巻です。また、海食洞に群棲する阿弥陀牡蠣や神秘的なハート形の切株も見どころですよ。歴史ある灯台で四季折々の風情を楽しんでみてくださいね。

姫島七不思議のひとつ

「姫島灯台」は、その美しい石造りと不思議な現象で知られる観光名所です。風向きによって変わる姿勢や神秘的なハート形の切株、阿弥陀三尊の牡蠣等、七つの不思議が詰まったこの場所は一見の価値あり。春に訪れれば桜も楽しめますし、高さ57mから放たれる十万カンデラの光は遠く37km先まで届きます。無料で訪問可能なこの歴史ある灯台をぜひ体験してみてくださいね。

地質遺産が豊富な場所

「姫島灯台」は、地質遺産が豊富な場所として知られています。花崗岩で作られた堅固な灯台は、海から57mの高さで光を放ちます。その光達距離は約37kmにも及びます。また、周辺には黒曜石や流紋岩、ゾウ化石などの地質遺産が点在し、自然のエネルギーを感じることができます。春に訪れると桜も楽しめるこのスポットでは、歴史的価値と自然美を同時に味わうことが可能ですよ。

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