浄土寺

真言宗の古刹で、国宝に指定された建築美が魅力

尾道広島県

尾道市の浄土寺は、真言宗泉涌寺派の国宝であり、鎌倉時代に建造された本堂や多宝塔が見どころです。山門から海と線路を眺める風景も素晴らしく、足利家の家紋が散りばめられた境内では歴史を感じることができます。また、展望台からは尾道市街や尾道水道の絶景を楽しむことが可能で、夜になるとライトアップされた多宝塔は一層美しさを増します。さらに観音霊泉から湧き出す冷泉鉱も訪れてみる価値ありです。

浄土寺

基本情報

所要時間
約60分
料金
【拝観料】 無料内部拝観】大人600円小中学生300円 ※本堂内陣(国宝)/阿弥陀堂内陣・方丈・庫裏・客殿(国重文)/庭園(国の名勝) 【宝物館】400円
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
広島県尾道市東久保町20−28
アクセス
ロープウェイ山ろく駅 より徒歩20分。 JR尾道駅」より「東行き」バス乗車約7分。「浄土寺下バス停」下車ですぐ。
電話
0848-37-2361

公式サイトを見る

見どころ

国宝・多宝塔の美しさ

尾道市の浄土寺に佇む国宝・多宝塔は、鎌倉時代初期の建築美が息づく絶景スポット。丹塗りの壮麗な外観と四天柱構造が織り成す空間美は圧巻で、その細部まで込められた彫刻技術にも感嘆します。日本三大多宝塔の一つとして名高いこの地を訪れて、歴史ある風情を肌で感じてみてください。

歴史的建造物が集う寺域全体が見所

尾道市の浄土寺は、国宝指定の本堂や多宝塔を始めとする歴史的建造物が集う場所。その全てが見どころで、一歩足を踏み入れると時代を超えた空気感に包まれます。源氏物語絵扇面散屏風などの貴重な文化財も点在し、深い歴史と芸術性に触れられる魅力溢れるスポットです。

浄土寺山から眺める絶景の景色

尾道市の浄土寺山から広がる絶景は、心を洗うような美しさ。一望できる尾道水道やしまなみ海道沿線の島々、そして夕日や夜景は特に見逃せません。季節ごとに色彩を変える自然風景も魅力的で、春は山桜やツツジ、秋は紅葉といった四季折々の風情が楽しめます。この感動的な眺望を体験することで、旅行の思い出がさらに深く刻まれることでしょう。

中国三十三観音霊場第9番札所であること

尾道市の浄土寺は、中国三十三観音霊場第9番札所として知られる歴史あふれる名刹。国宝指定の本堂や日本三大多宝塔の一つに数えられる多宝塔など、見どころが豊富で文化財も点在します。その美しい建築物や自然風景を眼前にすれば、まさに時間旅行したかのような感動を味わえます。

観音霊泉で知られる冷泉鉱を取り入れた療養効果

尾道市の浄土寺は、観音霊泉で知られる冷泉鉱を取り入れた療養効果があることで人々から愛されています。この特別な霊泉は、心身の癒しを求める訪問者に穏やかな安らぎを与えます。また、国宝指定の建築物や重要文化財も点在し、歴史的価値も高いです。一度足を踏み入れたらその深い風情に引き込まれ、忘れ難い体験となること間違いありません。

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