伊美別宮社(いみべつぐうしゃ)

壮麗な社殿と石造文化財が魅力の歴史的名所

国東半島・中津・宇佐大分県 / 文化・歴史

伊美別宮社は、平安時代に建立された歴史ある神社で、国東半島最大の国東塔や陰陽石があります。子授け・安産の神としても知られ、静かな境内で神秘的な雰囲気を感じられます。また、毎年10月15日には「やぶさめ祭り」が行われ、馬上から射った的を見ることができます。伝統文化も楽しめる貴重なスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
大分県国東市国見町伊美
電話
0978-82-0435
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

平安時代に建立の伊美別宮社

国東市の伊美別宮社は、平安時代に建立された神秘的な雰囲気が漂う歴史ある神社です。境内には国東半島最大の国東塔や子授け・安産の神として崇められる陰陽石があります。品陀和気命・帯中日子命・息長帯比売命を御祭神とし、応仁天皇や神宮皇后も奉られています。また、県指定無形民俗文化財である別宮社の神楽や神舞行事も見どころです。

国東半島最大の国東塔観光

国東市の伊美別宮社は、その歴史と共に国東半島最大の国東塔が魅力。1290年建立で高さ4.18メートル、内部には歴史的展示物もあります。また、子授けの神として崇められる陰陽石も見逃せません。この地を訪れた際には、一望できる絶景と共に深い歴史を感じてみてください。

応仁天皇や神宮皇后を祀る歴史

国東市にある伊美別宮社は、応仁天皇や神宮皇后を祀り、平安末期の886年からその歴史を紡いできました。境内に立つ国東半島最大の国東塔や子授けの陰陽石が訪れる人々に深い感動と癒しを与えています。また、県指定無形民俗文化財である別宮社の神楽や神舞行事も見どころです。この地で一度、時代を超えた日本の精神性に触れてみませんか?

子授け・安産の神として知られる場所

国東市の伊美別宮社は、子授け・安産の神として知られる場所で、平安時代末期に建立された歴史ある神社です。境内には陰陽石や国東半島最大の国東塔があります。また、応仁天皇や神宮皇后を奉られており、その深い歴史と信仰心が感じられます。参拝者からは「お腹の子が元気になった」という声も聞かれ、多くの人々から愛されています。

神楽や神舞などの伝統文化体験

国東市の伊美別宮社は、神楽や神舞などの伝統文化体験ができる場所として知られています。県指定無形民俗文化財にも指定された岩戸神楽24番や夜戸神楽13番などを見ることができます。また、境内に立つ国東半島最大の国東塔や子授け・安産の陰陽石も必見です。この地を訪れた際には、日本古来から続く精神性と深い歴史を感じ取ってみてください。

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