国見ふるさと展示館

明治時代の庄屋屋敷を活用した歴史と文化の宝庫

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

明治初期の庄屋屋敷を活用した国見ふるさと展示館は、歴史的な建築美と静謐な庭園が訪れる人々の心を癒します。また、エルサレム訪問者であるペトロ・カスイ岐部神父の資料や絵画作品も展示されており、文化に触れられます。食堂『城山亭』では地元産食材を使った料理や名物スイーツが味わえ、直売所で新鮮な海産物も手に入ります。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
大分県国東市国見町岐部536
電話
0978-83-0321
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明治初期の庄屋屋敷の風情

国見ふるさと展示館は、明治初期に築造された庄屋屋敷を利用した展示館です。ここでは、鬼塚古墳から出土した遺物や六郷満山文化など、国見町の歴史と文化に触れることができます。また、食事処「城山亭」では地元の素材を使った美味しいお食事も楽しめます。「庄屋ご膳」は特におすすめで、柔らかくて驚きの美味しさです。国見ふるさと展示館は、明治初期の風情が漂う貴重な場所です。

ペトロ・カスイ岐部神父資料展示

国見ふるさと展示館では、日本人初のエルサレム渡航者であるペトロ・カスイ岐部神父の貴重な資料が展示されています。明治時代に活躍した彼の生涯や宣教活動、エルサレムで体験した出来事を通じて、その情熱と信念に触れることができます。また地元芸術家コーナーや特産品直売所もあり、文化的な発見から味覚まで楽しむことが可能です。

絵画作品など多彩な展示物

国見ふるさと展示館は、絵画作品から陶芸、竹工芸まで多彩な展示物が楽しめます。地元出身の著名な芸術家たちの作品も並び、その技巧に驚かされます。また、仏教文化や古墳からの貴重な出土品を通じて国東独自の歴史に触れることも可能です。一度訪れたら忘れられない深みある体験が待っていますよ!

食堂『城山亭』で味わう地元料理

国見ふるさと展示館の敷地内にある食堂『城山亭』で、地元産の新鮮な素材を使った料理が楽しめます。特に人気は驚くほど柔らかいタコの天ぷら付き庄屋ご膳。また、黒米大福もおすすめです。無農薬野菜や地域の方々が育てた野菜も使用しており、身体に優しい美味しさを提供しています。

新鮮な海産物が並ぶ直売所

国見ふるさと展示館の直売所では、新鮮な海産物が豊富に揃っています。地元漁師たちが一生懸命に水揚げしたウニや干しダコ、わかめなどを手に入れることができます。その場で購入した海産物を使って自家製料理も楽しむことが可能です。多彩な海の恵みは訪れる人々の五感を刺激し、まさに目の前の海を体感するような贅沢な時間を提供します。

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