成願寺〔曹洞宗〕

尾道広島県

文安の時代、宮地大炊助明光が因島庄山方に開創した仏通寺は臨在禅寺であったと伝えられており、天正10(1582)年に現在の場所に中興されました。 また元禄5(1692)年に曹洞宗に改宗しました。 お寺には室町期の毘沙門天の小像と桃山期の重井毘沙門堂本尊の木像が祭られていて、法楽踊の古いのぼりが遺されています。 春はサクラで有名です。 境内には 因島八十八ヶ所霊場 第12番札所「焼山寺」があります。

成願寺〔曹洞宗〕

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市因島中庄町甲3156
アクセス
【本州方面より】 しまなみ海道「因島北IC」より車で約5分 【四国方面より】 しまなみ海道「因島南IC」より車で約10 分
電話
0845-24-0118

見どころ

素晴らしい庭園と風景を楽しむ

広島県の成願寺〔曹洞宗〕は、四季折々の風情を湛えた美しい庭園と壮大な風景が魅力。竹垣や羅漢像、観音堂など見どころも豊富で、歴史と文化に触れる旅へ誘います。心癒される空間で、一息つきませんか?

静寂な雰囲気の中で瞑想体験

広島県の成願寺〔曹洞宗〕は、静寂と歴史が息づく場所。境内に点在する仏像や鍋島家の墓地から伝わる厳かさを感じながら、心を落ち着けて瞑想体験できます。馬頭観音像の迫力も見逃せませんよ。一度訪れたら忘れられない、そんな深みある旅先です。

曹洞宗の歴史と教えに触れる

広島県にある成願寺〔曹洞宗〕は、江戸時代の衰退から復興を遂げた禅寺。開祖鈴木九郎の思いが詰まった本堂や、百体観音が安置されている圓通閣など見所満載です。また、鍋島家の墓地もあります。ここで曹洞宗の歴史と教えに触れ、心静かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

大本山永平寺直轄、成願寺の格式

広島県の成願寺〔曹洞宗〕は、大本山永平寺直轄の格式高い禅寺。釈迦如来を本尊とし、薬師如来やお地蔵さまも祀られています。冬には柑橘系の実や美しい色合いの薔薇が境内を彩ります。黄檗宗の様式を取り入れた異色の山門も見逃せません。歴史的な建物と石像が点在する静かな空間で、心落ち着く時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

広島県特有の自然美を感じる

広島県にある成願寺〔曹洞宗〕は、赤い門をくぐると一面の緑が広がり、都会の喧騒から離れた静けさに包まれます。四季折々の自然美を楽しみながら、歴史や文化に触れることで新たな発見も期待できます。心地よい風を感じながら散策する旅行先として最適ですよ。

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