鬼ケ城

波の侵食と地震の隆起で作られた岩の芸術

尾鷲・熊野三重県 / 海・川・湖

荒波の侵食と大地震の隆起によってできた国の名勝天然記念物。連結するハイキングコースが整備され、展望台からは、熊野灘が一望できます。ハイキングコースには桜が植えられており、桜の名所としても有名です。

鬼ケ城

基本情報

所要時間
約90分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
〒519-4323 三重県熊野市木本町1835
アクセス
熊野市駅からバスで5分
電話
0597-89-1502
種類
海・川・湖

公式サイトを見る

見どころ

海と山のコントラストが美しい鬼ケ城

熊野灘に面した海岸にある鬼ケ城は、大小無数の海食洞が地震による隆起によって階段上に並び、独特の景観を見ることができます。海と山のコントラストが美しい景色は、訪れた人を魅了します。また、熊野古道の一部でもあり、1400万年前の痕跡を訪ねる旅の一部でもあります。登山口は東麓にある観音寺にあります。周辺には、亀山公園や熊野古道など、観光スポットがたくさんあります。夏には熊野大花火大会が開催され、仕掛け花火約200発が洞窟に響く音と光の衝撃を楽しめます。三重交通のバスも利用できます。周辺には、海鮮料理のお店も多く、地元の新鮮な魚介類を味わうことができます。

海と山のコントラストが美しい鬼ケ城

歴史的な価値が高い鬼ケ城

鬼ケ城は、熊野古道の途中に位置しており、日本の歴史的な城跡として知られています。1575年に織田信長から丹波攻略を命ぜられた明智光秀によって攻略された城跡であり、丹波・丹後境の要害の地であると伝承されています。山頂からは福知山市街を一望できる見事な眺望が広がっています。石積みなどの遺構が保存されており、登山口は東麓にある観音寺にあります。

歴史的な価値が高い鬼ケ城

日の出や日の入りが美しい鬼ケ城

鬼ケ城は、日本の歴史的な城跡であり、美しい景色や日の出、日の入りの時間が魅力的な観光スポットです。海岸に位置しており、熊野灘や熊野川の美しい景色を見ることができます。特に日の出や日の入りの時間帯には多くの観光客が訪れます。季節によって異なる時間帯ですので、事前に調べてから訪れることをおすすめします。周辺には温泉や宿泊施設もありますので、ゆっくりと観光を楽しむことができます。

日の出や日の入りが美しい鬼ケ城

穴場スポット!静かな雰囲気が漂う鬼ケ城

鬼ケ城は、熊野市内に位置しており、人が少ない、穴場スポットとして知られています。なので観光客が少なく静かな雰囲気を楽しむことができます。1935年に国から指定された、名勝であり大小無数の海食洞が地震による隆起によって階段上に並び、独特の景観を見ることができます。自然が産んだ、とても美しいスポットで、多くの人から人気があります。

穴場スポット!静かな雰囲気が漂う鬼ケ城

美味しい海鮮料理も楽しめる!

鬼ケ城周辺には、地元に人や観光客に愛される、美味しい海鮮料理を提供するレストランが多数あります。尾鷲・熊野周辺には自然豊かな場所も多数あり、自然を楽しみながらハイキングやトレッキングも楽しむことができます。また、子供と一緒に楽しめるお出かけスポットも多数あり、子供連れにも安心です。鬼ケ城は、周辺スポットも充実しているので一日中楽しむことができます!

美味しい海鮮料理も楽しめる!

美しい自然を感じれるスポット

鬼ヶ城は、自然の神秘を感じることのできるスポットで、多くの人から人気があります。鬼ヶ城からは、美しい波の音、潮風、熊野の光、自然が作り出した壮大な景観など、日常では感じることのできないほどの大自然を感じることができます。美しい景色に自然の力を感じると同時に、心に癒しを与えてくれること間違いないでしょう。自然が好きな人には、外せないスポットです!

美しい自然を感じれるスポット

鬼ケ城までのアクセス方法

鬼ヶ城へは電車と車の両方でアクセス可能です。JRを利用する場合は、名古屋駅から特急「ワイドビュー南紀号」に乗り、熊野市駅まで約3時間の所要時間がかかります。新大阪駅から特急「特急くろしお号」に乗り、新宮駅まで約4時間の所要時間となります。その後、新宮駅から普通列車に乗り換えて熊野市駅まで20分ほどかかります。お車を利用する場合は、名古屋駅から東名阪自動車道→紀勢自動車道経由で紀伊長島ICへ向かいます。そこから尾鷲北ICを経由して国道42号を進み、尾鷲南ICへ向かいます。最後に熊野大泊ICを出て約1分で鬼ヶ城に到着します。大阪からは西名阪自動車道(柏原IC)へ向かい、R165を経由して大和高田、さらにR24を進み橿原へ向かいます。その後、R169号とR309を経由してR42号を進み、約3時間(約140km)で熊野市へ到着します。ただし、交通事情により所要時間が変動する場合がありますので、余裕を持って訪れることをおすすめします。

鬼ケ城の名前の由来

鬼ヶ城は、桓武天皇時代に海賊多娥丸が恐れられ、坂上田村麻呂将軍によって征伐されたという伝説があります。この伝説を元に、鬼の岩屋と呼ばれていた場所が後に鬼ケ城として知られるようになりました。鬼ケ城は、熊野の海を荒らし廻った海賊の舞台であり、田村麻呂将軍の勇気と活躍が称えられています。訪れる人々には、伝説の舞台に立つ感動と歴史の息吹を感じさせる場所です。

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