清見興国禅寺(清見寺)
歴史深い寺院で心静まる時間を過ごす
静岡市清水区の清見興国禅寺は、歴史と自然が調和した観光地です。徳川家康ゆかりの名刹であり、美しい庭園や五百羅漢石像など見どころ満載。朝鮮通信使の扁額展示や潮音閣からの絶景も必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 8時30分~16時00分、火曜日: 8時30分~16時00分、水曜日: 8時30分~16時00分、木曜日: 8時30分~16時00分、金曜日: 8時30分~16時00分、土曜日: 8時30分~16時00分、日曜日: 8時30分~16時00分
- 住所
- 静岡県静岡市清水区興津清見寺町418−1
- 電話
- 054-369-0028
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
歴史感じる!徳川家康縁の名刹
静岡市の清見興国禅寺(清見寺)は、徳川家康公と深い縁があります。幼少期に勉学を積んだ場所で、朝鮮通信使や琉球使の接待も行われた歴史ある名刹です。境内には血天井や振姫が寄進した玄関など貴重な遺産が残されています。また、美しい庭園や五百羅漢石像など多くの文化財も点在しており、一歩足を踏み入れると時代を超えた旅へ誘われます。
趣深い眺望!潮音閣からの景色
清見興国禅寺(清見寺)の潮音閣からは、駿河湾と三保の青松、日本平、伊豆の山々が一望できる絶景スポット。かつて朝鮮通信使も感嘆したこの眺めは、現代でもその美しさを保ち続けています。物流センターの倉庫やクレーンが並ぶ現代風景と古刹が織りなす趣深いコントラストも楽しむことができます。また和CAFE茶楽では地元静岡茶を味わうことも可能です。
四季折々の美しい庭園散策
静岡市の清見興国禅寺(清見寺)は、四季折々に美しい庭園が魅力。家康公手植えの「臥龍梅」や五百羅漢石像など歴史的遺産と共に、自然傾斜地を背景にした京都風庭園が訪れる者を迎えます。また、朝鮮通信使扁額展示の大方丈や静岡市指定文化財書院も必見です。一歩足を踏み入れたら時代旅行へ誘われるような感覚に包まれますよ。
文化財満載!朝鮮通信使扁額展示
静岡市の清見興国禅寺(清見寺)は、朝鮮通信使が揮毫した扁額を多数展示しています。江戸時代に朝鮮から派遣された外交使節との文化交流を伝える貴重な歴史資料で、世界記憶遺産にも登録されています。また、家康公手習之間保存の扁額や五百羅漢石像など他にも見どころ満載!一度訪れればその深みに引き込まれますよ。
列車が見える静かな禅寺体験
静岡市の清見興国禅寺(清見寺)は、列車が通過する独特な風景と共に心を落ち着ける体験ができます。東海道本線の列車が境内を横切り、その音色と共に一服の安らぎを感じることができます。また、歴史ある名刹や美しい庭園も楽しみつつ、非日常的な時間を過ごすことができますよ。
このスポットのテーマ
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