河井寛次郎記念館
名陶工の生涯と作品を紹介する静かな空間
陶芸家・河井寛次郎の自宅兼工房である京都市の記念館は、彼が生み出した作品や日用品、独特なデザインの家具を間近で見ることができます。また、和風な空間に囲まれたリラックスした雰囲気や看板猫「えきちゃん」も訪れる楽しみです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 京都府京都市東山区五条坂鐘鋳町569
- 電話
- 075-561-3585
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
寛次郎自ら設計した建物の鑑賞
京都市の河井寛次郎記念館は、陶芸家・寛次郎が自ら設計した建物で溢れる遊び心や生活感を体感できます。飛騨高山の民家を参考にした構造と吹き抜けから差し込む柔らかな光が室内を照らす空間は、まるで彼の家に訪れた気分。中庭にある陶房や窯も見逃せません。また、2階では座り心地の良い椅子で一息つくことも可能ですよ。
美しい庭園と登り窯の見学
京都市の河井寛次郎記念館は、陶芸家・寛次郎が生活と創作を重ねた場所。自ら設計した建物や庭園、登り窯を見学することで彼の世界観に触れることができます。季節ごとに変わる庭園の風情や、1350℃で焼かれた作品が生まれ出る登り窯の存在感は必見です。また、地域猫ちゃん「エキちゃん」にも会えるかもしれませんよ!
多様な作品展示に触れる体験
京都市の河井寛次郎記念館は、陶芸家・寛次郎が生涯を通じて創り出した多彩な作品とその世界観に触れることができます。陶芸だけでなく木彫や金属、書の作品も展示されており、また建物自体も彼のデザインです。さらに愛用品コレクションからは日常生活への美意識を感じ取ることができます。訪れる度に新たな発見があるこの場所で、一味違ったアート体験を楽しんでみませんか?
昭和レトロな雰囲気を感じる空間
京都市の河井寛次郎記念館は、昭和レトロな雰囲気が漂う素敵な空間です。自ら設計した建物や庭園、登り窯を見学することで彼の世界観に触れることができます。陶芸だけではなく木彫や金属、書の作品も展示されており、また建物自体も彼のデザインです。さらに愛用品コレクションからは日常生活への美意識を感じ取ることができます。一度訪れたら繰り返し足を運びたくなるような場所ですよ!
飼われている猫「えきちゃん」に会う
京都市の河井寛次郎記念館は、陶芸家・寛次郎氏の生き方を感じられる場所。その中でも特別な存在が猫「えきちゃん」です。彼女は自由気ままに館内を歩き回り、訪れた人々を癒してくれます。民藝作品や家具と一緒に、「えきちゃん」に会うこともこの記念館の大きな魅力。心地よい日差しと共に昼寝する姿は見ているだけでほっこりしますよ。
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