三十三間堂(蓮華王院)
千体観音像が並ぶ荘厳な空間、国宝の仏堂
日本一長い木造建築、三十三間堂(蓮華王院)は、1001体の千手観音像が並ぶ圧巻の風景と美しい池泉式回遊庭園で訪れる者を魅了します。内陣に立つ33本の柱や地蔵尊も見どころです。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【大人】600円 *(30名様以上は団体割引) / 【大学生】400円 / 【高校生】400円 / 【子供】300円
- 営業時間
- 月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り657
- アクセス
- JR京都駅から市バスで10分 *100・206・208系統「博物館三十三間堂前」下車すぐ/京阪七条駅から徒歩で7分
- 電話
- 075-561-0467
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
圧巻の1001体千手観音像
京都市の三十三間堂(蓮華王院)は、その名の通り1001体もの千手観音像が並ぶ壮大な景色で訪れる者を圧倒します。それぞれ微妙に異なる表情を持つ観音像は、湛慶や運慶ら当時最先端の仏師集団によって作られた国宝級の芸術品。一度見たら忘れられない迫力と美しさがあります。また、本堂自体も日本一長さ120mという広大さで、その光景はまさに絵画的です。「必ず会いたい人に似た観音様がいる」という言葉通り、あなただけの特別な観音像を探し出す旅路も楽しめますよ。
美しい池泉式回遊庭園
三十三間堂(蓮華王院)の新たな魅力、美しい池泉式回遊庭園。昭和36年に造園家・中根金作氏が手掛け、2021年に孫の行宏氏と直紀氏が再現したこの庭園は四季折々の花々や緑豊かな景観で訪れる人々を惹きつけています。南北に二つある庭園では亀島や岩島、鶴首石などが見られます。また、「夜泣泉」もあり子育て世代には特別な場所と言えるでしょう。歴史ある本堂と調和する風情溢れる空間をぜひ体感してみてください。
日本一長い木造建築、三十三間堂
京都市の三十三間堂(蓮華王院)は、全長120mという日本一の木造建築。その壮大さに圧倒されること間違いなしです。中には1001体もの千手観音像が並び、それぞれが微妙に異なる表情を見せています。また、新たに完成した池泉式回遊庭園で四季折々の風景を楽しみつつ、歴史ある建物と美しい庭園を堪能することができます。「夜泣泉」や「亀島」「岩島」など魅力的なスポットも満載ですよ。この場所だからこそ感じられる特別な空気を味わってみてください。
楊枝のお加持や通し矢の縁日
京都の三十三間堂(蓮華王院)は、楊枝のお加持や通し矢の縁日といった伝統行事で知られています。特に楊枝のお加持は、千手観音菩薩前で祈願した閼伽水を参拝者に注ぎ、無病息災・厄除開運を授ける修法です。また通し矢は弓術家が本堂西軒下の的を射抜く競技で、頭痛封じのご利益があるとされています。さらに1001体も並ぶ千手観音像や美しい池泉式回遊庭園など見所満載!一度訪れたら忘れられない魅力が詰まっていますよ。
歴史的な建築と美しい仏像
京都市の三十三間堂(蓮華王院)は、日本一長い木造建築として知られ、その中に1001体もの千手観音像が鎮座する壮大な空間です。それぞれ異なる表情を持つ仏像たちは湛慶や運慶ら名匠たちの手により生み出されました。また、昭和36年に作庭家・中根金作氏が創り上げた美しい池泉回遊式庭園も見どころの一つ。四季折々の風景を楽しみながら歴史的建築と芸術品級の仏像群を堪能できます。「夜泣封じ」地蔵尊もあり子育て世代には特別な場所と言えるでしょう。
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