大帯八幡社
古い歴史と美しい建築が魅力の神社
国東半島・中津・宇佐/ 大分県 / 文化・歴史
樹齢千年以上の大楠や、全国的に珍しい「八幡造り」の本殿など、歴史と伝統が息づく神社です。姫島村唯一の八幡神社であり、村民から尊崇されています。また、境内は美しい自然に囲まれており心を癒してくれます。是非訪れて、姫島の歴史や文化を感じてください。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 大分県東国東郡姫島村2064番地
- 電話
- 090-2391-7944
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
樹齢千年の大楠が神秘的な雰囲気を醸し出す
姫島村の大帯八幡社には、樹齢千年の大楠があります。その存在感ある大楠は、神秘的な雰囲気を醸し出し、多くの人々を魅了しています。古き良き日本の神社巡りをするならば、この特徴的な大楠がある大帯八幡社へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
国東地方に多く見られる横長の拝殿が美しい
大帯八幡社は、国東地方に多く見られる横長の拝殿が美しい神社です。その姿はまさに絵画のようで、訪れる人々を魅了しています。江戸時代から篤い信仰を受けてきた歴史ある神社であり、境内には18社の神社が鎮座しており、様々なお願いができます。日本の伝統的な建築物や文化に興味がある方は必見です。
村民から尊崇される産土の神として歴史を感じる
大帯八幡社は、姫島村にある産土の神として村民から尊崇されています。境内には樹齢500年のご神木があり、江戸時代には安産の祈願所として知られていました。また、秋の大祭では舟引き行事が行われ、御神舟八幡丸が使用されます。歴史を感じさせるこの神社で心を清めてみませんか?
御座船や御神舟の奉納が行われ、伝統色豊かな祭りも魅力的
大帯八幡社は、御座船や御神舟の奉納が行われ、伝統色豊かな祭りが魅力的です。秋の大祭では男衆による祝いの歌と子どもたちがたたく鐘や太鼓に加え、舟形の山車を引き、村内を廻る様子が見られます。また、夏祭りでも御座船や御神舟の奉納があり、獅子舞や神楽も披露されます。日本古来から伝わるおまつり文化を体感できる貴重な場所です。
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