西國寺〔真言宗〕

高台からの絶景と歴史的価値を持つ文化財が魅力

尾道広島県

広島県尾道市の西國寺〔真言宗〕は、子授け祈願で知られる歴史ある名刹です。重要文化財の金堂・三重塔や美しい庭園があり、静かな雰囲気を楽しめます。また、大草履がかけられた仁王門も見どころの一つです。

西國寺〔真言宗〕

基本情報

所要時間
約60分
料金
【持佛堂内拝】 通常(お茶・お菓子付)500円 特別拝観(庭園拝観・お抹茶・茶菓子付き) 1,000円
営業時間
営業:8:00~17:00 ※内拝は9:00~16:3
住所
広島県尾道市西久保町29-27
アクセス
ロープウェイ山ろく駅 より徒歩15分。 JR尾道駅」より「東行き」バス乗車約5分、「西國寺下バス停」下車で徒歩5分。
電話
0848-37-0321

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見どころ

子授け祈願で知られる小地蔵さん

広島県尾道市にある西國寺〔真言宗〕の小地蔵さんは、子宝や安産のご利益があるとされています。草鞋と一緒に願いを書いた白布を掛けて祈願する方法もあります。また、御祈祷料を納めた後、自宅で御祈願することも可能です。愛宕山の麓から中腹にかけて増築された広大な敷地内には金堂・三重塔など重要文化財があり、歴史的価値も高く訪れる価値があります。

静寂が漂う美しい庭園の散策

広島県尾道市の西國寺〔真言宗〕は、静寂が漂う美しい庭園で知られています。愛宕山の斜面に建つこの寺院では、仁王門から始まる坂道・石段沿いに立ち並ぶ歴史ある建物を巡りながら散策することができます。また、足元には巨大な草履も見逃せません。心地よい風を感じながら歩く庭園は、訪れた人々の心を癒してくれます。

重要文化財の金堂・三重塔の見学

尾道市にある西國寺〔真言宗〕は、重要文化財の金堂・三重塔が見どころ。大草履を掛けた仁王門から始まり、108段の石段を登った先に朱塗の建物群が広がります。特に足利氏寄進の三重塔や行基開山とされる金堂は歴史的価値も高く、一見の価値あり。また祈願方法として草鞋と白布を掛ける風習も興味深いですよ。

大草履がかけられた仁王門の存在感

広島県の西國寺〔真言宗〕は、巨大な草履がかけられた仁王門で知られています。その存在感あふれる門から始まり、108段の石段を登った先には重要文化財の五重塔がそびえ立ちます。また、足腰の健康や旅行者の安全を祈願する象徴として大小様々な草鞋が奉納されている風景も見どころです。歴史的価値も高く訪問者を引きつけるこの場所は、一度訪れたら忘れられない特別な体験となるでしょう。

独特な行事、柴燈護摩(火渡り)体験

広島県尾道市にある西國寺〔真言宗〕は、独特な行事「柴燈護摩(火渡り)体験」で知られています。この修行法では、火の上を歩くことで心身が浄化されるとされており、その勇壮さは一見の価値あり。また草鞋に願いを書き仁王門に掛ける祈願方法も興味深いですね。斜面に沿って建つ大きな寺院や三重塔も見どころ満載ですよ。

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