持善院〔真言宗〕

真言宗の寺院で、鎮守社や本尊が見どころの歴史的名所

尾道広島県

広島県尾道市にある持善院は、鎌倉時代から続く歴史と文化の息吹を感じられる真言宗醍醐派の塔頭寺院です。本尊である聖観世音菩薩像や神仏習合の多賀皇神社があり、正月に配られる干支の飾紙も評判です。

持善院〔真言宗〕

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市西久保町11-37
アクセス
ロープウェイ山ろく駅 より徒歩15分
電話
0848-37-4200

公式サイトを見る

見どころ

鎌倉時代の由緒ある聖観世音菩薩像

広島県尾道市の持善院〔真言宗〕は、鎌倉時代に創建された聖観世音菩薩像が本尊として安置されています。その古い神仏習合の風情を残す多賀皇神社も見逃せません。また、住職手作りの干支飾り紙や福銭など授与品も人気で、毎年6000枚以上が制作されるほどです。この地で感じる歴史と信仰心に触れてみませんか?

神仏習合が感じられる多賀皇神社

広島県の持善院〔真言宗〕にある多賀皇神社は、古い神仏習合の風情が残る鎮守社で、除災招福や寿命延長の信仰を集めています。特に注目すべきは住職手作りの「干支飾り紙」で、その評判は国内外から訪れる人々を惹きつけます。また、「龍の注連縄」も見どころです。この地で深く息づく歴史と信仰心に触れてみませんか?

正月に配られる評判の「干支の飾紙」

広島県の持善院〔真言宗〕で、正月には住職手作りの干支飾り紙が配られます。ウサギの横顔をくりぬいた和紙で、新年の縁起物として人気があります。毎年6000枚以上が制作されるこの特別な授与品は、海外からも注目されています。持善院〔真言宗〕の魅力を感じる一つとして、初詣に訪れて手に取ってみませんか?

尾道市に位置する真言宗醍醐派塔頭寺院

尾道市にある持善院〔真言宗〕は、鎌倉時代の創建以来、多くの人々から愛されてきた歴史深い寺院です。本尊として聖観世音菩薩像を安置し、その美しい庭園や建物が訪れる者を迎えます。また、住職手作りの干支飾り紙が評判であり、毎年6000枚以上も制作されています。この地で感じられる神秘的な空気と共に新年を迎えてみませんか?

日本古来の歴史と文化が息づく持善院

尾道市にある持善院〔真言宗〕は、鎌倉時代の創建以来、日本古来の歴史と文化が息づく場所。聖観世音菩薩像を本尊とし、神仏習合の風情も感じられます。また、住職手作りの干支飾り紙が評判で毎年6000枚以上制作されています。この地で深い信仰心と伝統的な美しさに触れてみませんか?

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