浄泉寺〔浄土真宗〕

尾道広島県

広島県三次市の浄泉寺〔浄土真宗〕は、総ケヤキ造りの堂々たる本堂と畳16畳分の大きな獅子口が特徴。阿弥陀如来を本尊に持つこのお寺は、その迫力ある装飾や歴史的価値で訪れる者を魅了します。

浄泉寺〔浄土真宗〕

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市西久保町2-2
アクセス
ロープウェイ山ろく駅 より徒歩10分。
電話
0848-37-2525

公式サイトを見る

見どころ

広大な500坪の総ケヤキ造り本堂

広島県の浄泉寺〔浄土真宗〕は、500坪に及ぶ総ケヤキ造りの本堂が圧巻。畳16畳分もある獅子口を頂く大屋根は、まるで瀑布が流れ落ちていくような美しさです。明治22年に焼失後、田渕勝義・勝敏父子の手で再建されたこの場所は、「昼寝寺」としても親しまれ、一見の価値あり。不動明王を本尊とするこの寺院では関東大震災の供養塔も見受けられます。

獅子口装飾の迫力と美しさ

広島県の浄泉寺〔浄土真宗〕は、16畳分もある獅子口装飾が圧巻。その迫力と美しさはまさに瀑布の流れを思わせ、訪れる者を魅了します。また、100年かけて再建された堂々たるケヤキ造りの本堂や関東大震災の供養塔など見所満載です。歴史と現代デザインが共存するこの地で心洗われるひと時を過ごしませんか?

自由に参拝可能な浄土真宗寺院

広島県にある浄泉寺〔浄土真宗〕は、自由に参拝可能な寺院で、「昼寝寺」として親しまれています。尾道随一の規模を誇る伽藍や16畳大の鬼瓦が特徴的な屋根は、訪れた人々を圧倒します。また、南側のぬれ縁は憩いの場として開放されており、心地よい時間を過ごすことができます。この歴史ある空間で静かな時間を体験しませんか?

阿弥陀如来を本尊とした信仰の場所

広島県にある浄泉寺〔浄土真宗〕は、阿弥陀如来を本尊とする信仰の場所。田渕勝義・勝敏父子が手掛けた畳16畳もある鬼瓦の屋根は、まるで瀑布が流れ落ちていくかのような美しさです。また、上田宗固流茶室「亀泉庵」と前田家別荘移築客殿「清泉閣」が佇む庭園も見どころ。歴史的価値溢れるこの地で心静かに時を過ごしませんか?

歴史的価値を感じることができる

広島県にある浄泉寺〔浄土真宗〕は、大永5年に建立された歴史ある寺院です。岡山邑久の宮大工棟梁「田渕勝義・勝敏」父子が手掛けた畳16畳分もある鬼瓦を頂く大屋根や、関東大震災の供養塔など見所満載。自由に参拝可能で、「昼寝寺」として親しまれています。阿弥陀如来を本尊とする信仰の場所であり、上田宗固流茶室「亀泉庵」と前田家別荘移築客殿「清泉閣」が佇む庭園も美しく、歴史的価値を感じながら足を運んでみてはいかがでしょうか。

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