総本山 智積院

真言宗智山派の総本山で、名勝庭園や国宝壁画が魅力

祇園・東山京都府 / 文化・歴史

智積院は、東山随一の庭園や国宝の長谷川等伯の襖絵が見どころ。利休好みと言われる名勝庭園は四季折々に美しく、静かな時間を過ごせます。また、朝拝体験や宿坊体験もでき非日常を味わえます。京都観光で次なるスポットを探している上級者におすすめです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
京都府京都市東山区東瓦町964
電話
075-541-5361
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

長谷川等伯の国宝障壁画

京都市の総本山 智積院には、華麗で装飾性の高い長谷川等伯一門による国宝障壁画が収蔵されています。桃山時代の豪華絢爛な作風を堪能でき、「楓図」「桜図」などダイナミックに大自然を描き出した作品群は必見です。また、利休好みと伝わる名勝庭園も見逃せません。美術と歴史が交錯する智積院へ、あなたも足を運んでみてはいかがでしょうか?

利休好みと称される名勝庭園

京都市にある総本山智積院の名勝庭園は、利休好みと称され、四季折々の美しさが楽しめます。豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺時代から存在するこの庭園は、築山・泉水庭の先駆けであり、中国の聖地廬山を模して造られました。春にはサツキツツジが咲き誇り、秋には紅葉が色彩豊かな景観を作り出します。大書院から見る庭園風景もまた絶景です。一度訪れたら忘れられない魅力溢れるスポットへ是非足を運んでみてください。

豊臣秀吉との因縁深い歴史

京都市の総本山、智積院は豊臣秀吉と深い因縁があります。かつて秀吉によって焼き討ちされたものの、徳川家康により再興されました。その歴史を物語る名勝庭園や長谷川等伯一門による国宝障壁画など見どころ溢れるスポットです。また、全国約30万人に及ぶ檀信徒の信仰の総菩提所でもあります。この地で感じ取れる歴史と美術の融合は他では味わえません。あなたも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

四季折々の美しき自然景観

京都市の総本山 智積院は、四季折々の美しさを楽しむことができる観光スポットです。春にはサツキツツジが咲き誇り、秋には紅葉が庭園を彩ります。また、利休好みと称される名勝庭園や長谷川等伯一門による国宝障壁画も見どころです。豊臣秀吉公が建立した祥雲禅寺時代から存在するこの庭園は、築山・泉水庭の先駆けであり、中国の聖地廬山を模して造られました。あなたも智積院へ足を運んでみてください。

朝拝・宿坊体験で非日常を味わう

京都市の総本山 智積院では、朝拝や宿坊体験を通じて非日常的な時間を過ごすことができます。早朝から始まる「朝のお勤め」に参加し、厳かな雰囲気の中で心を清めたり、名勝庭園散策や国宝障壁画鑑賞など特別な体験が可能です。また、精進料理を味わうこともできます。このように普段味わえない経験が詰まった智積院へ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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