常称寺〔時宗〕

鎌倉時代の歴史と美を感じる名刹

尾道広島県

広島県尾道市にある常称寺〔時宗〕は、650年の歴史を刻む重要文化財が点在する静謐な空間。鎌倉時代から続くその美しい庭園やしだれ桜の巨木が訪れる者たちに深い感動と安らぎを与えます。

常称寺〔時宗〕

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市西久保町8-3
アクセス
ロープウェイ山ろく駅 より徒歩5分。
電話
0848-37-9731

見どころ

長い歴史を感じさせる大門

広島県尾道市の常称寺〔時宗〕は、650年間風雨に耐え続けた大門が訪れる者を出迎えます。江戸時代初期に建てられたこの木造の門は重厚感溢れ、中四国九州で最高位の時宗寺院として栄えた歴史を刻んでいます。また、足利尊氏が寄進した七堂伽藍や全国的に珍しい龍頭瓦が特徴的な本堂も見どころです。修理後再び輝きを取り戻した大門と共に、常称寺の魅力を存分に味わってみてください。

重要文化財に指定された4棟の建物

広島県の常称寺〔時宗〕には、国の重要文化財に指定された4棟の建物があります。それぞれ本堂、観音堂、鐘撞堂、大門です。美しい彫刻や装飾が施された建物は歴史的な価値が高く、見どころ満載です。現在は修理中で内部を一部公開しています。1500年ごろに再建された本堂や瓦ぶき屋根も必見です。日本の伝統的な建築物を感じることができる常称寺〔時宗〕を訪れてみませんか?

商店街の谷間に現れる唐突な風景

広島県尾道市の常称寺〔時宗〕は、商店街の谷間に突如として現れる風景が魅力。1309年建立の古刹で、重要文化財指定された本堂や観音堂など歴史的価値あふれる建物群が点在します。特に全国的にも珍しい龍頭瓦を見逃すなかれ!また、大門から一歩足を踏み入れると江戸時代初期の面影を残す空間が広がります。ビルと民家に挟まれた路地から覗くその姿は、都会の喧騒から一瞬時間旅行したような感覚を呼び起こします。

美しい庭園と静謐な境内

広島県尾道市にある常称寺〔時宗〕は、美しい庭園と静謐な境内が訪れる者を迎えます。650年の歴史を刻むこの地は、かつて中四国九州で最高位の時宗寺院として栄えました。重要文化財指定された本堂や観音堂など見どころ溢れる建物群、そして全国的に珍しい龍頭瓦も魅力です。一歩足を踏み入れた瞬間から時間旅行したような感覚を呼び起こす、その深遠な世界へ皆さんも是非お越しください。

見事なしだれ桜の巨木

広島県尾道市の常称寺〔時宗〕には、見事なしだれ桜の巨木があります。650年の歴史を誇る寺院内で、春には美しい花を咲かせ多くの人々を魅了しています。しかし、それだけではありません。重要文化財指定された建物や美しい庭園も見どころ満載です。商店街という都会的な環境から一歩足を踏み入れると静謐な空間が広がります。日本の伝統的な建築物や自然景観を感じられる常称寺〔時宗〕へ是非足を運んでみてください。

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