東海大学海洋科学博物館
深海生物の展示が充実した知識溢れる観光地
静岡市の東海大学海洋科学博物館は、混雑せずゆったりとした空間で深海生物や新種ヨコヅナイワシを観察できるスポットです。また、恐竜博物館も併設されており、一日楽しめます。さらに、クマノミの多様な種類や巨大なクジラの骨格標本が見どころです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 静岡県静岡市清水区三保2389
- 電話
- 054-334-2385
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
駿河湾の生きものを特別展示
東海大学海洋科学博物館は、静岡市の観光スポットとして注目を浴びています。ここでは、新種の深海性魚類「フジコンニャクウオ」やゴカイ類「ヤッコカンザシ」など、見るだけで興奮が止まらない生きものたちが展示されています。また、「フカミトラザメ」等のサメ類についても詳しく解説されます。普段見ることができない美しい生きものたちを間近でご覧頂くチャンスですよ!
深海魚や大きい剥製などの展示
東海大学海洋科学博物館は、深海魚や大きい剥製などの展示が見所です。世界中から集められた貴重な標本を間近で観察することができます。また、全長2mを超えるシロワニや約50種1000個体以上の生きものたちの生態を観察できる大水槽もあります。静岡市にあるこの施設は、深海生物に興味がある方におすすめです。2023年4月以降も一部の展示が見学可能なので、ぜひ足を運んでみてください!
一日遊べるコースとしておすすめ
静岡市の東海大学海洋科学博物館は、深海生物から駿河湾の生きものまで幅広く展示しており、一日中楽しむことができます。特に見どころは大水槽!その美しさと神秘性に引き込まれること間違いなしです。また、津波模型実験を体験することで自然災害への理解も深まりますよ。子供から大人まで楽しめるこの施設は、知識欲を満たすだけではなく感動も与えてくれる場所です。
海洋調査で使用された装置の展示
東海大学海洋科学博物館では、海洋調査で使用された装置の展示があります。この展示は、船上から深度や水温を計測する「CTD」や、底質サンプルを採取する「ボックスコア」など、専門的なものから一般的なものまで幅広く紹介されています。また、SDGsに向けた取り組みも行われており、「地球環境問題」というテーマでも展示が行われています。海洋研究に関心がある方は必見です!
巨大なクジラの骨格標本は必見
静岡市の東海大学海洋科学博物館は、巨大なクジラの骨格標本が圧巻です。全長18.6メートルにも及ぶピグミーシロナガスクジラやアカボウクジラの珍しい特徴を持つ標本が展示されています。さらに深海生物や400種以上の魚類、海洋調査装置まで見どころ満載!その迫力と多様性は必見です。一度訪れたら忘れられない感動を味わえること間違い無しですよ!
このスポットのテーマ
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