豊国神社 宝物館

戦国大名の遺品と御利益を感じる場所

祇園・東山京都府 / 博物館・資料館

豊国神社 宝物館は、秀吉公ゆかりの宝物約80点が展示されている歴史好きにはたまらないスポット。重要文化財「豊国祭礼図屏風」や縁起物の瓢箪モチーフアイテム、さらに秀吉公の遺品や名刀「骨喰吉光」も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
京都府京都市東山区茶屋町
電話
075-561-3802
種類
博物館・資料館

見どころ

豊臣秀吉公ゆかりの宝物群

京都市の豊国神社 宝物館には、秀吉公が愛用したとされる刀や甲冑、美術品など80点以上の貴重な宝物が展示されています。また、狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」や高台寺蒔絵を施した唐櫃も見所です。建物自体もレトロで雰囲気があります。歴史ファンや秀吉ファンには必見のスポットです。入館料は300円でリーズナブルです。

修復された重要文化財の特別公開

豊国神社宝物館では、秀吉公ゆかりの貴重な文化財が修復され、一般に特別公開されています。狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」や高台寺蒔絵を施した唐櫃など、見逃せない展示品が多数。歴史愛好家はもちろん、美術に興味のある方々も必見です。この機会に京都市の豊国神社宝物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

建物自体と展示方法の魅力

豊国神社宝物館は、桃山風造りの建築が特徴的でレトロな雰囲気を漂わせています。約80点もの重要文化財を含む秀吉公ゆかりの品々が展示され、その見せ方にも工夫が凝らされています。狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」や高台寺蒔絵唐櫃など、一つ一つが歴史と芸術性に溢れた逸品ばかり。訪れる者を時代旅行へ誘うような空間です。

名刀「骨喰吉光」等、貴重な遺品

豊国神社宝物館は、名刀「骨喰吉光」を含む80点以上の貴重な遺品が展示されている歴史的スポットです。この刀は、斬る真似をするだけで骨まで砕けると言われ、その恐ろしさから多くの人々を魅了しています。また、「豊国祭礼図屏風」や高台寺蒔絵唐櫃なども見所です。秀吉公ゆかりの品々に触れられるこの場所は、歴史好きにはたまらない体験が待っています。

豊臣秀吉の「歯」といった史料

豊国神社 宝物館には、豊臣秀吉の「歯」といった貴重な史料が展示されています。この歯から、秀吉公の晩年の健康状態が推定され、血液型も判明しました。宝物殿には、秀吉が愛用したという獏をモチーフにした木製枕や刺身用の愛用の皿など、変わったお宝もあります。歴史好きや秀吉ファン必見です。入場料は300円でリーズナブルです。京都観光の際はぜひ訪れてみてください。

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