花の窟

古代からの聖地で、無形民俗文化財に指定された場所

尾鷲・熊野三重県 / 文化・歴史

熊野市の花の窟は、日本最古の神社として知られる場所で、高さ約45メートルの巨岩が御神体となっています。木々に囲まれた参道を進むと、光に照らされたご神体が目前に現れ、その神秘的な雰囲気に魅了されます。また、「黄泉がえり」のパワースポットとしても名高く、新たな自分へ生まれ変わることを求めて訪れる人々で賑わっています。境内では稲荷大明神や樹齢1000年以上の梛も見どころです。

花の窟

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
三重県熊野市有馬町 上地 130
アクセス
熊野市駅からバスで7分
電話
0597-89-2881
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

日本最古の神社「花の窟神社」の圧巻な磐座

熊野市の花の窟に広がる神秘的な雰囲気と、日本最古と称される「花の窟神社」。その中心に鎮まる圧巻の磐座は、高さ約45メートルもある巨岩で、伊奘冉尊を祀ります。この場所は黄泉の国を司り、火神・軻遇突智尊を産んだ後亡くなった伊弉冉尊が葬られた地でもあります。また、「御綱掛け神事」では170メートルもある大綱が岩窟上から境内南隅へと渡されます。

黄泉がえりのパワースポット、花の窟

熊野市にある花の窟は、黄泉がえりのパワースポットとして知られています。日本最古の神社であり、高さ45メートルもある巨岩そのものが伊奘冉尊を祀るご神体です。ここでは新たな自分へ生まれ変わる力を感じ取り、インスピレーション溢れる時間を過ごすことができます。また地元特産品や歴史文化に触れられる展示も魅力的です。一度訪れたら忘れられない深みとロマンに満ちた場所、それが花の窟です。

伊弉冉尊とカグツチノミコトを感じる場所

熊野市の花の窟は、伊弉冉尊とカグツチノミコトを感じる神秘的な場所です。日本最古の神社であり、高さ45メートルもある巨岩そのものが伊奘冉尊を祀ります。また、「御綱掛け神事」では170メートルもある大綱が岩窟上から境内南隅へと渡されます。この地に訪れたら、自然信仰の深みや歴史ロマンに触れてみてください。

境内にあるお墓や獅子岩など見どころ満載

熊野市の花の窟神社は、日本最古と称される世界遺産。境内に広がるお墓や獅子岩など見どころ満載で、伊奘冉尊を祀る高さ45メートルもある巨岩が圧巻です。自然信仰の象徴でもあり、安産や縁結び、商売繫盛など多くのご利益が期待できます。その神秘的な雰囲気は訪れた人々を魅了し、一度足を踏み入れたら忘れられない深い感動を味わえますよ!

道の駅熊野・花の窟で特産みかん購入

熊野市の世界遺産、花の窟。その隣地にある道の駅熊野・花の窟では、特産みかんを購入できます。一度食べたらやみつきになる絶妙な甘さと酸味が楽しめますよ!古代米うどんやおにぎり、さんま寿司も販売していて、地元グルメも堪能できます。神秘的なスポットを訪れた後は、こちらで美味しい休憩時間を過ごしてみては?

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