福善寺〔浄土真宗〕

尾道広島県

福善寺の山門には、見事な竜の彫り物があります。尾道三松の一つでもある鷲の松も必見です。入場料無料でアクセスも便利。歴史と美しさを感じられる観光スポットです。

福善寺〔浄土真宗〕

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市長江1丁目9-1
アクセス
ロープウェイ山ろく駅 より徒歩3分
電話
0848-37-4561

見どころ

竜の彫り物が迎える福善寺の豪壮な山門

福善寺〔浄土真宗〕の山門は、京都の名工によって制作された木組み一式と龍の彫り物が特徴的。欄干に施された竜の迫力ある姿は圧巻で、参拝者を出迎えます。また、境内には鷲の松もあり、尾道三松の一つとして知られています。福善寺は開基以来本願念仏教えを広く伝えてきた寺院であり、地域の念仏道場としても機能しています。

境内にある老松「鷲の松」は尾道三松の一つ

福善寺〔浄土真宗〕の境内には、尾道三松の一つである「鷲の松」があります。この老松は樹齢約400年とも言われ、幹回り3.7m、高さ25m以上という巨木です。四季折々の景色を楽しめる庭園や本堂なども見所満載ですが、「鷲の松」は特に迫力があり、訪れた人を圧倒します。福善寺へ足を運んだ際には是非立ち寄ってみてください。

無料で入場可能!歴史を感じる境内散策

福善寺〔浄土真宗〕は、無料で入場可能な境内散策が魅力的。豪壮な山門には、竜や唐獅子、鶴の丸の紋が施され、歴史を感じさせる。尾道の寺や神社を題材にしたわらべことばにも登場する「ええ門」は必見。また、「鷲の松」と呼ばれる老松もあります。福善寺は開基以来本願念仏教えを広く伝えてきた寺院であり、地域の念仏道場としても機能しています。訪れた人全員が歴史と文化に触れられる素晴らしいスポットです。

浄土真宗ゆかりのお寺として、多くの信仰者に支えられてきた歴史

福善寺〔浄土真宗〕は、浄土真宗ゆかりのお寺として多くの信仰者に支えられてきた歴史があります。江戸時代末期に京都の名工が彫った山門彫刻や、鷲の羽を広げた姿の「鷲の松」など見どころ満載です。境内散策も無料で可能で、「ええ門」と呼ばれる豪壮な山門や龍の迫力ある彫り物を見ることができます。福善寺は開基以来本願念仏教えを広く伝えてきた寺院であり、地域の念仏道場としても機能しています。

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