養源院

美術と歴史が交差する、感動的な名所

祇園・東山京都府 / 文化・歴史

豊臣秀吉の側室淀殿の父、浅井長政追善のために建立された養源院。歴史的価値が高い血天井や俵屋宗達、狩野山楽の障壁画は必見です。また、四季折々の美しい自然も魅力で、特に紅葉と桜は絶景です。徳川家菩提所でもありますから歴史好きにもおすすめです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 10時00分~15時00分、火曜日: 10時00分~15時00分、水曜日: 10時00分~15時00分、木曜日: 10時00分~15時00分、金曜日: 10時00分~15時00分、土曜日: 10時00分~15時00分、日曜日: 10時00分~15時00分
住所
京都府京都市東山区三十三間堂廻り656
電話
075-561-3887
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

豊臣秀吉の側室淀殿の父、浅井長政の追善寺院

京都市の養源院は、豊臣秀吉の側室淀殿の父、浅井長政を弔うために建立された寺院です。火災で焼失した後も再建され続け、その歴史的価値は高く評価されています。本堂には俵屋宗達や狩野山楽が描いた障壁画がありますが、特に血天井と呼ばれる天井画は関ケ原合戦で自刃した兵士らを慰める意義から描かれました。また四季折々の美しい庭園も見どころです。

歴史的価値が高い障壁画を見ることができます

養源院は、徳川家の菩提所として歴代将軍の位牌をまつる寺院でもありますが、特に注目すべきは本堂(客殿)にある障壁画です。俵屋宗達や狩野山楽などの名手たちが描いた作品群は見応え十分で、中でも白象図や松図などは歴史的価値が高く評価されています。是非足を運んでみてください。

徳川家の菩提所として歴代将軍の位牌もみられます

京都市の養源院は、徳川家ゆかりの寺院で歴代将軍の位牌が祀られています。淀殿による建立から始まり、お江による再建を経て現在に至るこの寺院は、俵屋宗達や狩野山楽の障壁画も見どころです。また、「血天井」と呼ばれる伏見城落城時の武将たちの血痕が残された天井も必見。その他四季折々の庭園美も心を癒します。

自然に囲まれた境内で静かな時間を過ごす

京都市東山区の養源院は、豊臣秀吉の側室淀殿が父浅井長政を弔うために建立した寺院で、徳川家ゆかりの地としても知られています。自然に囲まれた境内では静かな時間を過ごすことができます。本堂には俵屋宗達や狩野山楽が描いた障壁画があり、その美しさは見る者を魅了します。また、「血天井」と呼ばれる関ケ原合戦で自刃した兵士らの血痕が残された天井も見どころです。

初夏から梅雨にかけて新緑や紅葉が美しい

初夏から梅雨にかけて訪れる養源院は、新緑や紅葉が美しい絶景スポット。豊臣秀吉の側室淀殿が父浅井長政を弔うため建立したこの寺院は、徳川家ゆかりの地でもあります。俵屋宗達や狩野山楽の障壁画と共に、「血天井」も見どころです。四季折々の風情あふれる庭園で心癒されながら、歴史的価値高き芸術作品を堪能してみてください。

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