大谷博物館

地下採石場跡の幻想的な空間と古民家風建築が魅力

砺波・五箇山富山県 / 博物館・資料館

大谷博物館は、小矢部市名誉市民の大谷家が住んでいた農家建築を改装した博物館。歴史的な価値が高く、故大谷米太郎氏に関する展示も充実しています。地下採掘場跡や現代アート作品の展示もあり、異世界に迷い込んだかのような雰囲気を楽しめます。地元の人々から愛される観光スポットです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
富山県小矢部市水落35番地
電話
0766-68-2717
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

農家建築様式の建物が美しい

小矢部市の大谷博物館は、農家建築様式の美しい建物が魅力的な観光スポットです。昭和10年に実業家の大谷米太郎が生誕地に建てた住宅を改装した博物館で、民俗資料や名誉市民の大谷家顕彰記念室もあります。また、大谷石文化が栃木県で認定されたことから、採掘方法や移り変わりなど多岐に渡る展示も見所です。異世界感漂う地下採掘場跡も必見です。是非訪れてみてください!

大谷米太郎氏に関する展示品が魅力的

小矢部市の大谷博物館には、実業家の大谷米太郎氏に関する展示品が豊富で魅力的です。彼が建てたホテルニューオータニの建設にかけた情熱や導入した新技術など、興味深い情報が満載です。また、農家建築様式でつくられた美しい建物も見所のひとつ。民俗資料や名誉市民の大谷家顕彰記念室もあります。入館料は個人200円、団体160円(20名以上)で中学生以下は無料です。是非足を運んでみてください!

民俗資料の展示や大谷家の方々を顕彰する記念室がある

小矢部市の大谷博物館には、民俗資料の展示や大谷家の方々を顕彰する記念室があります。昭和10年に建てられた農家建築様式でつくられた美しい建物を改装した博物館で、入館料は個人200円、団体160円(20名以上)で中学生以下は無料です。また、大谷米太郎氏に関する展示品も豊富で興味深い情報が満載です。異世界感漂う地下採掘場跡も必見です。是非訪れてみてください!

地下30mに広がる静寂な巨大地下採掘場跡は必見!

小矢部市の大谷博物館には、地下30mに広がる静寂な巨大地下採掘場跡があります。幻想的で迫力満点の空間を歩くと、自分が今どこにいるのか分からなくなる感覚を覚えます。また、展示されている大谷石に関する情報も興味深く、異世界感漂うスポットとして注目されています。入館料は無料で休業日は12月28日から1月4日までです。是非足を運んでみてください!

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