東海道名主の館 小池邸
江戸時代の名主館、明治期建築が息づく歴史的な一軒家
江戸時代の名主の館として建てられ、国の登録有形文化財に指定された静岡市の東海道名主の館 小池邸。美しいナマコ壁や出し桁造り、伝統的な民家構造が残る内部は歴史を感じさせます。また、座敷やお庭で心和む時間を過ごすことも可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~16時00分、水曜日: 9時30分~16時00分、木曜日: 9時30分~16時00分、金曜日: 9時30分~16時00分、土曜日: 9時30分~16時00分、日曜日: 9時30分~16時00分
- 住所
- 静岡県静岡市清水区由比寺尾464ー9
- 電話
- 054-376-0611
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
江戸時代の名主の館、小池邸
静岡市の東海道名主の館、小池邸は江戸時代から続く名主家の風情を色濃く残す歴史的な建物。明治期に建てられた母屋や美しい石垣が見どころで、内部も公開されています。庭には水琴窟があり、その音色と共に心和む時間を過ごせます。五月人形とマッチした風格ある空間で、一味違った旅行体験をお楽しみください。
美しいなまこ壁や出し桁造りの軒先
静岡市に佇む東海道名主の館小池邸は、江戸時代の風情を今に伝える美しいなまこ壁や出し桁造りの軒先が特徴的。内部はたたき土間と六畳四間から成る田の字形四つ目取りの部屋で、百年前から続く外回り石垣も見逃せません。庭園では水琴窟が奏でる音色に耳を傾けてみてください。歴史あふれる空間で心地よい時間を過ごすことができますよ。
伝統的民家造りを残す内部構造
東海道名主の館小池邸は、明治時代に建てられた由比地区の民家を思わせるなまこ壁や石垣が特徴的です。内部には、伝統的な民家造りが残されており、木の香りが漂う畳の部屋や格子戸が印象的です。歴史を感じながら、昔ながらの日本の住まいを体験できます。庭園も美しく、水琴窟から流れる音色と共に心癒される空間です。
明治時代建築の登録有形文化財
静岡市の東海道名主の館 小池邸は、明治時代に建てられた由比地区の名主家。江戸時代から続く風情を残す外観と伝統的な民家造りが特徴で、国指定登録有形文化財にも認定されています。美しい石垣や庭園も見どころで、小池家に伝わる古文書や高札など貴重な品々が展示されております。一歩足を踏み入れると百年前の時間へタイムスリップしたような感覚を味わえますよ。
心が和む水琴窟と庭園風景
静岡市の東海道名主の館 小池邸は、江戸時代から続く歴史と風情を感じさせる場所です。明治期に建てられた母屋や美しい石垣が見どころで、庭園にある水琴窟から流れ出る音色は訪れる人々の心を和ませます。また、国指定登録有形文化財として認められたその価値も高く評価されています。一度足を踏み入れたならば、きっと時間を忘れてしまうほど癒されることでしょう。
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