砺波郷土資料館
砺波郷土資料館は、明治期の名匠による木造建築が魅力。全国でも珍しい「金唐革紙」の壁紙や職人の手仕事を感じられます。市指定文化財であり、通常非公開部分も見学可能です。地元砺波市の歴史や文化に触れることができ、展示物から伝統工芸品や陶芸品など地元の魅力を存分に味わえます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 富山県砺波市花園町1−78
- 電話
- 0763-32-2339
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
明治期の名匠による建築美
砺波郷土資料館は、明治期の名匠が手掛けた木造二階建て入母屋造りの美術品。かつて銀行として機能していたこの洋風建築は、吹き抜けの空間に唐草模様や彫刻で飾られた天井が目を引きます。また、全国でも珍しい「金唐革紙」が保存されており、その良好な状態も見どころです。歴史的価値と共に訪れる人々を惹きつける一方で、新たな発見も待っています。
幻の高級壁紙「金唐革紙」
砺波郷土資料館の一角には、幻の高級壁紙「金唐革紙」が美しく展示されています。江戸時代後期から明治期にかけて日本人職人が生み出したこの壁紙は、厚手の和紙に型押しで唐草模様をあしらい、金箔などで装飾された逸品です。全国でもわずかしか残っていない貴重な「金唐革紙」を目前にすると、その技巧と歴史的価値に圧倒されます。
砺波の伝統工芸品や歴史的資料
砺波郷土資料館は、6900点にも及ぶ重要有形民俗文化財を展示。明治期の装飾や幻の高級壁紙「金唐革紙」、三助焼など砺波地方の伝統工芸品や歴史的資料が一堂に会し、その深い知識と技術を学べます。また、旧中越銀行本店を利用した建物自体も見どころで、洋風と和風が融合した擬洋風建築が訪れる人々を引きつけています。
市指定文化財である建物自体
砺波郷土資料館は、その建物自体が市指定文化財という特異な観光スポット。明治時代の旧中越銀行本店を利用した近代西洋建築で、吹き抜け天井や幻の金唐革紙など見どころ満載です。全国でも珍しい「金唐革紙」が保存されており、その美しさに思わず息を呑むでしょう。歴史的価値と共に訪れる人々を惹きつける一方で、新たな発見も待っています。
見学しながら地元文化に触れる
砺波郷土資料館は、地元文化に触れながら見学できる観光スポット。明治期の名匠たちが手掛けた建物や幻の高級壁紙「金唐革紙」、砺波地方の伝統工芸品や歴史的資料を展示しています。また、市指定文化財という特異性もあり、洋風と和風が融合した擬洋風建築自体も見どころ満載です。無料で見学可能なので、訪れる人々は歴史的価値と共に新たな発見を楽しめます。
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